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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,170 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1977/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 3,170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,170 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 検査院の方は郵政省担当だということで郵政省の方に云々とおっしゃったのですが、一番のもとの印紙を製造、発行する大蔵省の方に問題があるのではないかと思います。だから、その辺は厳重に検査もしていただきたいし、いま御答弁もいただいたように、大蔵省自身としてもきっちりとやっていただくことを強く要望しておきます。 そこで、用途のなくなった多量の印紙を郵政省が抱えているわけです。具体的に言いますと、それぞれの郵便局が抱えておるわけです。先…

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 そういう不要なのは大蔵省において早速引き取っていただきたいと思うのです。いつまでも在庫をたくさん抱えておって、たな卸しでも大変だということです。 そこで大蔵省に、いまあなたは聞いておらないとおっしゃったのですが、これは当然出てくる要求だと思うのです。要らないのだから引き取ってくれと。ところが、私が聞いているところでは、大蔵省の方がそういうものを引き取ったということになると、私が先ほどから指摘しておりますようなむだな印紙の印刷…

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 いまの御答弁のように、引き取るべきものはしっかり引っ取っていただきたいことを強く要望いたしまして、時間がありませんので、ほかの点をお尋ねしたいと思います。 電電公社に電話機の在庫管理の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この電話機の購入の問題につきましても、各年度の電話機の販売台数、これは正確には設置台数と言うべきなのかもしれませんが、これと在庫の台数、これは相当大切な資料になる。これはだれが考えてもそうだろうと思います…

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 いまいろいろ説明をお聞きしましたが、公社の方からいただいた資料の「電話機(修理済も含む)」の在庫数について、五十一年度プッシュホン五万個というのをいただいておるのですが、このときの説明によりますと、県単位の通信部ですね、いま十二万個とおっしゃったそれも入っているという説明を私は聞いたのですけれども、そうじゃないのですか。

日本共産党・革新共同1977/12/09

第83回 衆議院 決算委員会 第2号

○安藤委員 大体わかりましたけれども、そうすると、実際に流通段階に入っているのが先ほどのお話で十七万台ある、これが漏れている。それから現場というのか県単位のところですか、そこでの十三万個がこれには抜けているのだという説明ですね。だから、これからはそういうのはきちっと把握をしていただいて、きちっとこういう資料の中に載せていただきたいと思いますね。私、聞いたところによりますと、そういうところまで把握してないので数字としては上がってこないとい…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 私は信濃川の河川敷の問題についてまずお尋ねしたいと思います。この問題について、新しく建設大臣におなりになった大臣に新鮮な政策を、あるいは措置を期待して質問をしたいと思います。 この信濃川の河川敷の問題につきましては、もうすでに昭和四十一年十月以来わが党が、田中角榮とそのファミリー会社の室町産業が農民をだまして河川敷を買い占め、そして莫大な利益を上げようとしてきているという事実を、繰り返し国会で指摘をしてまいりました。だからこ…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 ところが、これも御承知のように、ことしの十一月一日付で前任者の長谷川建設大臣は河川敷について廃川敷処分にしてしまわれました。この結果、この土地、全部で七十三ヘクタール、約二十二万坪あるわけですが、半分は長岡市が譲り受けるということになっておりますが、南の方の半分、これは三十五ヘクタール、約十一万坪という広大な土地が室町産業に転げ込むということになっております。 ところで、この土地は時価坪当たり十万円を超えているという話であり…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 これは長岡市の大手の不動産業者が調査したところによると、そういうことになっておるということであります。 そこで、建設省の丸山河川局次長が、ごく最近この付近の土地あるいはこの土地を調査した、それから買い占めの問題についていろいろ事情をお聞きになった。こういう調査の結果によりますと、室町産業が土地の買収に使ったのが二十二万坪全部で四億一千二百万円、半分ですと二億六百万円になるわけです。金利はあるにしても大体二億六百万円で百十億円…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 これは十一月二十三日の朝日新聞へ恐らくこれは新潟版だと思いますけれども、いま私が言いましたところに大手大橋というのができる。この計画は昭和五十九年春完成の予定で、工事の主体は新潟県だけれども、工費の四分の三は国の補助金で賄うということになっておると報道されております。そこで、この「橋ができて特に便利になるのは、もちろん河川敷跡地」、廃川処分になった本件、いまお話をしているこの土地と、「その周辺。とりわけ、室町産業に渡る跡地の…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 そういうようなことではまことに心もとなくて、公共の用に使うといっても、室町産業の所有地になってしまうわけですから、室町産業という一営利会社が使うわけなんです。だからその使用については長岡市長と協議をして、そして長岡市長が建設省の方とも協議するというのですか、何かそういうようなのはあります。ありますけれども、それではまだ不十分だからこそいまお伺いしているわけなんです。 そこで、建設省の方で具体的な計画をお持ちになれば、本件のこ…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 そこで大臣にお尋ねしたい、それから御要望を申し上げたいと思うのは、これは新潟日報の「窓」という投書欄ですけれども、この投書欄に、南半分も市が買収をして、そして森林公園に使ってほしいという要求の投書なんです。長岡市が買わないということであれば、先ほど来私が申し上げているように国が買って、そして森林公園というようなこと、あるいは自然公園、こういうような計画をお立てになって、これは一つの例でございますけれども、そして大蔵省に予算要…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 私が言っているのは、まず第一点は、先ほど来事実を挙げて数字も申し上げておりますように、室町産業が、これはこのままでいきますと物すごいぼろもうけをするわけなんですよ。物すごい暴利をむさぼることになるのです。だから、暴利をむさぼるというようなことにならないようにしなければならぬというふうに三木総理が答弁しておられるその趣旨と全く反する結果になる、これをまず食いとめるべきだということを申し上げておるのです。これが一つなんです。そこ…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 ちょっと待ってください。いまの市議会の同意どうとかというようなことは、市議会でこれは同意を得ていないのです。それははっきりしております。それから、市民の同意云々という町内会の会長の会議でどうとかというのも事実と相違するというのは、すでにわが党の上田議員が指摘していることなんです。 だからそういうことではなくて、私が言っているのは、室町産業にこのまま渡るということになって暴利をむさぼらせるという結果になってしまうということはき…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 私が申し上げておる二つの点についてはいま大臣の御答弁がありましたけれども、そういう受けとめておられる方向で御努力をしていただくように強く要請をいたしまして、時間が来ましたので、もう一つ、検査院長にもお出かけいただいておりますので、建設省と検査院の検査の改善の問題についてお尋ねをしたいと思います。 いろいろ接待問題について議論がなされてまいりまして、検査院の方としても今後こういうようなことのないようにということで相当厳しい姿勢…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 私は、その金の問題とかそういうことではなくて、検査院が独自の検査をするときの、技術的な検査をするときの検査機関がないというのが一つ大きな問題じゃないかと思うのですね。検査のときに技術的な検査をしてもらう。しかし、その検査を受検官庁に依頼する。そうすると、受検側がそれをやることになれば本当に適正な検査が行われるのかどうか、非常に問題だと思うのですね。 そこで、これはちょっと前の話ですが、一つの例を挙げまして注意を喚起し、今後こ…

