P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同弁護士衆議院参議院
総発言数
1,287
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1978/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
  • 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
  • 政治改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,287 20 を表示
日本共産党・革新共同1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○安田委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、中小企業の被害についても先ほど来同僚委員がいろいろ発言されておりますが、現地へ行きましたらどうも利子が高いという苦情があるのですね。七%から七・一%ですかというようなことである。これは福島も調べてみましたところが、やはり似たような七%だ、これでは利息が高いんじゃないかという話がございました。そういう点で先ほど日野委員も言われましたけれども、いま不況下において資金繰りが容易でない…

日本共産党・革新共同1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○安田委員 時間が来ましたので、いままでお願いしたことをぜひやっていただきたいということと、最後に長官にひとつ決意のほどを伺いたいわけです。先ほど申し上げましたように、抜本対策といいますか、このことを早く指し示すことが応急対策について住民が非常に信頼感をもって自発的にもあるいは創意性を発揮してもやれることにつながるわけでして、とりあえずのことはとりあえずのこと、将来のことは将来のことというふうに考えないでひとつ抜本的に、いま被災されてい…

日本共産党・革新共同1978/06/16

84衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○安田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 小倉参考人に若干伺いたいわけですが、時間もございませんので、問題をある程度しぼって伺いたいと思うのです。 先ほど来の議論を伺っておりますと、不公正税制の是正ということは非常に重要だと思います。これは、増税を前提にしなくても不公正税制それ自体は是正しなければならないというふうに思いますね。増税するから不公正税制を是正するんではなくて、いまだって不公正税制は是正しなくてはならないというふうに思うのです。いま貝沼委員も発言されま…

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 いや、私が佐世保重工の問題を例示として挙げたのは、確かに佐世保重工の場合赤字だからこういうことになったんでしょうが、日ごろこういう佐世保重工のような問題が起きない場合でも、こうした社内留保がどういうふうに使われておるかということは、佐世保のようになってみるとわかるわけですね。これは四十一億ちゃんと残って、それこそ約束ですから、退職した場合に払うという約束で積み立てているんですから、それに対して税金の特別の措置があるんだから…

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 不公正税制の是正が前提であるということについてはどうですか。

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 与えられた時間が来ましたので、いろいろお伺いしたいことがあるのでございますけれども……。 どうもいまの話を伺いますと、一般消費税を導入する場合には、たとえば不公正税制の部分について、あるいは期限つきとかいうふうに同時並行的なお話でございますけれども、不公正税制の是正が絶対の前提ではなかろうかということを強く申し上げて、お考えいただきたいということを申し上げまして質問を終わります。

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 非常に時間が限られておりますので、端的にお答えいただきたいと思いますけれども、国税徴収法の第三章に言ういわゆる第二次納税義務というのがございます。これと、相続税法の三十四条の贈与者が負う贈与税の連帯納付義務との違いですね。これは一見すると、本来の納税義務者以外の者が結局結果的に税金を払わなければならぬということでは似たようなものですけれども、この違いについて端的にお答えいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 国税徴収法の三十二条第一項のいわゆる告知、第二次納税義務者に対する告知ですね。これは国税通則法の七十五条一項のいわゆる処分、不服申し立ての対象になるべき処分に当たるかどうかはいかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 ところで、相続税法の先ほど申し上げました連帯納付義務の場合には、法律に基づいて自動的に連帯納付義務が発生するようになってしまうと思うのですが、その間に第二次納税義務者に対するもののような告知処分のようなものがなければ、連帯義務を負う人に不服申し立ての方法がないのではないか、こういうことになりますけれども、そういう考えでいいのですか。

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 それでは、第二次納税義務者の場合にはいかがでしょうか。第二次納税義務を認定するといいますか、告知する場合に、いろいろ第二次納税義務が発生する限度といいますか、法律に規定がございます。利益を受けた範囲とかいろいろありますので、そういうことはやはり行政権力による判断、作用があるわけですね。ですから、第二次納税義務はそこまでないんだということ、つまり具体的に言えば税額ですけれども、それは争えますか、第二次納税義務者の場合。

