安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 この建物は私はよく知っておるのですが、赤れんがに花崗岩の白、それからドームが銅板でできておりまして、これが非常にきれいな緑青になっておって、まさにルネッサンス風の建物なんです。 そこで、これは前に名古屋市と東海財務局と高等裁判所、この三者で取り交わした約束がありまして、名古屋市の所有に移されたところでこれを取り壊して、その敷地は更地にするという話ができているらしいのです。そうなりますと、いま申し上げましたような経過から、名古…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 いま日本建築学会からの要望があったというお話ですが、日本建築学会の方から文化庁に対して、重文の指定を含む保存について要望が出されているのは、この名古屋高等、地方裁判所の建物一件だけでございますか、ほかにもございますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 いま長官の方から、日本建築学会の方からの要望もあり、具体的に建物を特定しての話はこれ一件だ、日本建築学会の御要望は相当尊重されるような御答弁をいただいたわけで、いますぐ重要文化財に指定することを約束しなさいと私も申し上げませんし、またそういう御答弁をいただくということは無理かと思いますけれども、そういう方向で御努力をしていただきたいということを要望しまして、そして大臣に、これはもちろん手続的には文化財保護審議会の議を経て大臣…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 終わります。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 私は会計検査院の綱紀の粛正問題についてお尋ねしたいと思います。 会計検査院の接待問題につきましては、実地検査に当たっての綱紀粛正ということで改善の措置がとられて、それが実行に移されているということは承知をいたしております。そこで、私がお尋ねしたいのは、この実地検査以外の場、実地検査と関係のない場合についての綱紀粛正の問題についてお尋ねしたいと思うわけであります。 会計検査院の職員の人たちが、各省庁の会計担当の職員の人たちある…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 そうしますと、そういうようなあってはならないといまおっしゃったようなことは、これまで検査院の職員には全くなかったというふうに言えるのか、あるいはあったかもしれぬがなということなのか、そういう点はどうですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 もう少し具体的にお話をしたいと思うのですが、そういうようなもてなしを民間の企業から受けて、そういうようなことで民間企業がいわゆる会計検査院の中に食い込んで、そしてその関係を利用して検査院の職員の方に、各省庁あるいはその出先機関、さらには地方公共団体に名刺紹介をもらって、そして官公需を受注するについて便宜を計らってもらっているというような話をよく聞いているのですが、そういうようなことは全くいままででもなかったということは言える…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 そこで、これからさらに具体的に事例を出してお尋ねしたいのですけれども、これは検査院にきちっと姿勢を正していただきたいという趣旨でお尋ねするわけですから、正直にお答えいただきたいと思うのです。 一つの企業と会計検査院との間に、見逃すことのできない癒着関係と言ってもいいほどの事実があります。だから、その関係について、これは院長にお答えいただかなくてはならぬことではないかと思いますが、院長は、本所建設工業株式会社という名前の会社を…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 名前を聞いておられるなら、この社長が竹中啓郎、専務宮沢鉎治、こういう人だということも御存じだと思うのですが、この本所建設工業株式会社と会計検査院とはどういうような関係になっておるのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 昨年の一月十三日に、院長は、この本所建設工業株式会社の招待を受けて、霞ヶ関の中にある東京会館というところで新年会をおやりになったことはありませんか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 東京会館。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 記憶を喚起していただくためにもうちょっとお尋ねしますが、前々院長の白木さんと佐藤さん、そして現在の検査官の知野さん、この三人の方が本所建設工業株式会社の招待を受けて、そしてもちろんこの会社の幹部と一緒に新年会を東京会館でおやりになったということは、私の方の調査でわかっているのですが、まだ記憶は喚起いたしませんか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 いま院長は木所土木とおっしゃったのですが、これは前の社名が本所土木工業株式会社というのでそういうふうにおっしゃったと思うのですが、この代金は、ではどこが払ったというふうに記憶しておられますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 実はこの本所建設工業株式会社が金十万円なりをそのとき支払っているというのが、私の方の調査でわかっているのですよ。いまの御答弁からすると、院長はそういうことも知らぬというふうにおっしゃるだろうと思うのですが、前の名前は本所土木、現在本所建設工業、この会社と会計検査院あるいはいまおっしゃった白木前々の院長さんとはどういうような関係だというふうに記憶しておられますか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 会社の登記簿謄本によりますと、一年足らずですけれども、前々院長の白木さんの奥さん、白木篤子さんがこの会社の監査役をしておられるというのがはっきりわかっているのです。監査役をしておられたのは昭和四十九年の六月五日から五十年の三月十五日、もちろん突如として監査役になられたわけでもないと思いますし、監査役をおやめになってもそれ以後いろいろなおつき合いがあったのじゃないかというふうに思うのですが、こういうふうに本所建設工業株式会社と…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 それはどういういきさつで院長はこの会社から新巻サケをおもらいになったのですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 そういうような認識でお受け取りになったということですが、これは白木前々院長の友人というようなことで相当近い範囲の人たちだけに配られたものではないという事実が、私の調査でわかっているのです。検査院の中でそういう贈り物が盆暮れに相当ばらまかれているというような事実は御存じなかったのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 私の方で調査しましたところによると、毎年毎年のところまでまだ調査は行き届いておりませんけれども、これは昭和四十九年のサケの配達名簿というのを私は持っているのです。この当時は院長は白石さん、佐藤さんはその当時検査官であられたわけです。知野さんも検査官です。その名簿の中に、もちろん白石院長も載っているのです。そうして現在の院長の佐藤さんも載っております。知野さんも載っております。そして秘書官三名、それから事務総長、当時石川さん、…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 もちろんこれは厳重に調査をしていただいて、意図がどうであれ、こういう品物を民間の会社からそうそうたる人たちがほとんどぐるみ的に受け取っているということは、これは問題だと思うのです。だから、これは厳重に調査をして、そしてこの委員会に報告していただきたいと思うのですよ。 それで、その意図はどういうところにあったかということについてもう少し申し上げますと、最初に民間企業からの飲食のもてなし云々のことをお尋ねいたしましたが、この本所…
第84回 衆議院 決算委員会 第13号
○安藤委員 接待問題についての改善措置については、先ほども私が申し上げましたように相当な改善措置がとられて、それが実行に移されているということは知っておりますけれども、それは事すぐれて実地検査に当たっての問題というふうにしぼられているんです。もちろんこれはきちっとやっていただく必要があります。受検があるからどうのこうのということになっているんです。私がいまお尋ねしているのは、実地検査に当たってのそういうような綱紀粛正をおやりになる、これ…