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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 いまおっしゃったような正常な状態ということを実現するためには、やはり大学医学部あるいは附属病院と関係のないいまの占拠派の人たちがこの建物から出ていかない限り実現できないと思うのですが、この人たちが退去するということもやはり正常化の中身だということになりますか。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 ですから、いま占拠している人たちが全部出ていかなければ正常化ということにはならないと思いますので、退去するということも当然これは前提になってくると思うがどうかということをお尋ねしておるのです。 そのことと、この確認ができたことによって、いまおっしゃった自主管理の一部が崩れたというふうに文部省あるいは大学当局は考えておられるというふうに聞いておりますが、そのとおりかどうか、二つお答えください。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 基本的な問題についてのことだというふうにおっしゃっておるのですが、先ほど私がお尋ねしました自主管理の一部が崩れたということなのかどうかという点については、まだ明確な御答弁をいただいていないのですけれども、三人の土居教授、佐藤、逸見助教授の分担教官の方々は、この確認の二十日以降この病棟内に立ち入っているのですか、いないのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 そうしますと、診療、教育担当としてこの分担教官を信認するというようなことを確認されたらしいですけれども、診療、教育をこの病棟の中で行っているという事実もまだないわけですね。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 そうしますと、教室会議の方やあるいは外来の方のお医者さんとか看護婦さんも、この病棟の方には出入りできない状態であるというふうになっていると思うのですね。いまその詰めをしておられるというのですが、その詰めはどなたとどなたがやっておられるのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 それで、その詰めを行うことによって、最初にお尋ねいたしましたような正常化が実現するという見通しを持っておられるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 いろいろ努力をしておられるということはわかりますが、確認書を拝見いたしますと、分担教官の役割りについて認めるということと、それから必要な人員の充足等と同時に施設の改善を行うということも中に入っておるのですが、この二十日以降に施設の改善について品物を提供するとかいうようなことばないでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 だから、二十日以降にそういう施設の改善に資するような品物を送り込んだことはあるのかないのかということを具体的にお尋ねしているのです。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 いまのお話でいろいろ詰めをしておられるということで、最終的には正常化を実現したいというお気持ちはよくわかります。 ところで、精医連の代表の森山という人といろいろやっておられるようですが、三月二十日以降に精医連の方でこの確認なるものについてどういう態度をとっておるかということは御存じなんでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 残念ながらこの東大精神科医師連合、いわゆる精医連の方はまだ自主管理貫徹ということを叫んでいるのを御存じないでしょうか。いま私がここに持っておりますのは、もちろん三月二十日以降、三月二十七日付の「公選人事実現——「教室会議」解体を全学の闘う力でかちとろう!」というビラですけれども、時間がありませんからしぼりにしぼって申し上げますが、このビラの中に「医当局がいかなる策動をめぐらそうと、われわれは断乎として病棟自主管理闘争を貫徹し…

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 確認書の中にも病棟側の方が何か認めるみたいなことが出ておるし、いまの御答弁によると相当相手方を信用しておみえになって、詰めを行って正常化の方向へ行けるんだと考えておられるのですが、そうしますと、結局、占拠側の方が大学当局の正常化に向かっての一つ一つの要望なり基本的な態度なりを認めるということにならないとこれは何も実現できない、こういうことになりますか。

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 いろいろ努力をしておられることはわかるのです。説得をし、話し合いをするということなんですが、その結果、相手方が説得に応じない、当局の言い分を最終的には認めないということになったら、にっちもさっちもいかないことになるのではないかと心配するのです、説得なさるのはいいのですが。 そこで、私がそのことで申し上げたいのは、精医連という団体を一体どういう団体だと認識しておられるかということなんです。 私がここに持っておりますのは「月刊労…

日本共産党・革新共同1978/04/11

第84回 衆議院 決算委員会 第4号

○安藤委員 まだ北病棟の十一階建ての建物の四階が占拠されている問題もあるでしょう。だからその問題もただそうと思ったのですが、時間がありませんからやめます。 そこで、大臣に最終的にお尋ねしたいのですけれども、大臣も、三月二十九日の文教委員会で、占拠をしておる団体、それから占拠の状態について、「いかなる体制にも反対だというような破壊的な過激派集団、まさに暴徒による占拠が不当、不法に行われている」という認識を持っておられるわけですね。しかも、…

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 私は、愛知県刈谷市の米軍の依佐美通信基地についていろいろお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、この通信基地の機能ですね、どういう周波の電波を出しているかとか、あるいは出力はどれくらいなのか、その電波はどれくらいまで到達するのか、どういうような性能をその電波は持っているのか、そういうような点について、まずお尋ねをしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 この基地は、日本電気興業株式会社が設備、鉄塔等を所有しておって、それを日本の政府が借りて、そしてアメリカの海軍に貸している、こういうような形になっているわけですね。だから、そういうことからすると、どういうような機能を持っているかというようなことを知らないはずはないし、言えないはずはないと思うのですが、どうです。言ってくださいよ。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 それはどういうような理由で、ただ米軍が使っておるから発表できないということだけなのか。いろいろな機密に属する事項だということなのか。その答弁できない理由を言ってください。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 機密に属する事項もあるとおっしゃるのですが、どういうところが機密なのか、はっきりしていただかなくてはならぬと思うのですが、しかし、そういうやりとりをしておりますと時間がありませんので、これは一般のパンフレットとか雑誌等にも明らかになっている事実なので、私の方から言いますけれども、間違っているなら間違っていると言ってください。 出力は七百キロワットアワーの電力を持っている。そしてその電力によって十七・四四二キロヘルツの超低周波…

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 いま私が言いました機能についてどういうことが機密なのか、なぜそれが機密なのかということは、まだ答弁いただいておりません。 そして、いま私が言いました性能を持っているというのが間違っているなら間違っているということをはっきり言っていただくか、あるいは逆に、こうこうこういう性能だ、私が言ったとおりなのかどうかということもはっきりしていただかないと、そういうパンフレットとか雑誌等々に載るわけですから、いろいろな憶測を生むということ…

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 それがどういう機密になるのか、なぜ機.密なのかという点についても答弁を求めているのですが、それについては答弁がないのです。答弁してください。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 最初に私が言いましたように、日本電気興業株式会社から日本が借り受けて、そしてアメリカ軍に貸しているという経過については、そのとおりだという話がありました。だから、そういうことからすると、いろいろいま機密云々ということで答弁をしていただけないのですけれども、いま私が言いましたような機能を持っているかどうかという点については、防衛庁としてはしっかりと把握をしておられると思うのですが、どうですか。