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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/04/21

第84回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 いろいろ考えておられることはわかりますけれども、いま私がお尋ねしたような、いままでは事前調整ということで相当小売業の人たちの意見を聞いてもらう期間があった。今度は一年に延ばすということを考えておられるということですが、結局一年ぽっきりになってしまうと、一年と決まっているのだからそれでおしまいですよ、あなた方の意見はもうこれ以上聞きませんよということになってしまうのじゃないか、この点を非常に強く懸念しておるのです。だから、いま…

日本共産党・革新共同1978/04/21

第84回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 そこで、いまお話が出てまいりました審議会、それから私の方から言いました地方部会、知事の意見が出されて、それから通産大臣の方からこの地方部会に諮問されるというかっこうになるというふうに、従来の運営からしましてもそういうことになろうかと思うのですが、地方部会などは商調協の意見を聞くという仕組みが出てくると思うのですが、問題にしたいのは、地方部会の中に小売業者の声を反映するということで小売業者の団体の代表を入れるというようなことは…

日本共産党・革新共同1978/04/21

第84回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 まだ成案を持っておられないということであれば、この中に小売業者の声が反映するようなことを考えていただきたい。といいますのは、これは四十八年七月十一日ですが、大店法の採決のときに、大店法の審議会あるいは商業活動調整協議会、いわゆる商調協ですね、この組織及び運営については消費者及び中小小売業者及びその従業員の意見が十分に反映される措置をすることという附帯決議が衆議院の商工委員会でなされております。だから、この附帯決議の趣旨にも沿…

日本共産党・革新共同1978/04/21

第84回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 検討中ということであれば、先ほどの問題と同じように、法律的な用語で言えば任意団体にも権利能力なき社団というのもあるが、きちっと意見を集約し統一のとれた組織もあるわけですから、そういう団体の意見も反映するということをお考えいただきたいということを要望しておきます。 そこで、公正取引委員会からも来ていただいておりますので、時間がありませんが簡単にお尋ねしたいと思います。 具体的に申し上げますと、豊田自動織機の特別協力金の問題なん…

日本共産党・革新共同1978/04/21

第84回 衆議院 決算委員会 第8号

○安藤委員 しかるべき措置の中には当然返金をさせるということも入っていると考えていいかどうかが一つ。 時間がありませんので、もう一つは、名古屋市に本店のあるブラザー工業株式会社、ミシンで有名な会社です。ここがやはり三%の特別協力金を取っているという話を聞いております。一次下請のブラザー精密という会社があって、その一次下請からさらに二次下請に行くと、二次下請の人は合計五%の特別協力金を取られる。結局はブラザー精密が二%の特別協力金のピンは…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 私は、保健所の問題、それからそれとの関連で虫歯の問題についてお尋ねしたいと思います。 地域の住民の疾病予防あるいは健康の保持に保健所が相当大きな役割りを果たしているわけでございますが、保健所の所管地域人口といいますか、これは保健所法の施行令によりますとおおむね十万人を基準にして設置するというふうにうたわれておりますけれども、現状は大体そういう基準に適合している状態と見ておられるかどうか、まず最初にお尋ねをいたします。

