安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1979/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 逆に引き下げることは近い将来の問題として考えられますか。すでに証券業界などからは、市場実勢を尊重するというのならもっと引き上げろという声が上がっているようですけれども、どうですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 市場実勢ということですけれども、現在金融全体としては緩和基調で低くなっているわけだと思います。その中で長期国債の金利を〇・四%引き上げるということは、非常に大きな、まさに異例の措置だというふうに考えるわけです。今国会の大蔵大臣の財政演説でも、当面の金融政策の運営に当たりましては、現在の緩和基調を維持することを基本とするというようなお話があったわけでございますが、それとの関係ではどうでしょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 昨年の夏以来、国債の消化難ということの現象があらわれておるわけです。ところで、昨年の十月十三日の当委員会での田中理財局長さんの答弁を見ますと、「国債の新規発行条件を改定いたしますと、おのずから関連いたします地方債でございますとか政保債でございますとか、ひいてはプライムレートにまで影響する問題でございますので、これは長期金利を高くして現在の経済政策に逆行するという形になりますので、その点についてはあくまで慎重に推移をながめてま…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 しかし、事業債も追随する形になっているのではないでしょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 ですから最初、慎重に推移を見守るとおっしゃった昨年の十月十三日の御答弁、これを見ますと、やはり事業債も追随している状態から見ると、先ほどの御答弁のようなわけにはまいらないように思いますが、いかがですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 そうしますと、金融緩和基調を維持していくということとの関係で見ますと、どういうことになりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 全体の影響はさしたるものではないというふうにお考えなのかもしれませんけれども、私は、今度の〇・四%の引き上げによってどういう現象が生ずるかということをいろいろ疑念を持つわけであります。すでに発行されてきた六・一国債がその反動でまたしても不人気を買うのではないか。一年たてばすぐさま日銀への売りとして動くのではないか。またその不人気が国債発行にも大きく響いて、一層の金利引き上げや資金運用部引き受けなど、各方面に影響をもたらすので…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 ところで、いろいろ今回の金利引き上げについて御説明があったわけですけれども、その〇・四%引き上げに踏み切った真の原因といいますか、これはいろいろ考えられるわけですが、いわゆる都銀などのシンジケート団、シ団の要求があったからではないかというふうに考えられないこともないのですが、いかがでしょうか。これは時間がありませんので、幾つかそういう点を述べてみたいと思うのですが、これは要求も要求、貸し主さんからの強い要求があったわけですか…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 六分一厘では引き受けられないというような話もあったのではないですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 国債発行額、したがってシ団引受額も政府予算案確定のときに決まっていたわけだと思います。それは後から追いかけるようにして〇・四%も引き上げたのは、何か事前にシ団側と取り決めでもしていたのではないかというふうにも勘ぐられるわけですが、そういうことはございませんか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 さらに伺いますけれども、銀行の経営は苦しい苦しいと言っていますけれども、どうなっているでしょうかね。むしろ総利回りでは好転しているのではないかというふうに思いますけれども、どうですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 まあ悪くないというお答えがありました、それほどよくもないというお答えですけれども。悪くないというにもかかわらず、銀行の側が金利の引き上げを要求しておるとすれば、どうも政府の借り主としての弱みで唯々諾々とそれをのんだのではないかというような気もしないわけではございません。そういう点で、先ほどいろいろ理財局長から〇・四%の算出の根拠について、さきに質問した委員に対してお答えがありましたけれども、どうもシ団の要求に屈したのではない…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 だんだん時間が迫ってまいりましたので、シ団の側からいろいろな要求が出されていると新聞に報道されていますが、このシ団の要求といいますか要望といいますか、どんなものが一体政府に対して出されているのか、それについて政府としてどのように対応するおつもりなのか、このことを伺っておきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 それだけですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 最後に、私どもは事あるごとに国債発行を厳に抑えるように主張して政府に要求してまいったところであります。ところが政府は、歳入歳出両面での十分な見直しを行っていないばかりか、依然として従来と変わりない税財政政策をとり続けているので、これでは毎年毎年財政収支試算を書きかえなければならないのも当然だというふうになります。 先般の本会議質問で私の質問に答えて大蔵大臣は、国債は全部消化する、こういう御答弁がありました。しかし、その前提と…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安田委員 いろいろと日程もございますようで、要点だけ質問いたしますけれども、若干お伺いしたいと思います。 まず、日当、宿泊料などの引き上げ率についてでございますけれども、今回の引き上げは一八%から二七%、こういうふうに提案されている根拠を伺います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安田委員 実態調査の結果などもいろいろ出されているようでありますけれども、あるいは消費者物価指数、これもサービスとか対個人サービスあるいは宿泊料などの面を見ますと、これに適応しているのかどうかということも伺いたいわけでございますけれども、たとえば担当であります給与課の方に確かめました数字で見ますと、昭和五十年一月を一〇〇としてことし一月の伸びを見た場合、サービスは四三・九%の伸び、対個人サービスが四五・五%、宿泊料が五三・三%、あるい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安田委員 いろいろと数字の足し引きをやっておるわけですけれども、消費者物価指数の四・何%を足したり、あるいは前の一五%を引いたりしている、そのパーセントのもとになるいわば指数ですけれども、この対象がいろいろ違っているので、必ずしも差し引きがストレートにできるものではないんじゃないかとも思うのです。たとえば消費者物価の総合に比べまして、宿泊料は約二倍、個人サービスは一・六倍程度に、同じものでも上がっているものとそれほど上がっていないもの…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○安田委員 ぜひそういうふうにしていただきたいと思うわけです。 次に、移転料の引き上げでございますが、今回約一〇%となっておりますが、この根拠はどういうものでしょうかと伺いたいわけであります。 時間がございませんが、いろいろ細かく聞きたいわけですけれども、この移転料の引き上げも常識的に考えますと、四年間で一〇%というのはいかにも少ないように思います。移転料の大部分を占めると思われる引っ越しの運送料を私、調べてみましたけれども、運輸省自動…