安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安藤委員 最後に一つですが、これは労働省と運輸省にお尋ねしたいのです。 いま大臣の方から前向きのお話を伺ったのですが、やはり労働省、運輸省の方もそれに応ずるということでないと、これはなかなかむずかしいんじゃないかと思うのですね。だから、いまお尋ねした点について労働省と運輸省の見解を伺いたい。 これで質問は終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○安藤委員 これで終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 私は、科学技術庁に、災害を防ぐ防災対策、特に地盤沈下によるゼロメートル地帯の防災対策についていろいろお伺いをしたいと思うのです。 しかし、漠然とそういうことをお聞きしてもなかなか話がかみ合わなくても困りますので、まず第一にお尋ねしたいのは、先ほどもちょっとお話がございましたが、科学技術会議というのがあります。このメンバーに科学技術庁の長官は入っておられるわけですし、この会議の事務局的な役割りを科学技術庁がやっておられるわけで…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 いろいろやっておられるというようなお話しかないわけでございますけれども、具体的にたとえば普通第六号答申というふうに言われているようなんですが、科学技術会議の昭和五十二年五月二十五日の「長期的展望に立った総合的科学技術政策の基本について」、幾つかの項目にわたっていろいろあるわけでございますけれども、その中のこれは第二部ですか、七十七ページのところですが、これは「重要研究開発の推進」というところの部で、その第二章の中にあるのです…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 それはわかっておるのです。それよりも一歩進んで科学技術庁がイニシアチブをとって、そして建設省あるいは運輸省関係の技術者を総動員して一つにまとめて、いろいろな面があろうかと思いますけれども、いま申し上げましたような実態にあるゼロメートル地帯あるいはマイナスメートル地帯ですね、この防災対策について技術的に建築工学的、土木工学的なことがいろいろあろうかと思うのですが、それを技術的に一遍追求する、そういうようなチームをつくろう、こう…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 大臣の答弁が私の希望にちょっと近づいたようですけれども、各省庁にやってもらいたいということを強力に推進していきたいということはわかるのですが、私が申し上げておるのは、科学技術庁がヘゲモニーを持って、これだけとこれだけの技術陣は集まれということでおやりになることはどうかということなんです。 たとえば、もう一つお話しますと、中央防災会議というのがありますね。この会長は総理なんですが、この事務局的な仕事をやっておられるのは科学技術…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 それでは、大臣から相当前向きの御答弁をいただきましたので、ほかの問題に移りたいと思います。 午前中も問題になりましたが、原子力船「むつ」の問題について二、三お尋ねをしたいと思うのです。 佐世保港での修理の問題がいまいろいろ言われております。これも午前中話題になりましたが、佐世保での修理ができるかどうかという見通しについては、いまの段階ではどんなものでございましょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 ということですのでこれ以上お尋ねはいたしませんが、いまのところいろいろ話は進めているけれども、まだいつからというまでには至ってないということですね。 そこで私お尋ねしたいのは、いろいろ問題に思っておりますのは、佐世保で修理をすることについて、漁連の人たちあるいは知事さんあるいは市長さんあるいは地元の人たちといろいろ交渉しておられるというようなことも聞いておりますけれども、見返りの問題として魚の値段を下げないように、あるいは下…
第84回 衆議院 決算委員会 第9号
○安藤委員 いま大臣のおっしゃったように、魚価の安定の問題とかそれから造船業界の振興の問題については、別途政府が責任を持って経済政策をきちっとやるという方向で解決すべき問題だと思いますね。だから、大臣がいまおっしゃったような方向でこれからも進めていただきたいと思います。 時間がありませんから二つほどまとめて質問いたします。 先ほど申し上げました調査報告書、この中で幾つかの指摘が原子力事業団の構成なりあるいは遮蔽設備の欠陥なりあるのですが…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 私は、新商業調整法とか新小売法と呼ばれておりますけれども、小売業の調整等についていま通産省では新しい立法を考え、その準備中というふうに聞いております。 