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日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○安田委員 その三本柱は結構なんですけれども、先ほどから言っているように、省エネルギーについてはどうも各省間の調整が進まないとかおっしゃって、とうとう今国会の会期中には、いま出されても日数から勘定すると成立しないのじゃないかと思われるのです。審議の進め方いかんでしょうけれども、まあ客観的には日数からいって無理なんじゃないか。こうなりますと、省資源とかそういうことについては、余り手が備蓄ほどは熱心に打たれていないというような外形、外観をわ…

日本共産党・革新共同1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○安田委員 まだいろいろお伺いしたいことがございますけれども、与えられた時間が来ましたので、これで質問を終わります。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第3号

○安田小委員 両参考人には大変貴重な御意見を承りましてありがとうございます。若干お伺いしたいわけでございますけれども、まず最初に塚本参考人にお伺いいたします。 先ほど、日弁連が検討いたしました議院証言法の改正案ですね、この文書に書かれている以外に幾つかの問題点を挙げられまして、これは目下検討中であるとおっしゃいました。そうなりますと、ここに書かれておる、条文化されたといいますか、ある程度条文に該当するように書かれておるものは検討済みであ…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第3号

○安田小委員 町村参考人、その点いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第3号

○安田小委員 それから塚本参考人にお伺いしたいのですが、補佐人が弁護士の資格を持った者に限るという日弁連の案ですが、先ほど伺ったところの理由だとちょっとまだ納得できないといいますか、もう少し実質的な理由を御説明願えれば大変ありがたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第3号

○安田小委員 私どもの考えでは、訴訟法に明るいというだけではなくて、たとえば刑事実体法にも明るく、しかも、たとえばどういう証拠が実際の生きた法廷でどのように使われるかということに深い経験と知識を持っておるというところにやはり弁護士としての専門的な立場があるのだろうというふうに思うのですよ。法律学者の方が法律は知っている場合もありますけれども、実際に生きた法廷で、ある証人のどういう証言がどのように生きて動いていくかということを実務上よく知…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第3号

○安田小委員 そうしますと、日弁連の案の、補佐人を選任することができるという場合に、弁護士を選任する場合は全然許可は必要ないというお考え、しかしほかの補佐人ということもお考えなんですか。それともそれは全く日弁連の案としてはお考えにならなかったのか。

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第3号

○安田小委員 いまの議院証言法が有効に機能しておらないというふうなことが大分言われておるわけで、確かにそういう現象はあると思うのです。日弁連の案を拝見いたしましても、それから野村参考人の御意見を伺いましても、臨床尋問といいますか、こういうことはぜひ必要なことだろうと思うし、強化しなくちゃならないという面が多々あるだろうというふうに思うわけですけれども、政争の具に供されない方法というのは、塚本参考人も、非常にむずかしいことだということでお…

日本共産党・革新共同1978/04/12

84衆議院 法務委員会証人及び証言等に関する小委員会 第3号

○安田小委員 ほかにいろいろお伺いしたいことがございますけれども、時間も制限されておりますので、大変貴重な御意見ありがとうございました。終わります。

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 私は、まず最初に、この異常な円高について宮澤経企庁長官にお伺いしたいと思います。 政府は、円高の対策として政策目標を持っておるのかどうかという点です。黒字減らしとか内需拡大とか輸入促進とかの対策を強調されておるようでありますが、円レートを幾らにするという目標を持って、その目標を達成するためにいろいろな施策をとろうとしておるのか、それともそういう目標はないのか、まず、それをお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 円レートをわが国の経済実態にふさわしい水準に引き下げたい、こういう御意思はあるのかどうか。

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 そうしますと、実際いま市場で形成されておる円レート、現実にあらわれる円レートが、すなわちわが国の経済実態にふさわしいとお考えなのかどうか。

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 大臣は、前に外務大臣をやられて、その後一時閣内から去られて、その後経済企画庁長官におなりになったわけですけれども、企画庁長官におなりになる前と現在とで、円高問題についてのお考えはお変わりになったのか、同じなのか、その辺をお伺いしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 自民党の機関誌の「自由民主」という冊子の七八年一月号に、「一ドル二百四十円時代への対応」という特集がなされておるようでございまして、そこに掲載されておるところで、大臣は次のように述べておられるわけであります。読んでみますと、「私自身は率直にいって、政府・日銀はどんなにドルを買ってもいいから、二五〇円を防衛すべきだと思いました。」「一〇日間に一二円も上がったりするようなことは、明らかにスペキュレーターを相手にしていることで、こ…

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 確かにおっしゃるように、この座談会はこの機関誌によりますと十一月八日に収録した、こういうことになっておりますので、大体その時期だろうと思いますけれども、そうしますと、昨年の十一月八日から今日まで、また物すごく円が上がっているわけでございます。確かに大臣のおっしゃるように、経済の実勢というのは非常にはかりにくい。しかし、乱高下は必ずしも実勢を反映しているわけではないとおっしゃる。そうしますと、スペキュレーションが行われたと思わ…

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 とにかく、昨年十月の末の段階で、二百五十円はどんなことをしてでも防衛すべきだとおっしゃった。それから以後ずっと急騰しておって、おっしゃるように、株式の相場の場合に、ある程度短期的に上がったから、その会社の実勢が一体どれだけ反映しているのかという測定は、数字的にきっちりするのはむずかしいかもしれませんけれども、少なくとも不自然であるということは言えるのではないか。 つまり去年の十月の末段階で二百五十円をぜひ防衛をしなければなら…

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 そうおっしゃいますけれども、その後の御発言を見ますと、こういうこともおっしゃっていますよ。「今年は二九二円で始まった。ある程度、時間をかけてある相場が生まれていくというのなら介入しないほうがいいという気持ちがありますのでね。しかし今度のは全くデタラメな話だから、そういうものには買い向かうべきだと思うわけですよ。」つまり、ことしは二百九十二円で始まった、それが約十カ月ですか、十月の末ころになると、これはおっしゃるように二百六十…

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 この問題だけで時間をとるわけにいきませんけれども、その後の座談会の発言をずっとお伺いしても、「米国の赤字は石油の買いすぎ」であるとか、いろいろ書いてございます。どう考えても、当時長官は二百五十円ラインは絶対防衛すべきだという前提に立ってお話しになっておるし、それから、先ほど申し上げましたように、ことしは二百九十二円で始まった、そして十カ月かかって二百六十円台を割ろうとしている、これは全くでたらめな動きであるということ、そうい…

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 とにかく「どんなにドルを買っても」という強い表現をされているわけですから、この円高問題について、これを放置するといいますか、結果としてこういうことになっておる状態については非常に遺憾でございまして、こうしたことを放置しておる姿勢はとうてい認められないというふうに思うわけで、ぜひ長官もこの座談会での発言に責任を持っていただきたいということをお願い申し上げまして、次の質問に移りたいと思います。 私は、昨年当委員会で問題にいたしま…

日本共産党・革新共同1978/04/11

84衆議院 商工委員会 第17号

○安田委員 そうしますと、裁判が起きた後、裁判の上で西武がどのような主張をしておるのかということを、訴状などに当たって調べられたことがございますか。