安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1978/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 工業製品はパックしたりいろいろすることによってだんだん指定していくとおっしゃいますけれども、大体現時点で見ますと、食料品のほかには石炭だけですね。消費生活に関しては、もっと何か消費者の利益にとって重要なものがあるのじゃないか、もちろん食品もありますけれども。その点で、いまの政令の指定する品目だけで現時点で適当だとお思いですか、多少これはまたふやす必要が現時点であるとお考えですか、どうですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 ふやしていかなければならないだろうとお考えですが、大体どんなものがいま予定されているか、考えられているのか、もしお答えいただければありがたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 海草類も指定されているようですけれども、これはたとえば乾燥していると軽いし、湿気を帯びると重くなるわけですね。この問題、つまり自然環境による増減といいますか、こういう問題はどう処理されているのか、お伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 確かに、密封するといっても——完全に外気と遮断すれば、これはその途中で湿気を吸ったりなんかするということはないだろうと思うのですね。中の品質がどう変わろうが容量は変わらぬというようなこともあり得ると思うのです。量目は変わらぬということはあり得ると思うのですが、しかし、密封といっても湿気食ったりなんかする場合もあり得るので、そういう点ではこの決め方が適当なのかどうかということに一つ疑問を持つわけです。 すると、そういう商品につ…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 誤差についてでございますけれども、一つ一つは合法的な誤差であっても、それが大量となると小さくなくなるようになることも考えられるわけです。同じ工程、システムで大量に生産される今日の状態に照らしてみますと、単品の誤差の範囲を規定するだけではいわゆる適正な計量と言えなくなると思うのです。この点はこの計量法でどこで補完されるのかという点が一つです。時間がないので質問をずっと並べますけれども、その点が一つ。 それから、化学物質にしろあ…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 時間が来ましたので、最後に……。 この計量法を続めば続むほど、いろいろとまだ問題点があるように思います。もちろん先ほどお答えになったように、たとえば消費生活に関係のある政令指定品目、こういう問題についても見直しをする必要のあるものもあると思いますし、まだまだ正確な計量に近づけていくためにといいますか、できるだけ理想的な状態に近づけていくために考えるべき点もたくさんあると思うのです。たまたま今回の法改正は、この審議会の答申とい…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 私は、繊維製品検査所の業務についてお伺いいたしますけれども、輸出検査の業務がおくれるということはないんでしょうか。まず先にそれを承っておきます。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 確かに先ほどの渡辺委員の質問に対する御答弁の最初のこの検査所の出発が輸出だということから、輸出検査をおくらせるというようなことは最初の出発の趣旨に反するわけですね。そうなると、今度はそれ以外の依頼検査がおくれるということはありますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 横浜、神戸、名古屋といういわゆる消費地の検査所と、桐生、福島、福井などの繊維産地の検査所を比較した場合に、その人の配置、検査分析に必要な機器の整備という点では差はないのでしょうか。私の聞いておりますところでは、どうも福島とか高岡ですか、産地からどんどん有能な職員が消費地の検査所に転任させられるとか、あるいは機械も産地の検査所にはないものが消費地の方の検査所にあって、わざわざ消費地の検査所に送って検査するものがあるように聞きま…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 私は、消費者の苦情に対処する体制を強化することに反対ではもちろんありませんし、消費者の今日の体制が十分だとも思っておらないわけです。したがって、この面の強化は一層推進すべきであることはまことにおっしゃるとおりで、私も賛成なんですけれども、しかし、わが国の繊維産業の振興、発展のためには、いい品質のものをつくって内需も活発化させるということがぜひ必要だろうし、輸出も確保しなくてはならない、こういうように思うわけです。 考えてみま…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 福島、鶴岡は、調べてみますと人員も十九名ですか、最も少ない人数だと思うのですね。産地にふさわしい体制だと言い切れるかどうか。検査に時間や日にちがかかり過ぎるという苦情を私聞いておるのですがね、たとえば福島の川俣の場合。そういう苦情は、川俣の場合、ないんですかね。先ほどの御答弁ですと、産地の方はうまくやっておる、そしておくれることもないというお話ですけれども、しかし、私聞いておるところによると、やっぱり検査に時間や日にちがかか…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 先ほど来、輸出が幾らか減ったのでというお話ですけれども、繊維製品の輸出量は大きくは減ってはいないのじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。伸び率は確かに低下しているけれども、絶対量はそんなに減っていますかね。その辺はいかがですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 合成繊維の織物ですか、そういうものは減っていないということですね。いずれにしても、それは出血輸出だと思うのですね。当局もそう見ておられると思うのですが、いかがでしょうか。いまの円高の中で輸出の絶対量がそれほど減っていないということは、相当きつい、余りもうからないといいますか、出血して輸出しているような状況、まあ出血という言葉が適当かどうかわかりませんけれども、非常に厳しい状況で輸出しているというふうに思うのですが、いかがです…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 すべての品目について苦しいかどうかということになれば、これは別ですけれども、全体的に見れば相当厳しい環境の中で輸出しておると思うのです。 そこで、この時期に検査手数料が値上げされる計画になっているように聞くのですが、その値上げ幅はどの程度ですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 多分これは昭和二十九年以来ですか、据え置かれてきたと思うのですね。いかにも安過ぎることは理解しないわけではございませんけれども、輸出関連の検査であることに違いない、いわゆる輸出検査でないとしても。相当厳しい環境の中でこれは出しているわけですから、こういう円高出血輸出が続いている折に値上げをするということは、大分長く据え置いておったので通常のコストから見て見合わないということはわかるんだけれども、いかにもどうも時期が余りよくな…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 それにしてもまことに時期が、いつ実施される気かわかりませんけれども、時期としては、ちょっと国民の感情といいますか、生産者の感情も逆なでするようなことになると思うのです。大した響く金じゃないとかなんとか言ってみても。もう少しタイミングを見るなり、何らかの配慮を加えられるように強く要望しておきたいわけです。 最後に、先ほど来申し上げておりますように、また渡辺委員からの御質問もありましたように、産地の検査の手抜きをして消費地に回す…
第84回 衆議院 商工委員会 第28号
○安田委員 終わります。 〔島村委員長代理退席、委員長着席〕
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○安田委員 私は、円高による国民経済への影響と国の政治の対処のあり方について質問したいと思います。 〔委員長退席、武部委員長代理着席〕 その中でも、円高のメリットを国民生活にどう還元するかという点、とりわけ電力会社の円高差益についての対処の仕方にしぼって質問したいと思います。 まず最初に、宮澤長官に伺っておきたいのですが、あなたは、経済企画庁の機関誌「ESP」の一九七八年二月号に次のように述べておられます。企画庁の人たちは政府の政策に気…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○安田委員 確かにおっしゃるように、その前の方を見ますと「各省庁の言い分を調整するというのは非常に難しい。役所のセクショナリズムや権限争いは、今に始まったことではなくて昔からあることです。」というふうにお述べになって、しかし、そういうことで自分たちのことだけ主張し合っているのでは、迷惑するのは国民で、企画庁に期待されている政策調整の役割りは非常に大きい、こうおっしゃっていますね。そういうお考えはいまも変わりないということだと思います。 …
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号
○安田委員 この考え方で今日の円高問題、そして電力会社や石油会社などに生じたいわゆる円高差益について対処すると、どういう政策を実行すべきかも明らかではないかと思うわけです。 そこでまず、円高差益を国民に還元すべきであるという点は長官も否定されないと思います。問題は還元のやり方だと思うわけです。円高差益は広く国民が享受すべきものであるという、この点はお認めになりますでしょうか。