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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 私は、新幹線の騒音公害の問題についてお尋ねしますが、まず国鉄総裁にお尋ねしたいと思います。 御承知のように、新幹線鉄道騒音に係る環境基準についての告示が環境庁から昭和五十年七月二十九日に出されまして、主として住居の用に供される地域と、商工業その他、住居の用に供される地域以外の地域を、前者が七十ホン以下、商工業その他の地域が七十五ホン以下に騒音を下げるという基準を示されておるわけですが、そのうち既設の新幹線鉄道に係る期間、これ…

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 いまの御答弁によりますと、音源対策の方はほとんど終了したというふうに言っておられるんですが、そしてこれからは家屋等の防音工事の方だ。そうしますと、今後音源対策の方はもうおやりにならないということなんでございましょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 そこで、総裁に注意を喚起しておきたいのですが、いま音源対策についてもっと技術開発を進めたいと言っておられる点について、もっと積極的にやっていただきたいと思うのです、これは環境の基準なんですから。環境というものは、いま家屋あるいは病院等の建物の防音壁を強化したり、あるいは気密サッシを使ったりなんかして、屋内はある程度七十ホンかあるいは七十五ホンになるかもしれませんけれども、人間は屋内ばかり、あるいは病院の中ばかり、あるいは建物…

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 先ほど申し上げました環境庁の基準によりますと、七年以内、十年以内というふうに区切ってございまして、最終的には十年以内に七十ホンを超えるところも対象にしておりますね。だから、七十ホンを超えるところということになりますと、いまの線路の横二十五メートルぐらいじゃなくて、もっと広がるのではないかと思うのです。百五十メートルぐらいに広がるのではないかという話がありますが、そういうふうに見ておられるのかどうか。もしそうなりますと、いまの…

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 そこで、私が申し上げたいのは、いろいろ技術開発をしておられるということはわかりますが、先ほど総裁も八十ホン以上のところ、八十ホン以下にならないところは、少なくともそういうところはということで、家屋に対する防音工事ということだというふうにおっしゃったんですが、いろいろ技術を開発されて、いまおっしゃったようなところへ到達することができるまでの間、都市部分でもいいです、減速を含めた音源対策、これはやはり考えるべきじゃないかと思うの…

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 その問題はいろいろやっておると大分時間がかかりますので、私は騒音の問題はひとつここで打ち切りまして、もう一つお尋ねしたいことがあるのです。 それは、名古屋市内の八田というところの貨物ターミナル、それと連動いたしましての南方貨物線というのがいま建設をされておるところでございますけれども、時間がございませんので簡単にお答えいただければありがたいのですが、この建設のねらいですね。 これは最初の計画よりも五年か六年、もう完成時期がお…

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 完成時期……。

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 そこで、このターミナルと南方貨物線建設、そして業務開始に当たって環境アセスメントをきちっとやって、それに基づいて名古屋市当局といろいろ協議をしておられるというふうに聞いていますけれども、その環境アセスメントというのはもうでき上がっておるのかどうか。そして名古屋市との間の協議の進行ぐあいはどういうふうになっているのか、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 そこで、貨物のターミナルといいますと、コンテナ輸送が中心だとおっしゃったのですが、貨物をトラックが運び込むわけですね。運び込んでまた出ていくトラックということで、相当トラックの出入りも激しいということになろうかと思います。地元の住民の人たちはそういう点についての公害問題について、当然のことながら相当大きな関心を持っておられるということも御存じだろうと思うのですけれども、住民との間にいろいろなそういう公害の問題について、こうい…

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 もう一点だけ。 いまおっしゃった道路の方は一応別にして、南方貨物線と貨物ターミナルとの関係での公害防止協定あるいは住民の人たちとの協議はどうかということなんです。

日本共産党・革新共同1978/04/18

第84回 衆議院 決算委員会 第6号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/04/13

第84回 衆議院 本会議 第22号

○安藤巖君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、昭和五十一年度決算について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 第一に、わが国経済と国民生活に重大かつ深刻な打撃を与えている不況、円高を招いた経済、財政運営の責任についてであります。 五十一年度予算に対し、わが党は、それまでの大企業中心の高度成長型経済政策から、国民本位の経済政策への転換を強く要求をいたしました。 五年来の不況、さらに今日の異常な円高という事態は、わが党のこうした主張…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 去る三月二十六日の成田空港に対する暴力集団の乱入破壊事件についてお尋ねをするわけですが、法務省当局としてもこの事件の捜査については千葉地方検察庁に特別捜査本部を設けて捜査を開始しておられるというふうに聞いておりますが、そのとおりですか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 ところで、時間の順序から言いますと、第九ゲートそれから第八ゲート、この間にマンホールからの侵入があったというふうに事実はなっているようですが、警察の方では最近この二つのゲートからの暴力集団の侵入、そしていろいろな火災びん投てき等の行動が、マンホールから侵入をして管制室を破壊するための陽動作戦であったというふうに認定をしておられるようですけれども、検察当局もそういうふうに考えておられるのかどうか、お尋ねします。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 この当日、成田空港の近辺あるいは成田空港内の、たとえば空港警察の建物がございますけれども、その建物の一角とかそういうところへ検察官が出張しておっていろいろ情勢を見守るというようなことはなかったのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 その検察官は何人ほど、どこに行っておられたのか、そしてその目的は何かをお尋ねします。

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 検察官が警察に対して一般的な指揮を行うことができるというのは知っておりますけれども、具体的な事件に当たって現場付近に出張するということはなかなか異例なことだと思うのですね。だから、この私の質問は四十五分間、もう大分過ぎましたけれども、その間にお調べいただいて答弁していただきたいということをお願いしておきます。 そこで、この二つのゲートが暴力集団に突破されて侵入をされたという点につきましては、警備の状況が手薄であったのじゃない…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 第一から第九までゲートが設けられておったと聞いておりますが、このうちの第八と第九のゲートが現実に突破されたわけですけれども、たとえば七とか五とか六とか、一、二の方は全体の状況から見ても余り影響はなさそうに思われるのですけれども、そういう危険なゲートは暴徒が突入してくる可能性が濃い、だからここは特に厳重に警備をする必要があるのだというような指示をしておられたかどうかということなんです。全般的にとにかく突入する危険性があるからと…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 そうしますと、各ゲートを守備しておる機動隊に対して、このゲートに暴力集団がいろいろな手を使って突入してくる危険性がきわめて濃いのでそのつもりで警備をしろというような、それでもまだ具体的じゃないのですけれども、それほどの具体性を持った警備の指令といいますか指示もなされていなかったようにお聞きするのですけれども、情報がはっきりわからないということで……。 そこで、これはある新聞に載っておったのですが、やはりそういう手落ちがあった…

日本共産党・革新共同1978/04/12

第84回 衆議院 決算委員会 第5号

○安藤委員 彼らが火炎びんを使うだろう、ということはどこかでつくって運んでくるだろうというのは当然の推測なんですが、現実には第八ゲートへ突入してきたトラックの中には積んであったわけですね。だからそういう情報が入ったときに、そのトラックは第八ゲートの前に忽然と姿をあらわしたわけではなくて、それに通ずる道路を走ってきたわけですから、その間にストップをかけて、こういうものを積んでいるのか検問をして——とにかく異様な形のトラックであることは間違…