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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 何か天下太平になってきたようなお話なんですけれども、そこで過去においては、いまの検査院の検査の問題もさることながら、当決算委員会において予備費の検査結果について検査院もきちっと報告をしておられるわけです。予備費について大蔵大臣の方から概要説明があった後に、会計検査院の立場からの検査報告をしておられるわけです。そういう機会があったわけです。 そこで、委員長にお願いしたいのですけれども、当決算委員会においても、これはたとえばちょ…

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 そこで、今度は会計検査院の検査権限の問題について大蔵大臣と検査院にお尋ねしたいのですけれども、四月十三日の本会議におきまして私が代表質問をしたのですけれども、このときに、輸銀、開銀等の融資の問題について、「融資を受けているものの会計についても、会計検査院の検査が行えるよう法的措置を講ずべきであります。」というふうにお尋ねをしたわけです。ところが、大蔵大臣は全く私の質問に答えておられないで、「輸開銀に対する会計検査の問題でござ…

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 輸銀、開銀からの融資先の会計の問題についていま私契約ということをおっしゃったのですが、それは融資を受けている個人なり団体なりが事業を行うについてはいろいろ私契約をなさるだろうと思うのです。ところが、輸銀、開銀からの融資、貸し付けそのものについては、私契約ということではないのではないかと思うのです。これは財政資金の使用なんですから。だから、その点についてきちっと会計検査ができるようにすべきではないか。 たとえば住宅金融公庫法、…

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 いまのところ私は一般的にすべてそういうふうにやれとは、できたら一番いいのじゃないかと本当は思いますけれども、さしあたって輸銀、開銀についていろいろ問題もちょいちょい聞いております。だから、これは会計検査院の検査が行われるように融資先についてやるべきじゃないかというふうに思います。よりベターならやることも考えるという趣旨のことをいまおっしゃったのですが、そういう前向きの方向でこれをやっていただきたいと思うのです。 そこで、会計…

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 いま御答弁をいただいたのですが、会計検査院の権限の強化についてはということで、総理もことしの三月六日の予算委員会で、「事会計検査院の問題です。これは独立機関たる会計検査院の立場ということも考えなければなりませんので、これは会計検査院において検討していただくということが妥当である、」というふうに答弁しておられるわけですよ。そうしますと、これは会計検査院の方でいまおっしゃったようにしっかりと検討して、権限としてその融資先について…

