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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1950/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 療養所の入院費の点数が少な過ぎるというお話でありますが、点数の中で食費が大体半分、その他の費用が半分で、現在二十点でありますが、十点ずつであろうと思います。食費の方は大体やつて行けるのではないかという気持であります。その他の方は人件費等がおもなものであろうと思いますが、これは物価の高騰ということもありますが、医療法の改正等によりまして、いろいろとミニマム・リクワイアメントというものがありまして、それによつてやらないといか…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 今のお話は、私立の療養所には十点で行つておると思いますが、国立の療養所は割引がたしかあつたと思います。その割引の率とにらみ合せてお考えになつたらどうかと思います。たしか二割か一割引いてあるはずでございます。なおまたあとは医務局の方からひとつ……。

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 なおよく研究してみたいと思いますが、実は私今度社会保障制度審議会でこれらの問題に触れてみようと思うのでありますが、結核の長期療養という問題は、やはり相互救済の保險制度のわくの中で解決しようという点にむりがあつたのであります。どうしてもこれは、長期療養なら長期療養は国の方で何とかするとか、もつと総合的な計画を立てるべきではないだろうかと私は思つておるのであります。たとえば御承知のように国民保險あたりで長期療養者が二、三人あ…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 健康保險の保險経済の問題につきましては、十分ひとつ検討いたしまして善処いたしたいと思つております。 —————————————

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 結核患者の健康保險医療給付の期間を延長するようにというお話でございますが、私ども趣旨には賛成でございまして、なるべくそうしたいと思いますが、今のところ経済上の問題がすぐにあるわけであります。療養所に入つて療養を受けております者を見ますと、二箇月や三箇月でありますと自費診療もできますけれども、現在におきましても長くなりますと大体保險で行くか、あるいは生活保護法で行くかどつちかだろうと思います。でありますから二年たつて保險で…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 私の考えでございます。つまり先ほども申しましたように、今保險の医療費に対しまして、国民保險にいたしましても健康保險にいたしましても、それの何分の一かを国で補助しろという議論があるのであります。しかし医療費になりますと、国民保險で申しますと、村や町ごとにやつておりますから、いろいろやり方によりましてでこぼこがあるわけであります。それを基準にいたしますと、不公平な場合も出て来ると思う。しかし長期療養者ということになりますれば…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 そういうようにいたしますと、予算が幾ら幾らいるだろうかということも研究いたしておるわけであります。どうも私どもの考えだけでできるわけでありませんし、皆さんのお力や、あるいは大蔵当局の財政力のこともございますので、そういう考えもあるということで、ひとつ御了承願いたいと思います。 —————————————

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 日雇労務者に対しまして健康保險法を適用せよということにつきましては、昨年の十二月から私どもも研究いたしております。御承知のように日雇労務者を一つ一つつかまえまして保險料をとり、それに対して給付をするということが、今の実態から申しまして技術的になかなか困難な面が多々あるのであります。私ども昨年の十二月神戸の方でやつておりますのを視察もいたしましたし、研究しておりますけれども、これならばいいという結論に現存まだ達していないよ…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 私どもは日雇労務者だけでなくて、一般の国民に対して全部こういうふうな方向に行くべきだという気持でおります。もし全国民を対象とする医療保險制度ができましたならば、この問題は自然に解決するのではないかと考えておりますが、そういつた地域的につかまえるよりほかに方法がないのではないかというような気持もいたしております。 —————————————

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 保險の問題以外は文部省の方の所管でございますが、学生の健康保險の問題も、これは勤労者の健康保險とは違いまして、やはり国民保險の線で行くべきではないかと思います。従いまして今社会保障制度審議会で構想を練つておられますところの国民全部を対象にするといつたような線で解決せられるようになるのではないか、こういうふうに考えております。

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 はい。 —————————————

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 保健所における健康保險の適用でありますが、東京都も実は保健所と契約をしておると思つておるのでありますが、今のお話のようなこともございますので、至急ひとつ取調べて、保健所においても取扱うように指導して行きたいと思います。 それから健康保險の赤字全額国庫負担の問題、これは昨年以来私ども主張し、大蔵当局とも折衝しておつた問題でございまして、今後もこういう問題が起きました場合には、こういつたような方法で進んで行きたいと存じます。…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 今申し上げました通りに医務局の方でやつておりますから、医務局ないしは公衆衞生局の予防課の関係になります。ここではいろいろ農林省あたりと折衝することもありましようから、私から詳しく渡部委員の御趣旨の点を申し伝えることにいたしたいと思います。

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 お説の通りに、国の官吏が地方庁にありまして知事の指揮監督を受けているというのは、まことに妙なことであります。直接の御請願の動機といたしましては、地方庁の職員より待遇が悪いということで、結局地方庁より国の官吏の方が待遇が悪いということらしいのですが、これは青柳委員も御承知のように、現在の健康保險でありますとか、年金保險でありますとか、これは実は国の一つの特別会計の仕事になつておりまして、いわば本店と支店のような関係になつて…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 すぐ身分だけを切りかえましても、問題はたくさん残るわけであります。切りかえられないような事情もあるわけであります。従いまして、制度の根本をかえないで、簡單にすぐこれを右から左にどうというわけには行かないのではないか、こういう話なのであります。ですから、地方の方におかれては、国の官吏であるために、地方庁の一般吏員よりか俸給が少し下だという問題が起つておつて、非常に気の毒だと思つております。もうちよつとがまんしていただきたい…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 社会保障制度の方がはつきりしで来れば、自然この問題は解決すると思います。そちらの方にかかつておるわけであります。

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 先ほどから申し上げますように、すぐ切りかえると申しましても、仕事そのものが、苅田先生御承知のように、一本になつておるのでございます。健康保險なら健康保險の百何十億の会計で、それの支店のようなかつこうになつておる。ですから、身分だけ吏員にかえると言つたつて、地方庁から金を出させるわけには行かないのです。それは地方庁としては迷惑な話で、ほかの仕事をしておつて、金を地方庁から出せと言われたつてむりな話です。そういう矛盾がござい…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 私はそう思つております。

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 先ほど申し上げましたように、研究はしておりますけれども、なかなかよい方法が見つからぬというのが現状でございます。たとえて申しますと、住所がはつきりしていないような人もおりますし、そうでない方でも、月の稼働日数が大体十七、八日から十九日くらいじやないかと思います。あれやこれやと考え合せてみまして、何か保險料を納めたいということと診療というものを結びつける方法を考えなければならぬ。スタンプ制ももちろん考えてみました。いろいろ…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 実は昨年の末にも、そういうことでお会いして、いろいろお話したこともあるのであります。しかし結局、ほとんど国で持つということなら特別でございますけれども、保險というわくの中で考えると、技術的に非常に困難がある。こういうことで、今のところ行き詰まつておるような状況でございます。ですから、御案を持つて来ていただくことはけつこうでございますけれども、とにかく全額国庫負担だとか、八割国庫負担だとか言われても、われわれの手ではどうに…