安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 ところで、最近の新聞報道によれば、IEAは三年前に発足した緊急時の国際融通システムの有効性をテストするために、四月二日より九週間ですか、机上演習を実施するということになっているようですが、承知しておるでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 これは十九カ国の政府が参加するというふうに報道されておりますけれども、そうすると、日本も当然参加されていると思いますが、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 そうしますと、机上演習ですから、一定の状況を仮定して演習をすることになると思いますが、この演習によって、日本の輸入石油がどの程度減らされたりあるいは石油備蓄がどれだけ取り崩されることになるのか、そして輸入の減少や備蓄の取り崩しによってその後の日本の国民生活にどのような影響が考えられるのか、その場合、政府として国内的な対策、外交的対策をどのように進めるつもりなのか、一応こうした机上演習が行われているということになれば、それなり…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 いや、演習で影響を生ずることはないでしょうけれども、演習が行われているような状況のもとで日本は日本なりにある種の状況を考えての、いま申し上げたように、輸入石油がどの程度減らされ、備蓄がどれだけ取り崩されるようになり、そして輸入の減少や備蓄の取り崩しによって日本国民の生活にどのような影響が考えられるのか、その場合、政府として国内的な対策、外交的対策をどのように進めるつもりかということを、それなりにやはり日本は日本で仮定した状況…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 そういうようなことかどうか知りませんけれども、日本でも近く緊急用の石油流通情報システムの模擬運用ですか、これを予定しているという新聞報道がございますが、その点も確かでしょうか。もしそれが確かだとすれば、やはりこれも一種の演習でございますから、まず一種の状況を設定をしてかかっていると思うのですが、どういう状況のもとでどういうふうな対策を講ずるのか、その設定されている状況などについてお伺いしたいと思うわけです。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 この日本の石油流通情報システムの模擬運用といいますか、できれば夏までにしたいというものと、それからIEAの国際融通システムの机上演習とは全く無関係なのかどうか、その点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 一つは、本法案によって行おうとする備蓄の問題について、いろいろ巷間うわさといいますか、単純なうわさだけでなくて新聞でもいろいろ論ぜられておるわけで、それはもうすでに御承知だと思うのですが、たとえば備蓄と言うけれども、実はこれは海運業の救済のためではないかとかいろいろ言われておるようでございます。確かにある意味では余っているタンカーの船腹を使うということで効果があることは事実だと思いますけれども、問題は、日本が資源小国であって…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 そうしますと、タンカー備蓄は、暫定的ないわばつなぎの措置であるということになると思いますが、タンカー備蓄でつなぐ期間というのはどのくらいと想定されておるのか、伺いたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 そうしますと、逆に言えば、二年の間に陸上の備蓄基地ができる、単にめどが立つだけでなくて、二年ということになると二年後に移しかえなければならないわけでしょう。ですから、二年後には完成して使えるという想定になるわけですね。それは間違いないですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 そうしますと、タンカーの船腹が確かに余っておるということだろうと思うのですが、二年後のそうしたタンカーの需給の想定なりを相当立てておかなくてはならないのじゃないかと思うわけですよ。用船料にしましても、いまの段階では余っておるからいいかもしらぬけれども、将来、タンカーがもし使われるような状態が来た場合、果たして貸しておいてもらえるかどうかもわからぬし、貸しておいてもらおうとすれば相当高いお金を出さなければならないことになるかも…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 これは先ほど加藤委員の方でも言われましたけれども、実際、地元ではある程度折衝を始めているということになりますと、遠からず地元の地方自治体の首長なり議員−首長にはすでに話をされていると思うのですが、議員なんかにもお話しする、しかし国会議員はすべてつんぼさじきである、こういう状態のままある程度進行することになるのは、先ほど大臣が御確認されました国民的合意のもとに諸政策を進めていくのだということにはならないのではないか。国家予算を…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 それから、話がまた飛びますけれども、IEAの机上演習は、まさに机上演習ですから、何らかの状況が想定されてなされ、進行していると思うのですが、その中身については、当然日本国政府も参加していることですからおわかりだと思うのです。どのような状況の要素を考えられて机上演習が進んでいるのか、お知らせいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 それで私は一番最初に念を押したのですが、架空の状況といっても、全くあり得ない状況で演習をしたのでは演習にならないわけですね。これは当然だと思うのです。あり得る状況で演習をしなければナンセンスだと思うのですね。だから、架空というのは確かに架空でしょう。現実の問題でないから演習なんです。だけれども、全く起こり得ない状況を設定してやる演習もまたナンセンスである。そうなれば、だから私は一番最初に確かめたのですけれども、エネルギー問題…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 そうしますと、緊急事態発生ということは、IEAの協定が言っておるような緊急時の中身というものは全く想定しないでやっておる。ただ単にそういう連絡情報網といいますか、計算システムみたいなものが動くか動かないかを試してみるだけだ、こういうことなのですか。それは間違いないですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 しかし、A国とかB国とかという架空の国を想定したのでは、具体的にたとえば義務備蓄量や何かの問題はその国々によって違うのでしょう。だから、最終消費の一日当たり平均消費量がどうとかいろいろな計算をしておりますけれども、これもトータルとして全参加国を見れば一つの数字になるかもしれませんが、これは各国の数字のトータルに結果的になるわけだと思うのですね。ですから、そういう点では、架空の想定であっても、それは具体的には日本とか西ドイツと…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 だから、私が伺っているのは、その場合の各国と日本国政府との突き合わせるデータというのはどういうものかを聞いておる。どういうものを考えられておるか。
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 また話はちょっと変わりますけれども、この国家備蓄をやるについては、備蓄コストが相当なものになることは明らかだと思うのですね。それで、大臣はかつて五十一年八月二十三日のNHKテレビでも明らかにされておるようですが、備蓄コストはこれは当然国民全体で負担しなければならないというような意味のことをあのNHKのテレビで述べられておるようであります。現在行われている九十日備蓄と今回の国家備蓄費用とを合わせると約三兆円になるというようなこ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 そういうことになりますと、実際問題として少なくとも国家予算あるいはその他の費用で三兆円ぐらいはかかるというような計算をされておりますから、何らかの形でこれは国民の負担にかかってくる。これは国民経済全体ということになりましょうから、だれに幾らということにはならないのでしょうけれども、そういうことになると思うのです。ことにわれわれおそれるのは、国家備蓄という大義名分といいますか、石油備蓄といういわばにしきの御旗を掲げて別な政策目…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 それから、自然環境問題についても従来ずっと委員の方々が質問されておりますけれども、改めて若干伺いたいわけですが、タンカー備蓄を予定する場合に、一体何隻何トン級のものを予定しているのかということが一つ。主にどのような場所に係留させるつもりか。先ほど橘湾という話がちょっと出ましたけれども、それ以外にどういうところが予定といいますか、政府としては考えられておるのか、具体的に場所がおっしゃれればおっしゃっていただきたいということ。そ…
第84回 衆議院 商工委員会 第21号
○安田委員 先ほど申し上げましたような供給源の分散の必要といいますか、そういう中で、メジャー系以外にいわゆるGG、DD原油、いわゆる政策原油といいますか、こういうものの拡大も必要であるというふうに思うわけで、先ほども加藤委員がそのことについて述べられましたけれども、この点での努力もわれわれとしてはどうも非常に足りないのじゃないかというふうに考えるわけです。油種の問題なんかで引き取り手がないとか、いろいろ質の問題を言われておりますけれども…