安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 只今のお思召に対しましてお答えしたいと思うのでありますが、国民保險税を新しく設けますことはシャゥプの勧告にもあるわけでございません。シャウプの勧告の方では現在……
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) シヤウプの勧告にあるわけでございませんし、社会保障制度の調査使師団の勧告の中でも、前拂資金によつて保險料を取るということだけで、私共が新しくこの制度を設けますことにつきましては、別にその方の勧告に従うという趣旨でもございません。現在のところは各市町場村はこれは自分でやるかやらないかを決めるような仕組になつておりまして、やる場合には市町村の公営を建前といたしておるわけであります。従いましてこの保險税によつて変ります…
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 只今のお話の中にもありましたのでございますが、今度の改正案というものが、当面の市町村の保險経済の足しにしようという小さい目的のものであつて、大きな構想に基いたものではないというお話があつたと思いますが、実はこの問題につきましては、社会保障制度調査団の報告書の中にも、一律に市町村全部やらせるということについての、強制をしてはいかんというような報告があるのでございます。で若しこれを一律にやりますということになりますと…
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 單純な保險経済のことだけから、数理上のお話をいたしますというと、三百人あればできるということを言われておるのでありますが、これは現在健康保險組合、つまり勤労者の健康保險組合を作る基準になつておるのが大体三百人であります。併し私共といたしましては大体千人ぐらいいりやしないかということで、保險組合員を一千人を目標に置いて許しておるような現状でありますので、その辺の数字を一つ参考にしたらどうかと思います。併し市町村であ…
第7回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(安田巖君) 私が申しましたのは、保險数理の上から申しまして、危險分散のためにその程度のものが必要だというのでございまして、その村の財政力、負担力と申しますか、そういうものによつても若干は違つて来ると思います。必ずしも一口にこれだけ政府が負担し、これだけは自己負担ならばやれるというふうには言い得ないと、こういうように思いますが……
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 お答えいたします。政府支拂いの遅延防止の法律案のお話でございますが、衆議院の法制局でもあれに適用があるというような見解をとつているようであります。また私ども参議院の方の委員会に呼び出されまして、これは健康險の診療報酬にも適用するのであるというようなお話を伺いました。従つて国会の御意思もそこにあるということは、提案理由の御説明を見ましてもはつきりわかるわけであります。私は参議委員の大蔵委員会に出しましたときにも申し上げたの…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 お医者さんの診療報酬必ずしも十分とは存じておりませんけれども、現在の点数制度というのは、御承知のようにいろいろ関係者の代表が集まりました診療報酬算定協議会できまつているようなわけであります。大体その中でどの程度がお医者さんの利益になるかということでありますが、算定協議会できまりました場合には、数字が違うかと思いますが、たしか二三%かその程度のように聞いております。ただ税務署の税をかけます場合の見積りというものと、それから…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 たいへんこれはむつがしい問題でございまして、今申し上げましたように、医者の方に支拂いますところの診療報酬の單価なり点数をきめます場合、今申し上げた数字が大体の利益であるというように見積られております。しかしそれについても、すでに税金等が片方においては支出の中に入つているし、税務署の方ではそれを支出と見ないというようなでこぼこがいろいろありますし、また税務署の方、大蔵省の方の見解は、とにかく利益があるところに所得税をかける…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 シヤウプ勧告で社会保障税云々と言つておりますのは、実は税をつくるということよりも、問題は現実各種の保險がばらばらの機関で徴収されており、しかも適用の範囲が違い、かつ料率等につきましても個々別々であるというところをなるべく一本にして、税務署でまとめてとりたい。それには総所得に対して所得税をかけますから、そういつたふうに総所得に対しましてまとめて源泉課税をしたらどうか。それで徴収官庁も大蔵省でやつたらどうか。それからもう一つ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 問題は技術的な点が主たる問題であります。つまり現在の保險の制度というものは、給付というものと徴収というものとが一体になつておるのであります。従つてそれを切り離す場合には、それを結びつけて支拂うかつこうになつておりますから、両方を結びつけるだけの事務的な手続がもう一ついるということになるのであります。この点が一番問題になつたわけであります。