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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 ゲートが破られた後のことよりも、もっと前にチェックできなかったかということをお尋ねしているのです。星華学院からの距離云々ということをおっしゃるのですが、この車が星華学院でそういうものを積んだのかどうか。星華学院で忽然としてその車が製造されたわけではないと思うのですね。そこへ来るまでにもあちこち走ってきたのだろうと思うのです。そして、当日はヘリコプターも上空でいろいろ警戒態勢に当たっておったということも聞いております。だから、…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 パトカーがとにかく入れてくれというようなことで、せっかく閉めてあった第九ゲートを開いたということになっているが、ほかに何か方法をとれたのではないか、確かにその辺はおかしい、ミスだ、まあそれに近いようなことをいまおっしゃったのですが、その辺のところはそのパトカーの責任者といいますか、その警官から、どういう状況であったのかということはきちっとお聞きになってみえると思うのですが、どうしてそういう処置がとれなかったかという点はどうで…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 最初に破られた第九ゲート、破られるきっかけになったパトカーを入れさしたというその問題ですね。これが一番のきっかけでしょう。だから、そのきっかけになったパトカーの責任者に、どういうような状況であったのか、なぜあけさせたのか、あけさせれば、後ろから来ていることがわかっているのですから、突破をされるということは火を見るよりも明らかだと思うのですね。それをあけさせたというのは一体どういうことなのか。まだ聞いてないというのは、まだ捜査…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 詳細には聞いてないけれども、やむを得ない措置ではなかったか、そう思っているということですね。しかし、それが第一番に破られているのですよ。その責任は非常に重大だと思うのです。 今度はあけた方の、機動隊の責任者の方です。そちらの方からはその間の事情は聞いておられますか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 しかし、それはほかにいろいろな方法を取り得たのではないか、万全な措置をとったのではなかったのじゃないかというような点について、まだ判断は出しておられないということになりますか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 どうも突然突然とおっしゃるのですが、突然として忍者のようにわいたわけじゃないでしょう。ゲートに来るまでの道路を走ってきたわけですよ、そのトラックは。だから、機動隊の方だってわかっているし、パトカーの方だって、後ろ向きに出たところだと言いながらも見えぬことはないと思うのです、突如としてそこにあらわれたわけではないのですから。だから、その点について何か重大な判断の誤り、とった処置の誤りというものがあったのではないかということを私…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 それでは、その問題についてそう押し問答しておってもあれですから、今度は第八ゲート、特に第八の二の関係についてお尋ねしたいのですが、これは時間的には午後一時三十五分ごろに乱入されたというふうにいろいろな報道は語っております。だから、そういうふうに私も理解するわけなんですけれども、ここヘトラックを改造をして、暴力集団の言い分によると改造装甲車というように、フロントガラスには鉄の窓枠をつくって、それから網戸をつくって、そしてフロン…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 この改造された装甲車なるものは、彼らのこの近くのどこを起点として出発をしてきたのかという点はわかっておりますか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 そうしますと、星華学院へ来る前は普通の形のトラックであったのか、星華学院へ来る前からもうこういうふうに改造をされておったのかという点はわかっておりますか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 とにかく異様な形をしたトラックが走っているということで、付近の住民の人から警察の方へ連絡をしたというような話も聞いております。ところが、警察の方は、ああそうかという程度で、別にそのことに対して手を打つというようなこともなかったという不満の声が出ているということも聞いているのですが、こういう形をした、改造をされたへんちくりんなかっこうのトラック、これは道路交通法や道路運送車両法の規定に違反する車として警察の方ではストップをさし…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 まさにおっしゃるとおりだと思うのです。