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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 いま私が言いました性能については公然化されているというふうに思います。この点は全部明確かどうかわからぬという御答弁ですけれども、そういう能力を持っている通信基地だということも防衛庁の方は理解はしておられるということは、いまの答弁でわかりました。 それで、いろいろお尋ねしたいことがありますので次に進みますけれども、しかしこれで私は納得したわけではありません。いま言いましたような経過で、アメリカ海軍の通信基地として使われていると…

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 こういうような超長波を出す通信基地が、太平洋で依佐美の基地以外にどういうところにあるか知っておられますか。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 そうではなくて、私の方の調査によると、ワシントン、 ハワイ、グアム、オーストラリアのノースウェストケープにあるというふうに私は聞いているのです。そういういろいろな基地からも通信が発信されておるだろうと思うのですが、この依佐美の基地については、在日米海軍基地の横須賀からこの通信基地へ短波で送って、そしてそこからメッセージを発信する、こういうふうに使っていると聞いていますが、それは間違いないですか。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 そこで、この依佐美の通信基地を日本の海上自衛隊が使っているという話を聞いているのですが、そういう事実があるかどうかということと、使っておるとすればどういうような形態で使っているか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 便宜供与を受けるというと、具体的にはどういうような形で供与を受けているのですか。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 何らかの取り決めということを言っておられるのですが、もちろん何らかの取り決めがなければ便宜供与を受けることもできないと思うけれども、これはたとえば地位協定の二条四項の(a)に該当するというようなことで便宜供与を受けておるのか。いわゆる共同使用基地ということですね。そうではなくてもっとほかのことなのかどうか。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 その便宜供与の取り決め、これはいつどこでどういうような形でなされた取り決めでございますか。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 そうしますと、これは制服同士の協定ということになるわけですね。日米合同委員会で取り決められたものではなくて、制服同士の協定、こういうことになるわけですね。 そうかどうかということと、それからその内容はどういうものなのか、お答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 だから、その時間であるとか態様であるとかということの中身をお尋ねしているのです。それを答えてください。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 また公表を差し控えさせていただきたいという答弁が出てきたのですが、これは全く公表されていないのですか。二時間ずつの通信の時間の間十五分間海上自衛隊が使うことができる、私知っているのですよ。そういう協定なんだということが明らかにされていると思うのですが、私もいま言いましたようにもう現実に知っている。そしていろいろ公表できない公表できないとばっかりおっしゃるので、アメリカの上院外交委員会、フルブライト委員長の外交委員会、そこの安…

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 公表できないというのは、日本の防衛庁が公表できないということにしているのか、あるいは外務省あたりからそれは公表してくれるなと言われているのか、あるいはアメリカのサイミントン委員会の方からこれは公表するなというふうに言われているのか、一体どちらですか。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 こういう事柄ということもわかりませんし、総合的に判断をしているというのは、防衛庁がそういうように判断しているのか、総合的というのは何と何と何を総合的に判断をしてそういうふうに判断しているのか。 長官、笑っているところじゃないですよ。いいですか。そういうようにいろいろこれは公表できない公表できないということを言われておったのでは、まさに日本の国民は目隠しをされて、物も見えない、隠されておる、それから聞こえないというような状態の…

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 いつ何時から何分までの間どういうふうに使うかということまでこの協定の中に規定されているのかどうか。それはもっと具体的な事務レベルで行われているんじゃないかと思うのですよ。だから、この協定そのものとしてはそういうところまでではなくて、いま私が言いましたように、いま二十分とおっしゃったんですが、最初私が言うと後からぼつぼつ、十五分だと言ったのは違ってそれは二十分だというふうにおっしゃるのですが、そういう基本的な事柄を決めてあるん…

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 そういうようなことがあるので、公表できないということですが、そういう機密だとお考えになること、これは一歩譲ってそういうことは削除して、基本的なところについて公表されることは考えないかどうか、これは長官にもお尋ねしたいのです。いいですか、長官。基本的なところを公表することを考えていただきたいということを要望して、そういうことを考えないかということをお尋ねしたいと思います。 それから、時間の関係でそのことは後でお答えいただくとし…

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 名前もお尋ねしたのですが、これは時間がないから簡単にはしょりますが、第六十八国会でわが党の岩間正男委員が防衛庁に質問いたしまして、時の久保防衛局長が答弁をされて、艦の名前ですよ、アメリカ側はわかるかどうかちょっと調べてみます、後でお知らせしますという答弁をしているのです。ところが、後でと言って、まだ後でかどうか知りませんが、まだお知らせいただいていないのです。だから、きょうここで艦の名前をお知らせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/06

第84回 衆議院 決算委員会 第3号

○安藤委員 それは、アメリカの海軍からそういうふうに言われておるということですね。そういうようにお聞きしておきます。 それから最後に、これを防衛庁長官の御注意も喚起し長官からもお答えいただきたいと思うのですが、先ほど依佐美の基地についての性能のところで私が申し上げました、公然の事実というふうになっているということで申し上げたのですが、超長波の電波、これは科学的に海面下十ないし十五メートルまで通す電波である、そしてその電波はいろいろなメッ…

日本共産党・革新共同1978/04/05

第84回 衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第2号

○安藤小委員 三点にわたってお尋ねをしたいと思います。 第一点は、先ほどもいろいろ質問と御意見があったわけですけれども、補佐人の発言の問題でございます。 これは飯坂先生、それから林先生から先ほどいろいろ御意見を伺いましたので、堀部先生にお伺いしたいと思うのですが、堀部先生は先ほど国民の知る権利というのを基本的にお教えになって、いろいろおっしゃってみえるわけですね。それから裁判所における司法と、議会における証言による国政調査の問題との違い…

日本共産党・革新共同1978/04/05

第84回 衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第2号

○安藤小委員 公開、非公開の問題です。

日本共産党・革新共同1978/03/31

第84回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 刑事補償法の今回の補償金額の改定問題についてまずお尋ねしたいのですが、先回の各委員の質問に対する答弁でいろいろ説明がなされたのですが、今回の補償金額の改定増額は、常用労働者の一日平均現金の給与額、それと消費者物価指数の上昇率から指数をそれぞれ求めて、足して二で割って一二九・二という指数を出して、それを掛けたのだという御説明がありました。 ところで、その説明にありました昭和五十年と昭和五十三年——昭和五十年というのが前回改定さ…

日本共産党・革新共同1978/03/31

第84回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 それでは、ちょっとさかのぼってお尋ねしたいと思うのですが、御承知のように昭和二十四年の戦後の国会で、改めて刑事補償法として成立を見たわけですね。そのときは、刑事補償金額が一日二百円以上四百円以下ということに決められたわけです。その当時、常用労働者の一日平均の賃金は幾らであったのか。恐らくそれを基準にされたと思うからそうお尋ねするのですが、あるいはほかに補償金額を算定される根拠というものがあったのかどうか、お尋ねしたいと思いま…