安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 だから、協力基金を通じてメーカーの方も調査の対象にしていきたいということに伺ってよろしいですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 時間がありませんので、次の問題に移りますが、ロッキード事件についてお尋ねしたいのです。 先ほど、丸紅関係、全日空関係については公判が進行中であるので、公判の進行状況について関心を持っておるというふうにおっしゃったのですが、そうしますと、公判が終わるまで、これはじっと待っているというようなことになるのですか。これは相当な期間がかかるというふうに聞いておるのですが、その間待っているのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 金額がはっきりする前の段階に、そういう疑惑が持たれているという点について、検査院としては、検査の準備行為として事前に調査に着手されるというようなこともあるのじゃないですか。だから全日空の問題についても、そういうようなことをやってしかるべきだと思うのですが、どうですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 いまのお答えの程度では不満足なんですが、そうしますと、検査院としては全日空も検査の対象にしているのだ、対象の中に加えて、いまいろいろ事情も聞いておられるというようなお答えでしたが、対象にしているのだというふうに伺っていいわけですね。
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 児玉譽士夫を国税庁は昨年の二月に告発をいたしたのですが、この告発はもちろん御承知のように、脱税をしたということでございますね。国税庁が認定した脱税額は十七億余円と言われているのですが、その脱税額が正当なのか、あるいは間違っているかというような点については、当然検査院の検査の対象になるというふうに考えてよろしいのですか。
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 小佐野賢治についても、いま児玉譽士夫についてお話しになったような程度の準備あるいは調査の対象にしているというようなことは言えるのでしょうか。
第80回 衆議院 決算委員会 第2号
○安藤委員 これで具体的な質問は終わりますけれども、先ほど来いろいろ議論がありましたように、会計検査院としての、いわゆるお目付役としての職務を十分全うしていただきたい。それから特に協力基金の場合は、すべてが国あるいは国民の血税で賄われているわけですから、日韓の地下鉄の問題につきましても、今後とも適切、厳正な検査をやっていただきたいということを強く要望いたしまして、私の質問を終わります。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○公述人(安藤巌君) 安藤でございます。私の意見が沖繩返還について審議されるにあたりまして参考にしていただけるということは、全く光栄に存じております。 まず初めに、私は、この沖繩返還問題について、基本的にどういうことを考えるべきかということを申し上げたいと思います。三つありますが、戦後二十六年間に及ぶ非常に長い間、アメリカによる軍事優先の支配下にあった沖繩の県民の人たちが支配者から加えられた各種各様の損害に対しましては、あたたかい補償を…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○公述人(安藤巌君) お答えいたします。 問題が具体的ではございませんので、ちょっと困るんですが、佐藤総理大臣を含む佐藤自民党政府は対米外交交渉の関連では国民に対して強気だが、しかし、アメリカに対しては従属的ではないかというお話ですが、これはアメリカに向かっていろいろ交渉されるについて弱気であって、国民に対して調子のいいことを言っておるというのが実態ではないかと思うんです。国民に対して、こうこうこういうふうにすべきが正当なんだというふう…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○公述人(安藤巌君) 簡単にお答えいたします。 安保条約第三条によって、沖繩にある軍事基地は——国際法のことはあまりくわしく存じませんけれども、サンフランシスコ条約第三条によって、いわゆる単独講和条約と言われておるわけですが、これは国際法上、私が知っておる範囲では、一つの信託統治的なものをアメリカに付与するということになっておりまして、国際法上いろいろ問題があることは、法学者が指摘しておるところです。で、サンフランシスコ条約そのものが、…