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 保健所の運営についてという、これは大分古いのですが、昭和三十五年九月二日、それから一次、二次と改正がありまして来ておるのですが、それによりますと、人口二十万人以上で、そのときには分割するのだ、二つの保健所をつくるのだ、分割した後にいずれの所管人口も七万五千人以上という条件が達成されなければいかぬという趣旨のものがあるのですけれども、これによると二十万人以上にならないと新しい保健所をさらに設けるということにはならぬ。だから、聞…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 そこで、お尋ねしたいのは、いま大体平均十三万程度、これは最初の施行令の基準に大体、まあおおむねという表現ですが、それに合致しているというお話ですが、これが十四万あるいは十五万ということになってきた場合、二十万近くにならなくても新たに保健所をつくるというようなことはお考えになっているのかどうかという点は、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 具体的な、私がいま質問しましたような人口割りで何人以上になったらというところまではお答えはしにくいだろうと思いますし、いま保健センターの話もあることは知っておりますので、それとの絡み合いでいろいろ見直しをしていきたいというお話ですね。 そこで、保健所の職員の問題についてお尋ねをしたいのです。 いろいろな職種があります。が、地方自治体あるいは住民の人たちの要望としてどういう職種の人をもっとふやしてほしいというような要望があるか…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 全部の市町村についてお尋ねしておると範囲が広くなり過ぎますのでお答えになりにくい点があろうかと思います。ですから、都市部に限ってお尋ねしたいと思うのです。いま何々関係というふうにおっしゃったのですが、職種ですね。保健婦さんとか、栄養士さんとか、それから後でお尋ねします歯科衛生士さんとか、いろいろ職種があります。レントゲンの技師さんとか、いろいろあると思うのですが、職種の関係で都市部ではどうなんでしょうか。私が聞いておるところ…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 いまいろいろおっしゃったような、所によってはそういうような職種の人たちに対する要望というものも強いだろうと思うのです。 ここに私が持ってきております。もちろん厚生省の公衆衛生局保健所課でおつくりになった報告書ですから御承知のとおりなんですが、これによると、たとえば「健康を守り育てるために――基本的な考え方」という項目では、「医師、歯科医師等の必要な要員が確保されなければならない。とくに保健婦の計画的な養成、確保こそ急務である…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 必要最小限度というようなところを考えるのが普通だと思うのですけれども、多ければ多いほどいいということでは解決つかぬと思いますね。しかし、先ほどの保健所の所管人口じゃございませんけれども、保健婦さん一人当たり大体人口何人くらいが妥当だろうかというような目安というようなものは持っておられるのじゃないでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 目安も持っておられないということになりますと、それぞれのニーズに応じてということですが、私が実務に当たっている人から聞いた話ですが、大体保健婦さん一人当たり五千人くらいを担当するというのが適当じゃなかろうかという意見も聞いておるのですが、そういうような考え方というのは厚生省としてはお持ちになったことはないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 しかし、そういう所管人口保健所当たりというのはあっても、保健婦さん一人当たり何人ぐらいが適当かという考え方を全く持っていないということになると、保健所の中には先ほど言いましたように幾つかの職種があります。厚生省の方はそれを込みで予算を組んで予算定員というふうにしておられる、これもわかっておりますけれども、その保健婦さんを多くするか、ほかの職種を多くするかということは、それぞれの自治体において定員を決めておやりになるということ…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 持ち合わせておられないということであれば無理にお答えいただくわけにはまいらぬと思うのですが、これは早急にお立てになる必要があると思うのです。いま農村の場合をお話しになったのですが、先ほど言いましたように、私は都市部に限ってお尋ねをしているんですけれどもね。いろいろ実務をやっておられる人の話からすると五千人くらいという話があるんですね。だから、これは早急にお立てになってしかるべき話じゃないかと思うのです。 そこで、たとえば名古…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 時間が余りありませんので、そうしていま大臣の方から相当高率な虫歯の疾病があるというお話もありましたので、細かいことは一々申し上げませんが、虫歯を持っている者の率、乳歯、一歳から十五歳未満で六二・六%、永久歯、五歳以上八五・五%、乳歯プラス永久歯、五歳から十五歳未満で九七・二%という数字が出ておるわけですね。これは「歯科疾患実態調査の概要」というものの中にあるわけですけれども、厚生白書でもほかの疾病とは比較にならない異常な高率…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 そのほかに地域のこういうことも行える云々というふうにおっしゃったのですが、私が現実に歯科衛生士の人に聞いてみますと、こういう仕事をやっておるのですよ。月一回の母親教室、これはおなかに子供さんのあるお母さんの時代からいい歯を持った子供さんが生まれてくるようにということで、栄養補給の関係ですね。それから三ヵ月児に対する、これもお母さんに対する指導、月三回。それから新しくことしから実施に移されております一歳六ヵ月の、先ほど言いまし…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 それは所によって違うと思うのです。しかし、少なくとも都市部においては、いま私が言いましたような非常にたくさんの要望があって口腔衛生の啓蒙活動をたくさんやっているわけなんです。これをお母さん方が望んでいるわけなんですね。こういう多面的な活動をしておる歯科衛生士という人。ですから、厚生省の方から必ずこの人はすべての保健所に一人ずつ置けということを指示されるということはいろいろな問題があろうかと思います。しかし、先ほど言いましたよ…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 発想の転換をぜひともしていただきたいと思うのですが、先ほど私が言いましたように、たとえば三ヵ月児に対する指導とか、一歳六ヵ月児に対する指導とか、三歳児の指導、あるいは母親教室とか、地域婦人に対する口腔衛生の教育指導とか、たくさんあるのですよ。これが月一回、月二回、月三回、ずっとあるわけです。だから、それは緊急の場合じゃないかもしれませんが、その間すぽんと抜けてしまう。しかも人数は、名古屋の場合は二つの行政区一人でしょう。具体…

日本共産党・革新共同1978/04/20

第84回 衆議院 決算委員会 第7号

○安藤委員 もう一点だけですが、大臣、いまのお話は地方の自治体の財政が困難だからどうか、もちろん結果においてはそういうことになるのですが、国の方からの補助の出ている地域の住民に対するサービス、地域の住民の健康保持、疾病予防という大事な仕事を担当して、これは国の方から予算の措置が出ている職種なんですから、そういう意味で産休あるいは育児休業の間それが抜けるということになってはいけないので、地方自治体も努力するけれども、国の方からそれは処置を…