安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) 勿論ここでいろいろお話を頂き、又立案された人のそのときのお気持なんかもあると思いますけれども、でき上つて見ました場合には、やはりこの條文について客観的に判断しなければならん問題じやないかと思います。従つて私共が疑問を持つていると申しましても、どこかでやはり最終的に決めなければならんと思いますから、政府部内で解釈として決めて頂くとすれば、法務庁あたりともよく打合せをしなければなるまいと思います。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) 私が申上げるのは、政府がこの解釈を決めるというのではありません。こういうような問題が起つた場合に、最終的に決める機関は別にあるかも知れませんが、ただ政府部内でそういう措置をとられるかというお尋ねでございましたから、それは政府部内の解釈としてはそういうふうな機関にも相談しなければいかんだろうと、こういうことでございます。勿論この中に健康保險の支拂が入るのだというふうなことで法律が通れば、そういうふうな線で行かれること…
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) 只今のところでは、やはりそれだけの措置をとらなければいかんと思つております。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) はあ。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) 大体先程も申しましたように、一月或いは一月ちよつとくらいの遅れになつておりますから、仮にこれが請求があつたときから三十日といたしますれば、月に大体十億近い金でございますから、大体そのくらいになる計算であります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) 私の申上げておりますのは、遅延利息の見積りがそのくらいになるということなんでございます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) そうでございます。遅延利息のものは大体そうなりはしないかと……。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) 年間でございます。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) それから今の起算の日の問題も、これが政府とお医者さんとが直接契約をしております。お医者さんの方に政府から直ぐに拂うということでありますと簡單でありますけれども、先程も申しましたように、仮に基金が入つておりますために、基金を政府に請求した日を、そういうふうな起算点にするかという問題も出て来るわけです。若しそうでないと、全国で六万近くのお医者さんが個々に基金に請求いたしますときを以て請求の起算点といたしますと、これも非…
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) つまり私が申しましたのは(「もう少し勉強して来るんだな」と呼ぶ者あり)お医者さんが基金に対して請求書を出すわけでございます。お医者さんは基金を通じて診療報酬を受けるという、基金との間に話合があるわけであります。医者が基金に対して請求いたしましても、基金はそれを全部纏めまして、それを審査機関にかけて審査をいたしまして、それから政府に対して請求するという段取になりますのです。そこのところを私申上げておるのであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) 付いております。
第6回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(安田巖君) 私も或いは不勉強かも知れませんけれども、適法に支拂の請求がありましたならば、その支払の請求がありましてから何日以内というふうに支拂の期日というものが拘束されているのじやないのです。契約上の期日というものは、ただ契約によつてそれが適当に延ばせるというのではなくて……。
第6回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(安田巖君) 御質問がちよつと聽き取れないところがございまして恐縮でございますが、保健所で被保險者が見て貰つた場合に、保健所から支携われるのが一〇%引上げられる……こういう御質問でございますか。
第6回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(安田巖君) 私ちよつとそれは承知しておりませんから、そういうことはないと思いますけれども、後程調べまして……。
第6回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(安田巖君) 国民健康保險関係の……保險局関係の病院と申しますと健康保險で、政府から金を出して買いまして、それを保險協会とか、或いは市町村あたりに任してやらせておるのがございますけれども、国民保險の方でやつております場合には、当該市町村が保險者になつておりますからそれとお医者さんとの契約には安い場合がございます。 〔理事岡元義人君退席、委員長著席〕
第6回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(安田巖君) 何という病院でございますか。
第6回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(安田巖君) 初めに、国民健康保険を全国の市町村に強制設立したらどうかというお話でございまして、私共も国民健康保險が将来社会保障制度が施かれた場合に基礎的なものになるので、できればそういたしたいと考えております。併しこれを強制設立にいたしますには、いろいろ裏付けが必要でございまして、例えば無医村の問題でありますとか、或いは医療機関の問題でありますとか、そういつたような問題も合せて考えなければなりません。又関係方面の意向もよく打診…
第6回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(安田巖君) 初めの国保の指導について、厚生省は熱意がないということでありますが、今後一層気をつけまして努力いたしたいと思います。国直営診療所も仰せの通りで、国民健康保險組合の仕事をやつて行きます上には非常に大事な設備であると思います。幸い今年も二億五千万円の予算が、これは政府部内では通つておりますので、恐らく来年度予算に認められると思います。そういたしますと七億五千万四程の施設がそれでできることになつております。今のところは国…
第6回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(安田巖君) 支出宮は確か保健課長がやつておると思うのでありますが、結局この特別会計で先程申しましたように、政府の一つの保健事業ということになつておりますからして、府県の金を使つて、こつちの方に持つて来るというわけにはいかないのであります。従いまして手許には金がないわけであります。それから借りますということになりますと、やはり政府がさつき言つたように大蔵省から借りるというようなことでなしに、出先きで借りるということは、ちよつとで…
第6回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(安田巖君) 陸海軍の共済組合のその後の状況ということでございますが、私も詳細のことを記憶いたしておりませんけれども、例えば海軍でお話しいたしますというと、海軍共済組合というものがございましたのが、現在海軍の共済協会という形で残つておりまして、主として共済組合の病院がございました、それを管理しておるような状況でございます。終戰後すぐに解散せらるべきものでありますけれども、年金がございますので、年金を五ケ年分を支拂いまして、その五…