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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1978/03/31

第84回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 そうしますと、心神喪失あるいは身がわり、だから人違いというのもあるわけですね。だから、そういう場合でも一応補償事件として担当検事が立件はするわけですか。

日本共産党・革新共同1978/03/31

第84回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 そこで、担当検事がおやりになるということで、次席検事さんがいろいろ裁定をなさるということですけれども、これはよくある事例で、私もちょくちょく経験するのですが、被疑者補償の関係については具体的に知りませんから、これは一つの推定としてお話しするのですが、労働争議があって、どういうような被疑事実かどうか知りませんが、とにかく逮捕する、そして不起訴になる場合——これは不起訴になる場合がわりと多いのです。私が幾つか経験した中でもそうい…

日本共産党・革新共同1978/03/31

第84回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 前に、この被疑者補償の問題で立法化するかどうかというお話が出ておったということは承知しておるのですが、私はそこまでいま申し上げないのですけれども、これは申し出という規定もあるわけですね。被疑者補償規程の四条の三号ですか「補償の申し出があったとき。」これは被疑者になった人の方から補償の申し出があった場合をいうのかということ。 時間がありませんからもう一つお尋ねするのですが、補償立件されたけれどもだめだったというような場合に、法…

日本共産党・革新共同1978/03/31

第84回 衆議院 法務委員会 第12号

○安藤委員 では、終わります。

日本共産党・革新共同1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 いろいろ具体的な事実を挙げまして、これを官房長官にお聞きいただいてその上でお尋ねするのが本来なのですが、官房長官の時間の都合でそれもならないということですので、そういうのを抜きでお尋ねするのでちょっと私も調子悪いし、官房長官も調子悪いかもしれませんが、よろしくお願いしたいと思うのです。 といいますのは、閣議の了解に基づいて公営競技問題懇談会というのが設けられまして、これが総務長官の主宰で開催されるという運びになっているわけで…

日本共産党・革新共同1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 もう一点だけ関連して。 いま官房長官からは、懇談会が設けられたので、前の方の問題については懇談会の中でということをおっしゃったのですが、もちろん懇談会の中でこのことを大いに議論していただくようにする、そういうような取り回しということもお願いしたいのですが、それとは別個に、やはり内閣として官房長官がそういう各省庁の連絡をちゃんととっていただいて、また独自にやっていただくということもお考えになっていただきたい、そういう点はどうか…

日本共産党・革新共同1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 私は公営競技の問題について、総務長官にお尋ねしたいと思います。 御承知のように、いま日本には公営競技は五つございます。中央競馬、地方競馬、競艇、競輪、オートレースがございますが、昭和五十一年度開催の延べ日数は一万八百二十六日。ですからこれは一日平均で約三十回も行われている、こういうような状態ですね。それから先ほども長官の方からちょっと話がありましたが、売り上げ総額は四兆二千二百七十二億円、これは十年前の約五倍というような状態…

日本共産党・革新共同1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 そこで長官にお尋ねしたいのですが、これは先ほども官房長官にお尋ねしたことですけれども、運営の問題等もいろいろばらつきがありますけれども、やはり一つの大きな問題としては、収益金の分配の問題ですね。特に交付金の配分の問題、これは大きな問題だと思いますが、この配分の問題について、競輪の方は自転車競技法、それからオートレースの方は小型自動車競走法、この中に、大臣が認可するに当たってはそれぞれ車両競技審議会の意見を聞かなければならない…

日本共産党・革新共同1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 ばらつき等の関連でもう一つお願いかたがたお尋ねしたいのは、それぞれの公営競技が農林省、通産省、運輸省というふうに分かれております。それぞれの省庁に任されておるわけなんですけれども、これは各省庁に任しておったのでは、本当に交付金の分配について公正、民主的に行われるかどうか、これは非常に問題だと思うのです。 たとえば、具体的な問題を提示いたしまして御意見を伺いたいんですけれども、競艇の関係で言いますと、日本船舶振興会、これは笹川…

