安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 終戰後廃止になりました官業の共済組合で海軍共済組合以外のものは、陸軍共済組合、製鉄所共済組合、台湾総督府鉄道戰員共済組合、台湾総督府逓信局及び通信官署戰員共済組合、台湾総督府営林共済組合、台湾総督府專売局現業員共済組合、台湾警察共済組合、朝鮮総督府鉄道局現業員共済組合、朝鮮総督府逓億官署現業員共済組合、朝鮮総督府專売局現業員共済組合、朝鮮警察共済組合、関東庁逓信官署戰員共済組合、関東庁警察共済組合、樺太庁鉄道及び郵便局現…
第7回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 先ほど私厚生省の権限と立場をお話した通りでありましで、私どももなるべくそういうふうにしたいと思いますけれども、所管は大蔵省でございますので、この問題もやはり大蔵委員会にかけた方がいいと思います。
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 御質問が大分多岐に亘つておりますので、若し申し落しがございましたら御注意願いたいと思います。社会保障制度確立につきまして、保險局としてどういう考えを持つておるかという御質問だつたと思いますが、現在の段階におきましては、社会保障制度審議会が折角今審議を進めておりまして、すでに具体的な問題に入つておりますので、その結果を待つて政府としてはやはり案を立てて行くべきじやないか、かように思つております。勿論それと並行して、…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 初めの点基金における現金の取扱でございますが、これは組合関係につきましては、現金を收めましたものにつきまして、その日のうち直ぐに銀行に預けるというやり方でやつております。府県といたしましては知事が監督機関でございますが、結局保險の方でいろいろ面倒見なければならんというような状況であります。今後厳重に一つ監督して行きたいと思います。 それから国民保險の問題は、私共は飽くまで税でやる方がいいというふうに今でも思つてお…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 最初の点は実は国民保險の保險料、或いは今度改正せんとしておりました保險税の内容が丁度姫井委員の御指摘の通りになつておるのであります。つまり保險料にいたしましても、保險税にいたしましても、資力割というのは大体五割、これが今の所得に応じて出す分でございます。それから後の二割が世帶割、後の三割が人数割ということになつておりますから、大体姫井委員の言われるような点を今までもやつて来たし、やつて行きたいという考え芳だつたと…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 今の国民保險にいたしましても、健康保險にいたしましても国費負担を要望しながらなかなか殖えないという点、これはやはり国の財政が主な理由かと思うのでありますけれども、やはり根本には現在の国民保險にしても健康保險にしても、一つの保險という相互救済の形をとつておるという根本問題があると思うのであります。従いまして現在のままでただ保險経済が苦しいから、赤字が出るからといつて国費で負担するということをやりましても、まあ高が知…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) まあ私共もそういう考だ御尤もだと思うのでありますけれどもい併し財政当局の考え方といたしましては、例えば共済組合のことも一つ御指摘の中に入ると思いますけれども、政府が事業主として負担するのだ、こういう考え方、恩給にいたしましても、或いは共済組合の養老年金にいたしましても、これは段々ベースが上ることに上つて行く、片方国民保險にしても船員保險にしても上つて行がない、これも非常に不都合じやないかということも、これは事業主…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 預託金の問題は全く同感でございます。ただ基金法のうちに規定してありますのは、何條でございましたか、確か十三條かと思いますけれども、基金は次の業務を行うということになつておるのでありまして、その中に預託金を取るということが書いてある。従いまして政府が納めなければならないという法律上の強制にまで打つておらんのであります。そこで片方から言いますというと、そういうような預託金を拂うというような制度は財政法、会計のうちには…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 最初、社会保險税のことは、一本にすることがいいということを言つておるのはシヤウプの勧告が言つておるわけです。私共もこれは藤森委員と全く同感で、元の方を直して行くのが先決問題だとこういうふうに思つており、大体今までは反対をして来たのでありますけれども、最近どうも、情勢が悪くなつてやらざるを得んのじやないかというところまで押詰められておる。ただ二十五年度の予算を修正罷りならんということになつておるわけでその方で抑えら…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 先程申上げましたように、大体十二億が四月に見張られる関係でございますので、現在のまうに一月遅れで拂うということについては大体支障がなく行くのじやないが。尚若しも年度末におきまして工合が悪のでございましだならば、現在十億の国庫余裕金を借りておるわけでございますが、それを年度末に返さなければならん、返しましたならば四月に入つて直ぐに借換えをしたいというような気持でございます。そのためには国庫余裕金でございますびで利子…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 組合を潰すことが目的になることになりますと本末転倒でございますから決してそういう考えはございません。まあ昔は非常に大きい会社、工場であかましたものが、この経済界の激変によりましてい人数がずつと減つたというようなところもあるのでございまして、で一月や二月の滞納でございますなもば、勿論我々の方で注意するぐらいで済むのでございますけれども、二月も四月も滞納しでおつてそれがなかなか整理ができない、そして熱意がない、我々の…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 調べて後で詳しく報告いたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 保險医に対する課税の問題につきましては、かねて医師会、歯科意思会からもたびたび御意見を承つておるのでありまして、私共もできるだけ軽減して貰いたいということにつきまして努力をしておるわけでありますが、今の診療報酬を決めますときに、これは二年前の数字でございますけれども、大体二割三分ぐらいが保險において利益になるという数字がでたのであります。併しこれは勿論平均しての話でありますし、又そのときの支出の中には税金なんかも…
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 病院と診療所の数をはつきり覚えておりませんけれども。大体こちらで予算で考えております数の三倍近い希望があるようであります。御承知のように予算といたしましては二億五千万円の予算でございますから、それが三分の一補助で七億五千万円使えます。七億五千万円につきまして約三倍ぐらい、こういうふうな大掴みの数字であります。
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 診療所と病院を加えてであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) そういう事件がありますことは、これに国税庁と申しますが、大蔵省の方で取締をして貰わなほればならないと思います。又そういう事件に引掛かりまして医師が処罰されるおうなことになりますれば、保險医といたしましても何かの措置をとらなければならん、こう思つております。
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 国民保險はお話のように地域が主でありますけれども、そういつた一定の職業を捉えまして特別な保險組合というものを作ることを、私共承知いたしておりますので一番大きいのは、土木の特別健康保險組合でございまして、それば相当全国的に大きな組合になつております。その他余りございません。非常に軽微だろうと思います。十円出したら九十円国で補助して呉れる……。
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) ございません。
第7回 参議院 厚生委員会 第12号
○政府委員(安田巖君) 国民保險と健康保險の調整の問題でありまして、健康保險で家族を個々に入れるかどうかということであります。これは現在のところでは当該の保險自体に委せております。そういう地方では家族を入れなければ保險が成立たないということがありますし、又それを入れますことによつて健康保險の家族は一部負担がなくなるわけです。結局健康保險、国民保險が半分でその受診率が非常に上つて来て一般の他の市民に非常に財政的に迷惑を及ぼすというような事…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 私共国民保険だけの立場から言いましたならば、国民保険で、具体的に病院がございまして、その病院で国民保険の方にして貰いたいという希望があるならば、そうさしたいのでありますが、厚生省としての全般の医療行政の立場から見て行きたいと考えておる次第であります。