日本共産党・革新共同1977/12/08

第83回 衆議院 決算委員会 第1号

○安藤委員 時間も参りましたので終わります。

日本共産党・革新共同1977/11/22

第82回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 私は、審議会の構成と運営の問題についてお尋ねをします。 御承知のように、去る九月二日の閣議了解におきまして、行政改革の大綱というものがつくられました。現在はこれに基づいて具体的な改革案の検討が進められているというふうに思います。これに関連しまして、各種審議会の構成、運営の改革について行政管理庁長官にお尋ねしたいわけです。 政府は、昭和三十八年九月二十日「各種審議会委員等の人選について」の閣議了解で「候補者の選出については、な…

日本共産党・革新共同1977/11/22

第82回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 政府委員の方から御答弁いただかなくても、行政改革の最高責任者であられる行管庁長官の方からいまお答えいただきまして、私がお尋ねした閣議了解あるいは決定それから臨時の意見、そういうものを前進的に踏まえてやっていくということだけお伺いすればいいわけなんです。 そこで具体的に、行政機関の職員を審議会の構成員にする問題、それから委員の兼職問題についてお尋ねしたいと思うのですが、行政機関の職員が委員として加わる問題につきましては、先ほど…

日本共産党・革新共同1977/11/22

第82回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 お話のように特殊なものにつきましては、私が先ほど申し上げましたような審議会もございますので、それはやむを得ないだろうというふうに思います。 それから私、先ほど兼職を四つ以上はだめだというのは臨調の意見と申し上げたのですが、これは閣議了解でございますのでおわびして訂正します。 それから、いま私が申し上げましたように各種審議会の構成、運営に関する閣議の決定とか了解事項とかが踏みにじられているという実態があるわけですね。こういうよ…

日本共産党・革新共同1977/11/22

第82回 衆議院 決算委員会 第9号

○安藤委員 通則法の問題につきましてはだめだ、だめだとおっしゃらないで、いまおっしゃったように一度前向きで検討していただきたいということを重ねてお願いをしておきます。 そこで、具体的に同和対策協議会の構成についてお尋ねしたいのですけれども、黒川同和対策室長さんお見えですか。——ちょうどよかった。御承知だと思いますけれども、全国部落解放運動連合会というのがございますね。この団体は前は略して正常化連というふうに言っておりましたが、この時代か…