そこで、大臣にお尋ねしたいのですが、その準備状況と、国会へ提案をされるのはいつごろになりそうかということを、まずお尋ねしたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 聞くところによりますと、五月の十三日ごろに閣議で決定をして国会へ提出する運びだということでありますが、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 そこで、その関係でお尋ねしたいのですが、現在大規模小売店舗法と小売商業調整法、いわゆる大店法と商調法という二つの法律があるのですが、これを一本化するのだという構想のように伺っておるのですが、新しい法律ができますとこの二つの法律は廃止ということになるのかどうか、お尋ねいたします。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 一本化を図る方向だということですが、現在の商調法の関係では、あるいは一本化の法案ができたにしても、たとえば商調法三条の小売市場の許可制の問題とかあるいは十五条の都道府県知事にあっせんまたは調停を求める規定だとか、そういうような規定が相当有効に働いている面もあるので、それを残してほしいという希望が相当強く出ているということは御存じだと思うのですが、それは一本化された中に反映されていくのか、あるいは組み込まれていくのかどうか、お…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 そこで、いまいろいろ準備をしておられる新しい法律につきましては、スーパーなどが進出してくる場合に許可制ということではなくしてすべて届け出制ということで一貫していくというふうに聞いております。通産省の方の諮問をされた原案にもそういう方向が出ておるわけですけれども、これにつきましては許可制にすべきだという意見が、中小商工業者あるいは商店街の振興会あるいは小売市場の人たちあるいは商店街の連合会などから、いまお話があった合同委員会の…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 そこで、新しく準備されている考え方、あるいは法案の中に、出店停止の勧告あるいは命令を出せるようにするということも聞いておりますが、それも原案の中にたしかあったと思うのですけれども、これで許可制という要望に対して相当こたえることができるというふうに考えておられるかどうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 相当効果が上がるようなことも考えておられるという御答弁でございますが、いまおっしゃった大店法の七条による開店の延期あるいは面積を少し狭めよとかいった趣旨の勧告をすることができるというようなことであるわけですね。そして、この法案が審議されておった段階で、延期の問題については無期限の延期もあり得るというような御答弁もその当時あったと聞いております。しかし、実際問題として、昭和四十九年の三月一日から昨年の十二月末までで千百七十九件…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 その議論をしておりますと時間がかかり過ぎますので、次の問題に移ります。 通産省の原案によりますと、都道府県知事の意見を反映するような仕組みに持っていきたいというふうに言われておりますけれども、基本的に考えられますのは、周辺の商店に大きな影響を与えるかどうかということで、その辺の問題は地方自治体の首長である知事が一番よく知っているからその意見を反映するということはわかるのですが、そういうことのほかに、たとえば土地の異常な暴騰を…
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 それから、これまではスーパーの建物を建設するための届け出あるいは出店のための届け出、これがなされる前に地元の商店街の人たちあるいは小売商の人たちといろいろ協議をするあるいは調整をするというような段階が事実上行われてきておったと思います。それがよく事前調整というふうに言われておるわけですけれども、そういうような行政指導を尊前調整ということでやっていくというようなことは、新しい法案の中では考えてはいかないということになりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 事前調整は必要でないようにやっていこうということですと、そういうことはなくしてやっていこうというお話のようなんですが、その期間を延ばすというお話がございましたが、それはどれぐらいの期間をいまお考えになっておりますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第8号
○安藤委員 倍ぐらいということになると、六カ月の場合で一年くらいということになろうかと思うのですが、通産省の原案が出されたころからいろいろ小売商の人たちあるいはその団体の人たち、振興会あるいは連合会の人たちが心配しておりますのは、事前調整というのがなくなって、それ以外のいまおっしゃったような調整をやるということなんだけれども、仮に一年ということになりましても一年が過ぎたらもうしまいだということで見切り発車をされてしまうのではないか、結局…