安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 私詳しい数字を覚えておりませんで恐縮でございますが、大体直営診療所が二千余りだと思つておりますが、概括的に言いますならば、大体いい成績を挙げておるのではないかと思います。ただ山の中あたりで無医村であるために直営診療所を作つたようなところも相当ございますので、そういうところで医者が得難いというような実情で、事実上建ててあるけれども医者がないというところもございます。概して言え会うまく行つているのではないか。保険経済…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) これは石原委員の御承知のように、各市町村村でいろんな條件が全部違いますので、どれとどれをとつて比較するかというようなことは、いろいろ問題がございまして、はつきり申上げられませんと思います。まあ併し概括的に言えば安く上つて、そうして相当な成績を挙げておるということが言えるのじやないかと思います。併しながら又ところによりましては開業医の方が非常に献身的に御協力下すつて、よい成績を挙げているところもある、まあこういうこ…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 患者がお医者さんに見て貰いますときは、何と申しましてもお医者さんの人格なり、技術なりというものが、これは主になりますので、折角診療所ができて場所もいいけれども、お医者様が悪いというような場合もございます。私共見て廻りました中でも、お医者様の技術が下手で余り熱心でない、不親切だというようなことで、折角そこにありながら、外の方へどんどん見て貰い行く。そのために却つて保險経済に悪い影響を與えているというようなところも二…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 大体において私石原委員のお考えに同感でございまして、今後もいろいろご研究の結果御指導願いたいと思うのでありますが、直営診療所の現在の補助率が大体三分の一でございます。それで予算額が二億五千万円でございますから、大体七億五千万円にそれが使われるわけでございます。併しまあ補助を申請して来たものに比べます乞いうと、大体三分の一くらいのが予算しかない。つまり予算に比して三倍くらいの今のところ申込があるというような状況でご…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 府県の保險行政に携わつておりまする職員は、国民保険を除きましては大体国費の官吏になつておりますが、国の官吏が地方庁の組織のうちに入つて、而も地方長官の指揮監督を受ける、これは全く変態の状況だろうと思います。これは何とか直さなければいかんと思いますが、御承知のようにやはり現在の保險の組織でありますとか、運営とかの問題に、これは面接触れて来る問題でありますので、まあ私の方といたしましては、できれば社会保障制度審議会に…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 府県の例よりか俸給や旅費その他の手当が少ないということで、これは全くその通りなんで、まあ逆に言いますというと、どうも国の官吏の方がいろいろな点で府県より安過ぎるので、もう少し上げて貰わないといけないのでありますが、そういうわけで、旅費なんかも私共の方の特別会計で自由になるようでございまして、やはり一々大蔵省の方と折衝しなければならないというような状況であります。そこで滞納のために旅費が要るということは私共も重々承…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) それでも或いは不足じやないかと思いますけれども、一応取敢えずの措置としてこれだけお答えして置きます。
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 今のところ各府県中少し足りない程度か、或いはとんとんぐらいでやつておるようでございまして、もう少し又様子を見まして、お話の点は十分研究したいと思います。
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 今数字を持つておりませんので、あとで調べてお答えいたします。
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 国民健康保險の財政状況と言いますものは、これは先程もちよつと石原委員の御質問に対しでお答えしたのでありますが、各市町村いろいろ條件が違いまして、うまく行つておる所もあるし、悪い所もあるというような状況であります。ただ我々の方で数字を集めまして極めて総括的な、平面的な統計で申しますと、現在滞納が相当多うございまして、滞納がやはり一番大きな赤字の原因になつておるように承知いたしております。又受診率の多い工場もあります…
第7回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(安田巖君) 東北六県の方でそういう御要望があつたので、私共のいろいろ関係しております筋と折衝いたしておりまして、或いは短期債として、一時借入としてうまく行くのではないかというような程度の状況でございまして、ただ短期に借入れましても、これは市町村が返すことになりますと、結局保險料の値上というようなことになつて来るわけで、普通の市町村債に切替えられるというような場合が大部分じやないかという点をちよつと心配いたしております。
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 保險局関係の予算を簡単に御説明申上げます。五百九ページでございますが、第一の項の厚生本省費と言いますのが、これは一般会計の人件費でございまして、ずつと上から下まで全部人件費で、昨年と変りはないのでございます。ただ前年度と増減がありますのは、只今申上げましたこの事項の中の融通と申しますか、実際の人員と予算を併せるために、遣り繰りをしただけでございまして、総数を御計算になりますと分りますけれども、人員の増減がございま…
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) そうであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 健康保險で自分のところの療養所をちますのは、これは理想でありますけれども、併し自分で全部持つと言いましても、非常に費用のかかることでございますし、国立療養所とかその他の療養所の方にお願いをいたしまして、その代りは金拂う、こういう工合に行なつているわけであります。併し全国一つぐらいは理想的な、模範的な所を持ちたいというので努力しているわけであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 今のところは考えておりません。これは国の結核対策として、そういつた施設をどうするかとい方大きな問題とも関連があるのでございまして、将来そういうことり関連とも睨合せて考えたいと思います。
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 船員保險の料率は、実に安いのでございます。船員保險の百分の十三でやつておりますのは、健康保險に相当します疾病保險と労災保險に相当しますものと、それから年金保險に相当しておりますものと、それから失業保險に相当しておりますものと、四つの保險をやつているのでございまして、陸上の保險の最低を出しましても一三・七、安いのであります。それも上げたいくらいに思つておりますが、合そういうふうに余裕が出ておるじやないかと申されます…
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) そうでございます。
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) 百分の十三の中には健康保險と、それから年金、失業保險に対するものは大体半々でございますけれども、労災保險に相当いたします百分の二とありますのは、これが全部事業主の負担でございますから、それがこつちにくつつくのと減るので違つて来るのであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) お答えいたします。実は昨年は十四億ばかりのものを二十四年度に繰越しておるのであります。赤字と申しますか、歳入歳出共繰越しておる。その関係で額が多くなつてお。まして、来年度は一応それを二十四年度の末までにこなしてしまうという予算になつておりますので、その関係で実際は殖えておるのでありますけれども、差引き減つておるのであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(安田巖君) そうです。大体そうでございます。