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日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 もちろん自治省の問題ですけれども、ぜひそういう点で自治省と折衝していっていただきたいということをこの機会に強くお願いしておきたいわけです。 それから、この鉱害復旧を法律期限までに完了するために当局としてどのような具体策を考えているのか。いままでのペースでいくとこうだ、農地はちょっとむずかしいようだとかいうお話ですけれども、それに対してどのような具体策を考えているのかは、どうでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 それは、午前中もしかるべき時点の見直しとおっしゃったのですが、そのしかるべき時点というのは、どういう条件になったときに見直すということになりますかね。何年何月という確定期日は言えないでしょうけれども、どういう条件のときになれば見直さざるを得なくなるのか。

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 これはむしろ大臣に伺った方がいいのかもしれませんし、私は前にも大臣にちょっと伺ったことがあるわけですけれども、この産炭地の振興についていろいろな事業が考えられ、計画が考えられるわけですが、どうもばらばらといいますか、縦割り行政の欠陥といいますか、具体的な問題を考えると直ちにそういうところにぶつかるような感じがするわけです。関係省庁の協議会とかいろいろ活用されてはいるようですけれども、制度的にもそういう点で何か一つネックがある…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 法律の中身をちょっと見てみますと、いわゆる公団法の十九条の一項一号の事業、都市の開発というものと、それから四号の産炭地における鉱工業用地の造成というこの二つがあるわけで、この二つをあわせて行う場合もあることは当然だと思うのですが、どうも筑豊の場合考えますと、なかなかこれはこういうふうに分けられておってうまくいかぬのじゃないかというふうに思うわけです。確かに最初の発想は、あの辺の地域の場合に、とにかく雇用創出をして、炭鉱にかわ…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 具体的に言いますと、白鳥団地というのをおつくりになっているようですが、その中でまだできていないところといいますか、約十万坪ばかりあるように伺いますが、ここで、地元の要請として、そういう緑地帯といいますか、緑地公園のようなものをつくってもらいたいというような要望があるようです。しかも、すでに造成された三十万坪も、そのほとんどが未利用のままペンペン草が生えている、こういうことを現地の人が言っているのですが、これはなぜそういう未利…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 未買収というのは、この約十万坪ある中のどのくらいの率になっていて、解決の見込みがあるのかどうかということについてはどうですか。

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 その点は大いに解決に努力をしていただきたいわけです。やはり地元の住民にしますと、現象だけを見るのかもしれませんけれども、現実に広大な土地にペンペン草が生えている、これはいつどうなるかわからぬということで、残りの十万坪のボタ山がそのままずっとこうあるとなると、国の施策全体に対しての非常な不安につながるわけです。これは整備公団がたまたまある少数の地主と折衝しているということであっても、地元の人たちはやはり現象面で見ますから、整備…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 これは大臣に伺った方がいいのかもしれませんけれども、石炭部長さん、いまお聞きのとおりに、整備公団は整備公団で一生懸命やっておる。しかし、たとえば都市開発のことになりますと、たとえば三百ヘクタール以上のものをやる。そうなると、それに対するいろいろ付随的な公共施設といいますか投資が行われなければならない。その部分は今度地方自治体の負担になる部分もある、また国でいろいろな助成措置を講ずる、いろいろな制度を活用できる部分もあるだろう…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 時間も迫ってきましたので、最後に、地域振興の問題については、いま言ったように、ぜひ福岡県なりを督励していただいて積極的に取り組んでいただきたいということと、この機会に地域整備公団の方に、現在、地域整備公団がやっていらっしゃる工場団地の造成、あるいはたまたま都市開発とかぶさっている産炭地域の問題があれば、その点での事業の実施について、もし国なりわれわれに要望する点がありましたら、こういうことがあったらもっと地域整備公団としては…

日本共産党・革新共同1978/04/27

84衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○安田委員 整備公団にも大分地元のいろんな要求が持ち込まれておると思うのですね。私が聞いているところではいろいろな話を持ち込まれておると思うので、そのうち要望にこたえられないものなんかたくさんあると思うのですが、きょうは制度的な要求は大してないということです。もちろんあなた方としては、制度を前提としてその中でやるということでございましょうから、そう簡単にこの制度をこう変えてもらいたいという御意見は出ないかもしれませんけれども、ひとつその…

