安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 最後に一点、そのことと関連して。そうしますと、私がいまお尋ねしたようなことが事実行われたとすれば、これはもうとんでもないことだということになるわけですね。
第80回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○安藤委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 私は、育英会の事業について、育英会に対する監督官庁の長である文部大臣にお尋ねしたいと思うのです。 今年の二月七日に、育英会の村山理事長の名前で各大学に通知がなされまして、これまでの奨学金の返還年賦の額を引き上げるというふうに奨学規程を改められたのが通達されておるわけですけれども、変えられました年賦の金額が、この通知の中に載っております。年賦額の区分表というのができておるのですけれども、これは高校と大学、いままで別々だったのを…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 いまの文部大臣のお答えによりますと、結局回転を早くしたいというようなことにもとれるのです。早く回収をして新しい学生あるいは生徒に貸し付けたいのだというように私は理解すべきだと思うのですけれども、この最低年賦額を決めた趣旨は、これは育英会の方でおつくりになったものだと思うのですが、これによりましても「奨学金回収効率の向上を必ずしも直接の目的とするものではなかった。」と、これははっきりと三十年史の中に載っているのです。そうします…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 経済状態その他から妥当だというふうに考えているということですが、最初に私が申し上げましたように、いまのような物価情勢の中で学生が大学あるいは高校を卒業して返還していくという場合に、額が先ほど申し上げましたように、引き上げられるということは、かえって難きを強いるものではないかと思うのです。画一化して返してもらうというようなお考えは、別に私は全面的にそれに反対だ、あるいはそれに対して異論があるというわけではございませんけれども、…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 いまのお答えの中で、奨学金の額と返還額というものの方が、物価よりも関連性が高いという御趣旨だったのですが、物価の方も私は大いに関連性があるので、物価が上がって学生は非常に苦しんでいるし、それから社会へ出ても相当ひどい生活条件を強いられるということからすれば、大いに関連があると思うのです。 しかし、いまおっしゃった奨学金の額との関連で申し上げますと、お調べになっておわかりなんじゃないかと思いますけれども、私が調べたところにより…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 どうも御答弁が、先ほど私は大臣にお尋ねするときに、返還額の最低額を決めた趣旨は、決して将学金の回収のためではないということを私はお尋ねしたのです。そういうことがちゃんと育英会の三十年史に書いてあるわけです。そうすると、大臣の答弁おかしいではないかというふうにお尋ねしたのです。 それから物価との関連で申し上げて、物価の上昇率よりも返還額の上がり方の方が激しいというのは、どういうことか。そうしたら、物価は余り関係ないのだ、奨学金…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 私が質問いたしました数字を挙げての内容について的確な御答弁をいただいているとは思えません。ですから、回収の問題は直接の目的とするものではないということを私が三十年史に基づいて申し上げますと、それも、全然関係がないけれども、一つの要素になっているんだというようなこともおっしゃるし、あるいは物価のこと、あるいは奨学金の額も一つの参考にすべきものであるということをおっしゃるわけですが、そうすると、今回の奨学金の返還額の引き上げとい…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 はしなくもいまの御答弁の中で、文部省の方からもっとたくさんいただけばというふうにおっしゃったのですが、一番のポイントはそこら辺のところにあるのじゃないかと私は思っているのです。ですから、私としましては、まさにこの返還の金額を増額するというような改定は、おやめになっていただいて、逆に文部省の方から育英会に対して原資をたくさん出していただくようにお願いしたいと思うのです。 外国の例なんかも私、幾つか用意してきておるのですが、たと…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 どうも前向きの御答弁をいただきましてありがとうございます。 では、これで私の質問を終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 そのこととの関連で一言だけ……。 私がお伺いしたいのは、もちろんそういうことをお考えになっているというのは結構ですけれども、育英会の事業として、利子なしでそういう枠をお設けになる御用意はあるのかないのかということでお尋ねしておったわけです。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 終わります。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 私は、厚生大臣に学童保育の問題についてお尋ねしたいと思うのですが、御承知のように、昭和五十一年度から都市児童健全育成事業というのが実施されております。これはまさに一歩前進だというふうに思うわけでございますけれども、この健全育成事業の実施要綱の第二に「事業実施の基本方針」というのがありまして、この中に、この事業は一定期間奨励的な観点から経過的措置として行うのだというような趣旨のことがあるわけでございます。この一定期間の経過措置…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 そうしますと、児童館が整備されるまでの間の一定期間、こういうことになるわけでございますね。その期間が、いまおっしゃったように一年ないし二年ということでございますか。それと関連して、では厚生省の方として児童館を建設される御計画はどういうようになっておりましょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 ある程度のところまではいくのではないかというお話ですけれども、児童館は、たとえば小学校区単位とか、あるいは中学校区単位とかというものがございますね。その関係でお伺いいたしますと、中学校区に一つの児童館をつくるというような御計画なのか、あるいは小学校区に一つの児童館をつくるというような御計画なのか、その辺はどうでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 いま御希望として一中学校区に一つは——そればかりではないという言葉が後からつきましたけれども、一応その御希望の線でいきますと、現在二千二百の児童館がある。中学校は全国で一万九十二です。そうしますと、御希望からいうと、まだ八千近く児童館が不足しているということになるわけですね。一年間に百二十ずつ児童館をつくるといたしますと、約七十年間ぐらいかかるのじゃないですか。とても一年や二年で児童館が整備して、それが一定期間だということに…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 そうしますと、児童館以外に、児童館が整備されることと相まって、ほかのいろいろな設備あるいは施設で、この学童保育の問題を処理してもらう、学童の保育を担当してもらうというようなお考えと承るわけですけれども、児童館以外のものとしては、どういうものを現在お考えになっておられるのか、そして現在、留守家庭の小学校一年から三年までの低学年の子供たちがどういうような保育を受けているのか、そういうような点についてはどうでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 もう一つお尋ねした現在の小学校低学年、一年生から三年生までの留守家庭の子供がどういうような待遇を受けているかという点について、明確にお答えいただけなかったのですが、それはいまおっしゃったところから、そんたくをいたしますと、いろいろボランティア精神だとか社会福祉施設だとかというようなことで保育を受けている、こういうふうにお考えになっているということになりますか。
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 低学年の留守家庭の児童がどういうような状態にあるのか、どういう保育を受けているのかという点については調査の資料がないとおっしゃったんですけれども、実は昭和四十九年の五月七日に、参議院の社会労働委員会で、私どもの沓脱議員が質問いたしましたときに、これは政府委員の方が、調査の必要があるというふうに答えておられるのですが、それ以後調査はなさってみえない。だから、低学年の留守家庭児童についての実態は、厚生省としては全く把握しておられ…
第80回 衆議院 決算委員会 第4号
○安藤委員 そうしますと、現在の状況のままで、先ほど私がお尋ねしたように、児童館を中心にしていくということになれば七十年間かかるのですけれども、その間、各市町村からおとりになった資料で御判断をされている状況で、低学年の留守家庭の児童の保育は十分であるというふうにお考えになっておられるのでしょうか。