ですからシヤウプ勧告そのものは、徴収の技術の上からは單一化されて非常に簡単になるけれ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 徴収を一元化したために、保險料率が上るということはございません。むしろ一元化すれば、事の道理から言えば、簡單になりますから、それだけ事務費が減る道理でありますから、ないわけであります。しかしながら先ほど申しましたように、現在われわれの方では標準報酬主義で行つておりますから、たとえば健康保險で言いますと、二千円から二万四千円までの間十九階段になつております。従いまして今二千円以下のものも相当おるのであります。そういたします…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 健康保險の方は、政府管掌においてはかなりの赤字が予想されたのでありますが、八月に対策を立てまして結果、だんだんと回復をいたしております。しかしその回復策は三月末日に数字のつじつまが合うような計算でございますので、現在におきましてはまだ十四、五億の赤字になつておるというふうに承知いたしております。しかし医師に対する支拂いはだんだんとこぎ着けて参りまして、契約の日より大体一月あるいはそれよりちよつと遅い程度までこぎ着けて参り…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 つまり一月遅れになりますれば、そのときに十二、三億の赤字になりますけれども、しかしこれは四月に入りますから、今のままで行きますならば何とかやつて行けばしないかと思います。しかしこれはわからないことでありまして、私どもの頭が悪いから、見通しが悪いということもありましようけれども、病気になる傘、つまり受診率がぽんと上れば、これは何で押えようと押えられないことでございまして、私どもの今の見通しでは、そんなことになりはしないかと…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 私ども、事務費の全額と給付の一割というものを大蔵省に要求いたしました。そのとき申した通りでございまして、これは社会保障制度審議会の政府に対する勧告にも、そのような数字が出ておるのでございます。いろいろ努力いたしました結果、御承知のようなことで、来年度から事務費が、三割が五割に上るという程度で終つてしまつたことは、非常に遺憾に思つております。しかしそのときの話合いでは、結局従来保險料率が御承知のように千分の五十でありました…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 日雇い労働者の健康保險の適用につきましては、ただいまもお話でございますが、私どもの耳にも入つておりまして、実は研究いたしております。ただ今日までこれが適用されなかつたということにつきましては、それ相当の理由があることでございまして、結局その実体が非常につかみにぐいという点が一つございます。これを地域的につかむにいたしましても、組合單位でつかむにいたしましても、非常につかみにくい点が一つございます。それから報酬において、大…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 実は私どもは、日雇い労務者の問題だけでなくて、でき得べくんば国民全体に健康保險制度が適用されるということについて研究いたしております。もちろん今おつしやるようなことで考えておるわけであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 最初から申しますように、日雇い労務者については、いろいろ困難な点がありますけれども、それらの資料を集めておりますことは、申し上げた通りであります。それから国民保險もありますけれども、国民保險というのは、これに御承知のように強制的なものでございません。従いましてある町村ではやりますけれども、ある町村ではやらないというようなわけで、全国的に見ますと大体中分ぐらいの状況でありますから、そこにいわゆる労働者とそのほかの農業者なり…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 国民健康保險は今大体五千二、三百から四百くらいの数字の市町村でやつておるわけであります。しかしその中でほんとうにうまく動いているというのは四千幾らぐらいじやないかと思います。その四千幾らもお話のように経済的には非常に苦しい立場にある。この原因はいろいろございますが、一つは戦後非常に受診率が上つているということもございますし、保險料の徴収が思わしくないということも一つの原因であります。これに国庫負担をするということもけつこ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 御説のように今の保險料のとり方は、資産割と申しますか、それが大体五〇%、平均割が二割、あと三割が人頭割ということになつております。これは一つの標準でございますから、必ずしも各町村がその通りやつておるとは限らないですが、全部所得割にするとか、所得割を非常に高率にしておくことも、一つの理想かもしれないけれども、現在の国民健虚保險がよく行つていない一つの原因は、村民などの認識が十分ではない点が非常にあるのであります。自分の家は…
第7回 衆議院 厚生委員会 第2号
○安田政府委員 この点は一つの見通しなんでござまして、われわれといたしましては、一応現状にあまり大きな変化がなければ、現在組んでおりまするところの予算でもつて、大体間に合うのではないかと思つております。これにつきましては、いろいろ根拠があるわけでありまして、従来の基準を引上げるに伴いまして、実際に生活扶助費がふえて行くという割合を見てみますると、基準の引上げと同じ比率でもつては上つて行かないのであります。と申しますのは、財政当局あたりか…