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 確かに第一次納税義務者の税額について第二次納税義務者が争うことはできないけれども、自分が負う第二次納税義務の範囲内においての額は争えるはずだと思うのですね。ところが、この贈与税の場合の連帯納付責任を持つ、これは贈与者になりますけれども、この場合には、先ほどの御答弁ですと、本人が、つまり受贈者が争う道はあるけれども、連帯する者はない、こういうふうに解釈されると思うのですよ。これはきわめて片手落ちではなかろうかと思うのです。 …

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 法文を見ますと、確かに相続税法の中には入ってはおりますけれども、親族間の贈与というふうには限定はされておりませんですね。仮に親族間であっても、仲の悪い親族、つまり贈与してから後から仲が悪くなって、口もきかない仲になる場合もありますし、親族間だから必ず防御の機会を——防御の機会といったって、連帯納付義務者は防御の機会を与えられないから、本人に対して、そんな税額認定じゃ困るよというふうに言って、いまの方法では受贈者に防御をさせ…

日本共産党・革新共同1978/06/08

84衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第1号

○安田小委員 時間が来ましたのでこれでやめますけれども、ぜひこれは法の不備だと思うので、大蔵省当局として、金額について贈与者にも争える、連帯責任を負う者にも争えるようなルールをひとつ考えて法案を考えていただきたいということと、それから国税庁長官には、そういう意味で運用についてぜひ気をつけていただきたいということをお願い申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○安田委員 参考人の皆さんには大変御苦労をおかけいたしまして、感謝申し上げます。 まず最初に伺いたいのですけれども、先ほど古賀参考人の意見陳述の中で、深部に移行するということから、坑道の延長、骨格構造の複雑化がある、それに比べて人員不足というような御発言がちょっとあったようですが、この人員不足という点について実態がどうなっておるのか。たとえば坑道延長あるいは骨格構造の複雑化との関係でどういうふうになっているのか、具体的にお話しいただけれ…

日本共産党・革新共同1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○安田委員 安全の確保につきましては、当然、個人が注意をしなければならない問題があると思うのですね。どんなにすばらしいシステムがあろうが、機械があろうが、人間が不注意であれば事故が起きることは当然だと思うのですが、しかし同時にまた、人間の不注意というのは必然的にある程度起こるわけでして、これを防ぐために機械の安全装置とかあるいはダブルチェックとか、いろいろなことが考え出されているんだと思うのですね。逆に言うと、どんなに不完全な機械でも、…

日本共産党・革新共同1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○安田委員 確かに、労働者の不注意という言葉を使うと、事故の原因は、直接的に、単純にそこだけを切ってみればそういうことになって、すべて個人の責任という危険があります。ただ、われわれは、自動車の交通事故や何かの、全般にいわば災害が起きる場合のことを考えて、一般的な用語として言ったわけです。 そこで斎藤参考人にお伺いしたいのですが、いま古賀参考人が言われましたような人手不足ですね、たとえば、いままで二つ見ておったものを五つも六つも車を見ると…

日本共産党・革新共同1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○安田委員 たてまえとしてはまさにそうあるべきだし、そうなければならないと思うのですけれども、実際に炭労の参考人の方から、どうも生産に走りがちではないか、ライン全体に安全優先の気持ちがきちっとあるのか、ともすれば生産に走りがちではないかという意見陳述が先ほどあったわけですね。 そこで聞きたいわけなんでして、たてまえどおりに現実にもいっていれば事故が起きるはずはないと思うのですね。たとえば法律の制度についても、この法律は欠陥があるからここ…

日本共産党・革新共同1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○安田委員 小山参考人、鈴木参考人にそれぞれお伺いしたいのですけれども、時間が二十分ということで来てしまいましたので、最後に伊木先生にお伺いしたいのですけれども、たとえば三井三池の運搬関係の事故などを見ますと、それ自体、一つ一つ切ってみると、きわめて単純なんですけれども、それが続けざまに起こっておるということから、やはり潜在的要因というものを注目しなければならないのじゃないかというふうに思います。 その点で、まず一つは、いまの安全に関す…

日本共産党・革新共同1978/06/01

84衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○安田委員 大変ありがとうございました。では、よろしくひとつお願いいたします。 終わります。