これはとにかく成田空港を襲撃するということでつくられたので、一つの凶器として彼らは使うだろうという位置づけで見ておられたということはわかるんですね。そうなればこそ、先ほどから私が言っておりますような火炎びん取締法もあるし、いろいろな現在の法律でもって取り締まる方法はあったんではないか。そのうちの一つとして道交法、それから道路運送車両法の関係で、星華学院へ来る前に警察の方でそれをちゃんとキ…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 範囲が広大だ云々ということをおっしゃってみえるんですけれども、とにかく彼らがいろいろな手段を使ってやってくるということを判断される中には、トラックを使って突入することだって考えられるということも当然考慮に入れておくべきではなかったかと思うのです。そうすればそのトラックをどういうふうに使うかということもいろいろ考慮に入れて、どういうふうに搬入してくるかとか、トラックはたんぼの中とかあぜ道は通れない、ある程度しっかりした、幅のあ…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 時間が来ましたので最後に一つ、証拠物件の押収手続の関係についてお尋ねしたいと思うのです。 先ほど私がいろいろお尋ねしました改造装甲車、それから第九ゲートの方から乱入してまいりましたドラムかんとかあるいは火炎びんを積んだ自動車、これは押収手続はきちっと済んでおるわけですか。済んでおるとすれば、どういうふうに保管をしておられるのか、まずお尋ねをいたします。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 空港の空き地に保管をしておられるということですが、これは私の方で撮ってきたその写真なんですが、こういう状態ですね、それからこういう状態です。全く野ざらしのままですね。これは押収手続をされて保管をしてあるというのですが、この車は暴力集団のだれかの所有なのかあるいは盗難車なのか、盗難車だとすれば、いつ、だれが盗まれたのかという点はもう調査なさっているのかどうか。こういうふうに野ざらしで放置されていると、先ほど言いましたように鉄枠…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 だから、私が心配するのは、盗難車であるかどうかということも判明していないし、あるいは盗難車であるとすればだれが盗まれたということもわかっていないということだと、捜査はどういうふうにされるか私はわかりませんが、こういうふうに野ざらしで放置をされているということになりますと、たとえば溶接をしたときに酸素を使うのですが、専門家の話によりますと、溶接をしたのがいつごろかということがわからなくなるんだそうです。これは盗まれたのだとすれ…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 もう一点だけ。 だから、保管はしてあるとおっしゃるけれども、野ざらしのままで、特にエンジンのナンバーなんか捜査をしておられるということでもなさそうです。それはずさんではないか。きちっと捜査を早速開始して、あるいはそれが手が届かないならば、せめて屋根のあるところにでも置くとかいうことを考えるべきじゃないかということを言っているのです。どうですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 私は、東大医学部の附属病院精神神経科病棟の問題について、お尋ねをしたいと思います。 最近、文部大臣が東大の学長を呼ばれて、この病棟が暴徒に占拠されている異常な事態、これを正常に戻すためにいろいろ御努力をされているということは知っております。そして三月二十日に確認ということができまして、医学部の教授会としては精神医学教室が正常の状態へ一歩を踏み出すものと理解するという、いわゆる確認をしてお見えになっておるようですが、大臣はこの…

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 いま基本的なことが大臣がおっしゃったんですが、具体的に言うと、この正常化というのはどういう状態を言うのか、お尋ねしたいと思います。たとえば教育、診療等が正常に行われる状態というふうにおっしゃったのですが、具体的には臨床実習がどういうふうに行われるかとか、あるいはこの確認なるものに名前の挙がっている三人の人たちの診療、教育がどういうふうに行われるのか、あるいは国有財産である物品あるいは財産の管理がどうなるのか、そういうようなこ…

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 そうしますと、この附属病院の精神科病棟での定員というのがあると思いますけれども、定員外でも、たとえば臨床研修医の方、あるいは医員という方ですね、これは研修後にさらに診療に当たる方だと聞いておりますが、あるいはさらに研究生という方で、これはきちっとこの病院に登録をして、診療科長の許可を得ていろいろ研究や診療に当たる、こういう定員外の人たち以外の人たちが入って診療したり研究したりどうこうすることがないというような状態、これも一つ…