安藤巖
会議録に記録された「安藤巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,170 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○安藤委員 また青色申告承認申請をするというのは、取り消し処分になってから一年以内はできないということになっていますから、この土屋さんがされたという話も聞いておりませんし、時期的にいってもそういう余裕はなかったはずです。だから、これは明らかに税務当局の方がまだ青色として認めておられるということのりっぱな証拠にもなるのですね。それと、最初にお尋ねしましたように、相当慎重になさるということだけれども、そうではなくて、実際上は相当ずさんにやっ…
第84回 衆議院 決算委員会 第15号
○安藤委員 時間がちょっと過ぎておりますのでこれでやめますけれども、いまの仲さんの場合は、異議の申し立てをしておられるようだからと。もちろんしております。ところが、これと一緒に先ほど申し上げましたように更正処分の方も来ておるのですから、この取り消し処分についての異議の申し立てそのものについての審理が十分行われていない段階で、もうすでに更正処分が来ているのですから、非常に忙しいわけです。忙しくてかなわないわけです。両方とも応対しなければな…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 私は、精神科病棟の占拠の問題にしぼってお尋ねをしたいと思います。 向坊学長その他大学当局の方でいろいろ御努力をしておられるということはよく承知をしておりますが、お尋ねするについて二、三確かめておきたいことがございますので、そこから始めたいと思います。 先ほども文部大臣の御答弁にもございましたし、それから四月十一日の当決算委員会で文部当局からもいろいろ御答弁をいただいたわけでございますけれども、病棟の正常化という中身ですね、ど…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 そうしますと、先ほど私が言いました三つ目の、これは全部関連があるのですが、時間がありませんからしぼってお尋ねするわけですが、病棟の患者に対する診療の状況が完全に医学部、病院の職員によって行われることということになりますと、いま病棟の方で完全に医学部、病院の職員の管理のもとに診療行為が行われていないわけなんですね。だからこれを正常なものにするには、病棟で診療行為に当たっておる人たち、大学と何の関係もないお医者さん方、その他の人…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 そこのところが問題のポイントになっているんじゃないですか。いいですか。先ほど私が言いました患者に対する診療の状況は完全に医学部、病院の職員によって行われること、どうですかと言いましたら、学長はそのとおりだとおっしゃったでしょう。正常化というのはそういうことなんだ。ということであれば、先ほど一人講師ということをおっしゃったのですが、石川講師はもうほとんど出てきていないという事実もはっきりしておるはずなんですね。もう完全に大学と…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 いまその病棟でそこを占拠して、全く医学部あるいは病院の診療という責任を負われないような状況で診療行為が行われている。これを排除するという方向で考えておられないので、いま診療行為に当たっている精医連の人たち、じゃその人たちを病院の正式の職員として迎え入れる、あるいは採用する、雇用する、そういうようなこともいま考えておられるんですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 そうしますと、いまそういう大学当局、医学部あるいは病院と全く無関係な人たちがずっと診療行為をしている。それを引き継いでいくという方向でお考えなんですか。先ほどの占拠の問題でもいろいろ意見の食い違いが出てまいりましたが、四月十一日の当決算委員会で佐野大学局長が答弁しているんですが、「現在病棟において診療の仕事に当たっております東大職員以外の者が退去をするということが、正常化のためには必要でございます。」とちゃんと答弁しているん…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 私がお尋ねしているのは、そういう人たちを全部排除する。やり方はいろいろありますよ。いろいろありますが、いまの方向としては話し合いによってやっていかれる、これは一つの方法として結構なことだと思います。しかし、最終目的は、いま病棟で診療行為に当たっている、占拠している人たちに出ていってもらわなければ、先ほど私がお尋ねしたような正常化の状態にはならないのじゃないか。だからそういう方向でお考えいただかなくてはならぬのじゃないか、そう…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 そうしますと、いま病棟を占拠している人たちに退去してもらうということまでは大学当局としては考えていないというふうにお聞きしていいわけですか。学長、いかがですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 それでは大臣にお尋ねしたいのですが、大臣は、六月いっぱいに正常化ということを言っておられる。