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 大臣はどうなんですか。いま私が会計検査院にお尋ねしたような、借款を受けた——それは直接大臣の関係することではないとおっしゃるかもしれませんが、とにかく国の金を使う部分については間違いないのですが、借款を受けた外国から注文を受けたその商社、メーカーに対する検査を会計検査院がすることができるという方向で法律的な問題を考えるという点については、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、予備費承諾案件のうち、昭和五十一年度特別会計予備費を除く六件について、不承諾の意を表明いたします。 これらの予備費使用の多くは、社会保障関係費、災害関係費、漁船減船対策費、国内米買い入れ費等承諾できるものでありますが、同時に、わが党が認めることのできない幾つかの予備費使用が含まれております。 一つは、公共事業等予備費であります。 予備費制度を乱用し、大企業向けの景気対策を政府が勝手に行おう…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 私は、今回の道交法の改正の問題につきまして、交通安全の趣旨で改正をされるわけですが、その前提条件の確立の問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 今回の法改正は、身体障害者の保護とか、あるいは自転車運転者の安全の確保あるいは自動二輪車の運転者の遵守事項等へそれからさらにいまもちょっとお話がございましたが、使用者が過積み運転させた場合、あるいはこれはこれから私がお尋ねする問題ですが、過労運転させた場合の車両の使用制限あるい…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 いまの都会のほかにこういう監査あるいは査察というものはおやりになってみえないのですか。おやりになってみえておれば、たとえば東京、神奈川というようなところですね、その結果をお知らせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 そこでいまお話しになった過労防止等違反の関係の率は、ほかに事業計画の変更違反等もおっしゃったのですが、ほかの違反と比べると一番高いわけですね。私がいただいた資料によると、東京も大阪も京都も兵庫も高い。神奈川だけが第二位ですけれども、やはり先ほどおっしゃった数字で一六・五%という、第二位を占めている。相当高率な状態になっております。だから、この関係についてそういう結果が出たんで、どういうような対策あるいは指導監督等々をしておら…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 いろいろ御努力はしておられるような御答弁でございますけれども、これはもっときっちりふんどしを締めてかかっていただきたいと思うわけです。というのは、昨年の五月二十五日、衆議院の運輸委員会で当時の田村運輸大臣がこういうようにはっきり答弁をしておられるわけなんです。「サービス面においても労働条件の面においても、よほど厳しく改善をしてもらわない限りにおいては私はサインをしない、こう言ってがんばりました。」「何といっても、労働者がゆと…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 これは、また後でもまとめてお尋ねをしたいと思うのですが、いま答弁をされた中で労働条件の問題にお触れになりましたので、今度は労働省にお尋ねしたいと思うのですが、まさにこれは労働条件の問題でもあるというふうに思います。 そこで、労働省にお尋ねしたいのは、労働基準法とか、それから労働安全衛生法関係でいろいろ指導される責任と義務があるんじゃないかというふうに思うわけです。そこで労働省は、午前中にも話が出ました二・九通達というのを昭和…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 いま労働時間関係の違反とかあるいは割り増し賃金関係の違反とかいうものの割合をおっしゃったのですが、それは何年度のものなんですか。とにかく二・九通達というのは昭和四十二年ですね。それ以後十一年たっているわけです。だから、せめてここ数年の、いまの労働時間関係、割り増し賃金関係と、それからもう一つ休日関係もあると思うのですね、それをお示しいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 四十七年と五十二年度の労働時間関係の違反の率はいまお話しいただいたのですが、その間のが抜けておりますけれども、私の持っておる資料によると、大体よく似た数字だというふうに思います。うなずいておられるのですが、そうしますと、割り増し賃金の方は一応さておいても、労働時間関係での違反率が五〇%を超えている。あるいはそれに非常に近い率ですね。これは、ちっとも変わっていないどころか、かえって五十一年度よりも五十二年度の方がふえているし、…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 もちろんさらに着実に浸透をしていただきたいのですが、いま私が言いましたような数字、そして御説明いただいたような数字というのはしっかり見詰めていただく必要があると思うのですね、違反率は減ってないのですから。だから、違反率が減っていくというようなことなら、まだ、こうこうこういうふうにやってこういう成果が上がっておりますと、いまここで大きな顔をしておっしゃれるかもわかりませんが、とてもじゃないが、そういうような状態じゃないわけです…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 労使のコンセンサスは私も大歓迎でございますけれども、やはり業界に対する労働省の方からのもっと厳しい態度というのが必要ではないかというふうに思うわけです。 もう一つ、そういうことを促す意味で具体的な事例を申し上げますと、昨年の十月十四日に岐阜県で災害医学会議というのが開かれまして、そこで国鉄中央病院の顧問の千葉保之という人が運転中の脳卒中ということで特別報告をしておられるのです。その報告によりますと、東京における八年間の運転中…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 いまの答弁を伺いますと、答弁の内容のような報告があったので、その前から問題とされていた点をこれからやっていこうということなので、全乗連の会長さんのおっしゃるとおりにそれをやってもらうように強く望んでおるというような姿勢のようですね。何か任せ切りにしているような気がするのですが、労使の自主的な解決ということになれば、労働者の、あるいは労働組合の役割りというのがここに出てくると思いますので、任せ切りではないというふうにも思います…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 指導の余地があるから検討していただきたいと思うのですが、やはり私がいま申し上げましたように、これは交通安全に資するための妙案の一つだと私も自負しておりますので、前向きに検討というよりも、近いうちにそういうものが実現できるような具体的な行政指導ということでまず結構ですけれども、やっていただきたいということを強く要望しておきます。 それからいまいろいろ申し上げましたのは交通安全の関係なんですが、ここで警察庁、大臣・公安委員長お見…

日本共産党・革新共同1978/04/26

第84回 衆議院 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○安藤委員 いま大臣の方からやや前向きの御答弁をいただきましたけれども、いまの制度というか、事実上やっておられることは、何か事故がある、あるいは違反があるという場合に、事故があれば、あるいは違反でもそうですけれども、警察の方が先にキャッチをする、そしてそのキャッチをした事実を運輸省に通知をするという報告というのは行われているという話は聞いているのです。それから、先ほどもちょっとお話がありましたが、労働省、運輸省の間に相互の通報制度という…