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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/06/01

第84回 衆議院 決算委員会 第13号

○安藤委員 いろいろ調査をしていただくということですが、先ほどの品物の授受の問題につきましては、サケのほかにタイだとかあるいはコンブとかそういうようなものもまとめて官房のところへ四十、五十の数が持ってこられて、そこから職員の手を通じて先ほど私が名前を挙げましたような人のところへ配ってもらっているというんですよ、検査院の内部で。ということになりますと、これは公然と行われているのじゃないかと思うのです。だから、不感症になっているのじゃないか…

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 質問する前に、まず、総理に、この質問との関連でテキストをお渡ししたいと思いますので……。これは委員長に……。 総理は、文鮮明という人物に関心を持っておられるようですが、この文鮮明の主張に従っていろいろ活動している団体が日本にあるということは御存じのとおりであります。そして、彼の主張が、日本の主権あるいは国民生活、基本的人権、これに非常に重大なものを含んでいるということも、これはいろいろ言われております。だから、その点について…

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 いまおっしゃった東京の会合云々ということで、ほかにもあるかもしれません、私は知りませんが、そういうことで関心を持っておられるというふうに思っておるわけなのです。 それはともかくといたしまして、いま宗教上の問題だということだから議論をされないというふうにおっしゃったのですが、いま一番最初に私が読み上げました主張、これはまさに日本の国にとって本当に重大な内容を持っているということは、ごらんになっていただいて一目瞭然だと思うのです…

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 先ほども申し上げたのですが、現実に総理、この主張に従っていろいろな社会的な行動あるいは政治的な行動をしている団体があるのです。御存じないですか。いや、当然これは知っておられなければいかぬと思うのですが、知らないふりをしてかぶりを振るというのもありますけれども、一国の総理として、相当社会的に悪い影響を与えている活動がこの主張に従って行われているという事実は、きちっと踏まえていただく必要があると思うのです。いまお答えのように、お…

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 それから、先ほども言いました三つ目のことになるのですが、すべての文化、物質文化、それから精神文化、文明ですか、これは韓国に統一融合されるのだという言い方ですね。つまり、文化、芸術から経済まで全部韓国に吸収合併される、日本は産業経済を韓国に結納として納めるべきだ、こういう主張なんですよ。笑っておられるのですが、しかし笑い事ではない。 というのは、まさにこれは日本を属国扱いしている主張だと思うのですよ。だから、こういう主張に従っ…

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 それから、こういうことも言っているのです。これは三年前の一九七五年四月十二日付の東亜日報という韓国で発行されている新聞ですが、これに韓国のキリスト教界が合同で意見広告を出しているのです。 その中身は、つまり、文鮮明は、人類の血管にヘビの血が流れている、これが罪の遺伝であり、そのため文鮮明の聖なる血を受けて血分けをしなければならないという混淫の主張をしている、と。この意見広告は、邪教だというふうに断定しているのです。 現実に、…

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 宗教上のあれこれだということだから関知しない 答えないというお話ですが、いま私がお尋ねしている趣旨は、いま私はコンインと言いましたが、結婚の婚姻じゃないのです。いわゆる淫乱の淫、まじる、混乱の混、そういうことなんですよ。だからこれは大変なことだ、そういうような思想が蔓延するというようなことになったら大変なことだと思うのです。 いま総理は、協調と連帯ということですばらしいことだったと話しておられる。しかし、それは昭和四十九年五…

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 お答えの趣旨もわからぬでもないのですが、そういう混淫の主張を文鮮明氏が広めている、日本の国内でそれを広めている人たちがいる、団体がいる、それを放置しておいてはいかぬのじゃないかということをお尋ねしているのですよ。それが文鮮明氏の主張をもとにしているものだ、主張そのものだ、このことを申し上げておるのですよ。 そこで、いま宗教の問題いろいろおっしゃったのですが、御承知だろうと思いますからあえて申し上げることもないと思うのですけれ…

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 いまお渡しいたしました資料でごらんになって、たくさん申し上げたつもりじゃないんです。非常に鮮明な天照大神の問題と、言語の問題と、混淫の問題、これは大変なことですから、英敏な頭脳の持ち主であられる総理のはっきりとした御答弁をすぐいただけると思っておったんです。そしていまそういう問題についてあれこれここで答弁するわけにはまいらぬというお言葉ですが、先ほど私がお尋ねいたしました帝国ホテルでのいわゆる晩さん会なるもので、先ほども申し…