日本共産党・革新共同1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 いろいろ提言をしていきたい、いろいろこうこうしていきたいという御答弁をいただいておるんですが、やはりいろいろな問題があるものですから、時間がありませんから全部申し上げるわけにはまいりませんけれども、もう一つ、こういうような実態だという、御認識を改めていただくという意味で申し上げるのですが、やはり競艇の関係で、これはいわゆる笹川ファミリーと言われている団体、こういうところへ船舶振興会からの交付金の配分が偏っていっているのじゃな…

日本共産党・革新共同1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 それから、これも先ほど官房長官に意見を申し上げかたがたお尋ねしたことなんですけれども、これは官許事業であるということからしますと、売り上げは先ほど申し上げたとおりなんですけれども、交付金の総額は相当な金額になっているのです。五十一年度で千三百九億二千九百万円。官許事業であるというようなこと、それから交付金が使われる目的ですね、これは本来政府がしっかりと予算を組んでやらなければいかぬような海難防止だとか青少年の育成だとか福祉だ…

日本共産党・革新共同1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 その関係でもう一点だけですが、懇談会の結論をお待ちになるということもわかりますが、それから具体的な問題を諮問して答申を受けるという性質のものでないこともわかりますけれども、やはりいま私が申し上げましたようなことを頭のどこかに入れておいていただいて、懇談会の中で、実はこういう問題も決算委員会で質問として出されているのですがいかがでございましょうぐらいのことは言っていただいてもいいんじゃないかと思うのですね。あるいはそういう方向…

日本共産党・革新共同1978/03/23

第84回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 終わります。

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 私は、郵政省それから大蔵省関係につきまして、まず収入印紙の作成、その管理についてお尋ねをしたいと思います。 その前に、この前、当決算委員会におきまして大蔵省の印刷局を見学させていただきました。その印刷局で収入印紙の印刷もしておるわけですけれども、図案の作成、そして、それを印刷するに当たってのいろいろな御苦労がなされているということをよく勉強してまいりました。それに基づいてこれからお尋ねをしたいというふうに思います。 収入印紙…

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 そういうような実績のほかに、ときどき印紙税法が改定をされて小額の印紙の使用がなくなるというようなこともあるわけですけれども、そういうような改定を見越しての受託の枚数あるいは種類、これなんかも考慮されるのかどうか。いかがでございましょうか。

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 これは印紙を作成する大蔵省の方に大きな関係がありますので、その点は大蔵省の考えをお尋ねしたいと思います。

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 そこで、郵政省の方からいただいた印紙の在庫の資料によりますと、昭和五十二年の五月一日から施行になった改定された印紙税法、これによって印紙税法上用途がなくなった印紙の在庫、五十二年七月末現在で一円が四百二十七万一千枚、二円が四十五万三千枚、五円が千三百三十四万九千枚、十円が千四百七十六万七千枚、全部を申し上げるわけにはまいりませんけれども、二十円が三億七千六百九十九万二千枚、四十円も相当ありますけれども、五十円が三億三千三百四…

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 もちろん私としましても、印紙税法をそう軽々しく改定、改定ということで金額を上乗せされては困るわけですけれども、一応そういうような見通しを立てて印紙の作製、発行、いま御答弁いただいたように、きめ細かくお考えいただきたいと思うのです。 それから、いま御答弁の中にも、六カ月以内の数カ月の余裕が必要だということでそういうずれが出てくるというお話があったのですが、具体的に典型的な事例として三十円の印紙、これを私は調べてみたのですが、こ…

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 そういうことをおっしゃるのであれば、私が先ほどから言っているのは、三十円の需要が全くないというわけではないのですが、六十円を発行することによって三十円の発行枚数を減らすべきではなかったかということを申し上げているわけなんです。いまおっしゃったように、五十一年度の三十円の発行枚数七百万枚程度ということですが、これは七百六十万枚のはずです。そこで、ことしの四月には、先ほど私が言いました五十一年度の販売量六百十八万枚を超える、いま…

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 結果においてはそうなった、私が言うておるとおりだというふうにおっしゃるのですが、やはり私がいま言いましたように、六十円を発行するときの三十円の枚数の制限を考えるべきであった。それから三十円につきましては、需要枚数よりもさらに上回る枚数を発行しておられる。これは計画的でもないし、それから需要の数を踏まえた上での発行の仕方でもない。これは相当むだな経費を使っているとしか言いようがないと思います。だからその点、十分これは反省をして…