安田純治
会議録に記録された「安田純治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,287 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 弁護士
- 直近の発言日
- 1979/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 航空機輸入に関する調査特別委員会23 件・23%
- 商工委員会流通問題小委員会22 件・22%
- 政治改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 1,287 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○安田委員 参考人の方々には朝から長時間いろいろ貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。大分時間も長くなりますので、なるべくはしょって伺いたいと思います。 最初に、向坂先生が先ほど述べられました一般炭への傾斜をすべきではないかという問題ですが、その点について四参考人の方々に、肯定的にお考えか否定的にお考えか、伺いたいと思います。
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○安田委員 確かに向坂先生のお話は、もちろん二千万トンという枠を維持する中での傾斜でありましょうから、二千万トンをどんどん減らしていくというたてまえではございませんので、いろいろ意見はあると思うのですが、岡さんの方の組合で出された「これでよいのか!」というパンフレットをよく拝見いたしましたけれども、この中にも大変悲痛なことで、「『海外の安い油で、大量の国内一般炭資源を放棄』させました。」ところが、今度は「『安い海外原料炭で貴重な国内原料…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○安田委員 せっかく参考人に来ていただいて貴重な御意見をわれわれの方が勉強させていただくのに文句を言うわけじゃございませんけれども、大変状況が厳しい中で、企業側には相当国費がつぎ込まれているわけでございまして、こういう難局を乗り切るのに、労働者側からゆっくりしておるというふうなことを言われるようでは、まことにわれわれ石炭政策について関与する議員の側としても心細いことになってしまいますので、その辺は十分お考えいただかなければいかぬのじゃな…
第87回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○安田委員 ほかの参考人の方にもいまの問題や何かお聞きしたがったのですけれども、ちょうど質疑時間終了という札をいただきましたので、残念でございますけれども、ほかの参考人の方、御了承をいただきたいと思います。 これで終わります。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 けさからいろいろ同僚委員が質問をされておりまして、私の聞く部門についても重複することもあるかもしれませんけれども、確認の意味で若干重複する質問もお許しいただきたいと思います。 まず、財政再建のいわば手がかりといいますか、目途を立てるというような意味でありましょうか、大蔵省が昨年二月に昭和五十三年度ベースの財政収支試算を国会に提出されました。ことしも一月三十一日に五十四年度ベースの財政収支試算を国会に提出されたわけでありますけ…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 前の委員の質問に対しても、九兆一千百億というのがギャップであるといいますか差額であるということで、これがいわば「増税額」というのに当たるのだという御説明でしたけれども、そうしますと、この九兆一千百億円というのはどういう内容になるのか、御説明願いたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 いまの主税局長のお答えは、何か国民に対して大蔵省側が増税額の過少申告をしているのではないかというような感じがしないわけではないのです。私の方の読み違いかもしれませんけれども、増税という言葉の概念の問題かもしれませんが、非常に単純に考えますと、増税額というならば、まず現行法で五十五年度から五十九年度の税収額を出して、この税収では不足する税収額を増税額として表示するのが正しいのではないかというふうにも考えますけれども、具体的には…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 確かに主税局長がおっしゃるような一つの表示の仕方といいますか、従来各年度の税制改正でもやられているような一つの方法だとは思いますけれども、しかし現在、現行法は昭和五十三年度の税制以外にはないわけでございますから、まず何よりも先に現行法で五十四年度から五十九年度の税収はどうなるかという、この税収額を基準として増税額を表示しなければならないのじゃないか。国民にとってもその方がわかりやすいのではないか。その上でなおかつ大蔵省の表示…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 そうすると端的に言えば、この財政収支試算によって国民が実際に現行税制をベースにしてずっと考えた場合に多く負担する税額というのは、約二十八兆円ということに計算していいのですか、あるいは大蔵省の九兆一千百億円、どうなんですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 この問題ばかり言っているわけにはいきませんので、今度は公債の元利の償還について伺いたいと思います。 二月八日に大蔵省が予算委員会に「特例公債の償還について」という資料をお出しになりましたけれども、その内容を説明していただきたいと思います。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 なるほど「計算の前提」の中にはそういうことがいろいろ書いてございますけれども、先ほど同僚の伊藤委員の方からの質問に対して理財局長が、運用利回りが四・六%だというふうにおっしゃったように思うのですが、この表を見ると四・九%となっているようですが、いかがでしょうか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 そうしますと、運用利回りの実績というのは、この資料の中の「計算の前提」と書かれているこの四・九%と承ってよろしいのですか。四・九を四・六と言い誤ったのか、全く別なのか、その点どうですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 この「特例公債の償還について」というのと付属されている資料ですけれども、これは、赤字国債の元本を全部償還し終わる昭和六十九年度までにどれだけ一般会計からの繰り入れ、つまり国民の税金負担がかかるかという計算の一つの資料だと思いますけれども、しかしこれではどうも片手落ちではないかというふうに思うわけで、元利償還でなければならないわけですから、公債の利子はどうなるのか。昭和六十一年度から六十九年度の間、特例公債と建設公債の利子は結…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 そうしますと、元本の償還についてのこの資料ですね、これも資料を見ますと、先ほどから言われていますように「計算の前提」がいろいろな仮定が入っての計算でございます。したがって、はっきりそう表示していただければ国民はわかるわけですから、そういう「計算の前提」としての仮定のファクターを幾つか想定してはっきり書かれればそれなりにわかると思うので、やはり国民がこのままずっと行ったら一体どうなるのか、利息の支払いは一体どんなになるのだとい…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 ぜひその辺は、われわれが考える手がかりとしても、わかりやすいようによく計算をしてお示しをいただきたいというふうに思います。 先ほど来お話があったように、国債の大量発行がかつてない危機的な事態にあることは、もう言うまでもないと思います。特例国債の八兆五百五十億円、四条国債の七兆二千百五十億円、合計で十五兆二千七百億円、実に三九・六%の依存率といいますか、こういうことになるわけで、さらに地方債七兆四千十億円などを加えた公共債全体…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 一応総合資金需給額その他から見て のお話ございましたけれども、昭和五十三年度、今年度の国債の当初分十兆九千八百五十億円の発行に際してもやはりいろいろお考えになって、消化できるということで、何とか大丈夫だということでやったはずです。そういう旨の御答弁もあったと思うのですね。ところが、昨年夏には市場利回りの上昇で消化難が表面化してまいりまして、発行予定額を縮減せざるを得なくなった。さらに補正による追加については、三千億円の資金運…
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 確かに国債の引き受け消化を促進するためにこれまでにいろいろ努力をしておられるわけであります。先ほど申し上げました資金運用部による買い取りや今年度からの手数料の引き上げもやはりその一環だとは思います。そしてまたこの三月からの長期国債金利の〇・四%の引き上げ、これはまさにそういう意味では切り札的な措置だったのではないかと思いますが、いかがですか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 国債の金利を六・一%から六・五%に引き上げる、この六・五%で今後ずっといくとすれば、五十四年度の金利負担はその分だけふえると思いますが、一体どれくらいふえますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 平年度化するとどのくらいになりますか。
第87回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○安田委員 結局六百億円くらいになるかもしらぬ、それだけ財政負担をふやすわけでして、年間六百億というと、育英事業の六百六十億円にほぼ見合ったほどの大きなものでございます。これは大変な問題だと思います。しかも、それでも年度間に消化できないというようなことになれば、この次はどんなウルトラCをやるか、さらに金利を引き上げることになりますかどうか、その点いかがでしょうか。