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/05/12

第84回 衆議院 決算委員会 第11号

○安藤委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、昭和五十年度決算を議決案のとおり決することに反対の意を表明いたします。 五十年度予算の執行結果は、公共料金引き上げを主導とする引き続く物価の高騰と、戦後最悪の不況の一層の深刻化という二重の苦しみを国民に押しつけたのです。このような状況のもとで、実際の財政執行は、たとえば政府が最重点として大宣伝した福祉関係費について見ても、その伸び率は決算において予算よりも大幅に低下しているなど、国民生活を…

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 私は予備費制度についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、予備費の事後承諾の問題について大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、御承知のように、予備費は内閣の責任において支出をいたしまして、支出した事後において国会の承諾を得なければならない。これは憲法の規定でございます。 ところで、予備費を支出した後で国会が承諾をしない、不承諾だという場合は、どういうふうに措置をされることになりますか。

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 だから、不承諾ということになったときは、その具体的な予備費の支出は国会は承認しないということになるわけですから、それに対してはどういうような責任をおとりになるということになるのかということを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 政治的な責任になるわけですけれども、国会が不承諾ということを意思表示すれば、責任を問うということになると思うのですね。しかし、使った後でそれは無効だから後から返せというわけにはまいらぬと思います。だから、これは結局現在も五十年度決算——これは予備費の関係ですからあれですが、使った後で審査をして、しかしこれはやはり次の予備費の使用について国会の意思を反映していくという形で政治責任を果たしていくという形がとられるべきではないかと…

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 極力差し控えるのが適当とおっしゃるのですが、だから執行しない、支出をしないということだと思いますが、これは国会の意思を尊重するというたてまえからすれば、執行しないのではなくて、執行できないということになるのではないかと思うのですが、いかがですか。

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 だから、民間と契約して云々という場合は、まさにそれは政治的な責任として背負わなければならない問題だというふうに思います。やはりこれは支出すべきではないという方向で考えておられるというふうに理解をいたします。 そこで、予備費の検査の問題について、検査院の方に若干お尋ねをしたいと思うのです。 財政法の三十六条によりますと、先ほど申し上げた予備費の使用総調書、これはそれを決定した段階で検査院に送付をするということになっております。…

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 そうしますと、総調書が検査院に送付された段階で、検査院が調査をして、その適否について物を言うことはできるけれども、実際問題として適確な調査もできないしということで、していない、こういうことになろうかと思うのですね。違っておったらまたすぐ言ってくださいね。 そこで、たとえば先ほどちょっと議論がありましたけれども、こういうようなことでこういうことにこれだけを使うということが書いてあるだけだということですが、まさに予見しがたいこと…

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 そこで、いまは使用総調書が送付された段階での話ですけれども、それが使用された結果、いま普通会計検査院のやっておられることなんですが、検査をして、その結果まさにこれは予見しがたいものではなかった、予備費として計上すべきものではなかったというようなことも指摘はされる用意はあるわけなんですか。

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 そこで、ちょっと観点を変えてお尋ねしたいのですが、予備費の使用そのものについて、これは予備費が決定されると各省庁に割り振られて、項に入れられて、予算が配分されたと同じようなことになるということはわかっておりますが、その予備費だけについてチェックをして、そしてそれをたとえば会計検査報告に載せるとか、そういうことはできると思うのですけれども、いまはそういうようなことをやろうというようなことはお考えになっておられませんか。

日本共産党・革新共同1978/05/10

第84回 衆議院 決算委員会 第10号

○安藤委員 いま御答弁がありましたように、過去においてそういうことも行われておるわけですね。二十二年度の決算検査報告には、ちゃんと「予備費の支出」ということを項目を挙げてやっておられるわけです。そしてこれは院法の施行規則の十五条にも、その他必要と認めることを掲記することができるということがあるわけですが、これは昭和二十二年当時やっておられたのをどうしてやめてしまったのか。そして、先ほどもお尋ねしたのですが、これからそれをやろうということ…