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 私は、政府が推進しようとしている原子力発電の設置促進、増強に関連しまして、福島県の福島市の北芝電機という企業がございますが、これの経営悪化及びその再建計画にあらわれたわが国の原子力産業の持つ問題点について伺いたいというふうに思うわけです。 まず第一に、原子力機器メーカーとしての大手と言えば、日立、三菱、東芝の三社が挙げられるわけでございますけれども、これら三社を頂点とする原子力関連企業は、全体として約千三百億円以上の累積赤字…

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 五グループあるということですけれども、大手メーカーと関連会社、関連下請との間に逆ざやがあるということを当局は承知しているかどうかを伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 それでは、原子力関係に限らずに、大手メーカーと関連子会社との間には通常の取引ではあり得ないような関係がございます。たとえば先ほど申しました福島の北芝電機という会社、これは資本金は六億円でして、東芝の出資が八二・九%なわけです。東芝からの委託を受けて生産する製品の比率は約八〇%に及ぶわけで、完全に東芝が支配する会社と言ってもいいわけですけれども、ここの主力商品である小型モーターについて見ますと、ある商品の場合、北芝の製造単価が…

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 確かに東芝がてこ入れとして十六億円の融資をしたり、あるいは東芝の工場に九十八名を引き取ったりしておることは事実ですけれども、これは北芝という工場の特殊性もありましょうが、地元の現地採用の労働者がほとんどでございまして、労働者や町の経済発展の要求と全く反する解決策であるということが一つございます。人減らしをしなくてもいい方法を何とか探求していただきたいというふうに当局にもお願いしたいわけでございます。 そこで、原子力機器産業の…

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 まさにどうもいままでの経過を考え今後の見通しを客観的に見ますと、主観的願望はともかくとして、実際問題としてはすでにもう既存の五グループですか、これの仕事を確保するといいますか、へたをすると撤退をするというふうな状況、経営的には余りもうからぬという状態だろうと思うのです。ですから、新たに設備投資をしたり新規参入する企業をわざわざつくり出すというよりは、いまの五グループ、それも撤退しないでおくのが容易でないという状態に客観的には…

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 原子力機器産業が現状では赤字産業になっているということは事実だと思うのですね。電力会社の方が力が強くて、日立、三菱、東芝も赤字覚悟で受注するのが実情であると言わざるを得ないと思うのですね。こういう部門に赤字会社が再建のために参入するということは、筋が通らない話であると私どもも考えます。通産当局も、原子力機器産業に新規参入ということではなかろう、一時的な言わばてこ入れ策として、東芝の原発部門に八十名引き取ったにすぎないというふ…

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 確かにおっしゃるように、原子力機器産業に新規参入をするというのはちょっと大それたことでございまして、経営的にも非常に危険だろうと思います。先の見通しもないと思うのですね。既存の五グループで仕事はいっぱいで、まずそこにやらせるべきだし、われわれの調査したところによると、北芝のいまの経営者の言っていることというか態度を見ますと、原子力産業で生きていくんだというようなことを労働者に言っているようですし、通産当局の認識とはちょっと違…

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 社員の数じゃなくて、原子力発電所における被曝放射線量分布別の従業者数を聞いているわけです。〇・五レム未満というのもありますけれども、〇・五レム以上一・五レム未満、一・五レム以上二・五レム未満、二・五レム以上五レム未満、五レム以上とあって、五レム以上というのは全部ゼロになっておりますけれども、本当はこれ以上やってはいかぬということになっておりますから、数字の上でゼロになるのはあたりまえです。このたとえば二・五レム以上五レム未満…

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 私の質問に答えていないようですが、これは昭和五十三年二月付で科学技術庁、通産省が予算委員会に提出した資料という中に、ちゃんと一覧表になって、先ほど申し上げましたような二・五レム以上五レム未満の人が、社員従事者の場合は昭和四十八年から五十一年度までの四年間で六、二、一、二、ところが、請負等社員外従事者の場合は四十七、五十七、百三、百七十二こういうふうにふえている。この事実は、おたくの方で出された資料だと思うのですが、間違いない…

日本共産党・革新共同1978/04/25

84衆議院 商工委員会 第23号

○安田委員 さて、この社員以外の従事者についてでございますけれども、その内訳は当局で一体掌握しておるんでしょうか。たとえば東芝社員が何名とか東芝の子会社から何名とか建設会社から両名というふうにつかんでおりますか。つかんでおるならおる、おらないならおらないで答えてください。