大学の方にもそれをお達しになったということで、さらに指導、助言を強めていきたいとおっしゃっておられるのですが、いま医学部長がお答えになったような方向で正常化をおやりになろうとしておられる、いまの答弁からしますと。そういうことで大臣としては了承されるおつもりなんですか、どちらですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 大臣はいまお聞きになったように答弁をされたのですが、それでも医学部長はまだ先ほどおっしゃったような、現状をそのまま是認するという方向、というのは現在診療に当たっている人に引き続き診療に当たってもらうような人事的な配置も考えるようなことを先ほどおっしゃったのですよ。是認することになるのじゃないですか。いかがですか。もう一度そのことをお尋ねいたします。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 ということであれば、現在診療行為を大学あるいは医学部と無関係の人たちがやっているという事実、その医学部、病院と無関係な人たちを今度は正規の職員に迎え入れてそのままやれば、かっこうだけは整うということをお考えなんですか。これはとんでもない話なんですよ。退去ということが前提にならなければ正常化にならないと思うのですね。 もう一つ言いますと、この前の四月十一日の佐野大学局長の答弁で、東大精医連という団体、これは「いわゆる過激派と言…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 これはいよいよもって問題の解決はむずかしいことにならざるを得ぬというふうにいま認識をしております。しかし、いまこの議論をやっているとあれですが、そういうような方向では、まさにいまの病棟を占拠している人たちの言い分をそのまま認めるという方向での括弧つきの正常化しか実現できないんじゃないかという強い懸念を私は持たざるを得ません。 そこで、一つ具体的な話をお尋ねしたいのですが、先ほどの御答弁の中で、病棟側の方の看護婦さんの定員は五…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 一名足らなくなった人を補充することを考えなくちゃならぬということをいまおっしゃったんですが、補充していくということでいま検討しておられるわけですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 入院患者の数が減ったりふえたり、減ることは退院をしていかれるわけですけれども、ふえるということは新たに入院患者を受け入れるということなんですね。外来側へ診察に来られて入院の必要ありという場合は、ほかの病院へ委託をされておられると聞いております。病棟側の方で入院を受け入れるというような場合でも、私が先ほど言いましたような、そこを完全に退去してもらって、明け渡してもらってきれいにするという意味からすれば、入院患者の受け入れについ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 時間が来ましたからもうこれでやめますけれども、先ほどから学長も言っておられるのですが、病棟での診療会議に分担教官の方が三名参加されたということですが、三・二〇のいわゆる確認後、この診療会議というのは何回行われたのか。私の聞いておるところでは、先ほどの五月二十九日一回だけじゃないですか。それから、この診療会議というのは少なくとも正常な状態であれば毎週一回行われるべきであるというふうに私も聞いておるのですが、そういうふうに行われ…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 私は文化財の保存の問題について、まず文化庁にお尋ねをしたいと思います。 いただいた資料「重要文化財建造物指定数一覧」、これは昭和五十三年四月一日現在のものですが、これによりますと、その「種類別棟数表」、神社建築とか寺院建築、あるいは洋風建築等がありまして、年代別に奈良、平安朝時代から明治、大正というふうにありますけれども、この中で大正年間のもので重要文化財に指定されているのは、洋風建築で一件だけなんです。明治は遠くなりにけり…
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 そこで、昨年文化庁の中に近代建築保存対策研究調査会というのが設けられたというふうに伺っていますけれども、この調査会の仕事というのはどういうものですか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 いまの調査会の仕事の中に、別に大正、昭和だけにこだわるわけではないのですけれども、大正年間あるいは昭和初期の建造物などについても調査される、そして保存すべきものについてリストアップをされるというようなこともおやりになるのでしょうか。
第84回 衆議院 決算委員会 第14号
○安藤委員 そこで、具体的にお尋ねしたいのですけれども、名古屋市の東区主税町に名古屋高等、地方裁判所の庁舎があるのです。この建物は大正十一年に完成しまして、いま名古屋高等、地方裁判所は新しい庁舎を別のところに建築中でございます。今年度中にそこに移転するということになっております。聞くところによりますと、この建物は昭和五十四年三月に最高裁から大蔵省財務局の管轄に移管がされまして、それからまたさらに名古屋市の所有に移されるというふうに聞いて…