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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1949/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(保險局長)1949/10/27

6参議院 厚生委員会 第2号

○説明員(安田巖君) 誠に御尤もな御質問でありまして、実は丁度持つております雑誌にそのときの通牒が出ておるのでございますけれども、病院と療養所との共済組合員と被保險者の診療の分とは直接共済組合から病院に拂つつて宜しいということであります。これも保險局として勿論こんなことも望んでおるわけではないのでありまして一般的に原則通りやつて頂きたいのでありますが、確か基金との契約になつておりますので、共済組合の方で大蔵省に話をして、大蔵省の方で差支…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 社会保障制度審議会の現在までに運営されて参りました状況につきましては、この前大体お話をいたしたと存じます。第六回が先月の十三日に開かれましたので、そのことをひとつ御報告申し上げたいと思います。 九月十三日に第六回の審議会の本会議が開かれたのでありますが、そのときに議事になりましたものは、社会保障制度の原則の大綱を起草するということが、前回の第五回にきまつておりましたので、運営委員長から末高、中山、長尾、近藤、齋藤、川崎、山…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 先ほど申しましたように、社会保障制度の現在の審議の段階に、日本における社会保障制度をどんなかつこうのものにするかという、ごく大ざつぱな輪郭だけを先にきめて行きたい。それがございませんと、小委員会で個々別々のばらばらなことを御審議願つても、かえつて先に行つて妨げになることもありましようし、大まかな輪郭だけをきめようというのが今のねらいでございます。これがもしきまりましたならば、さらに委譲の問題をどうするか、統合の問題をどうす…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 御承知のように、今の厚生省で所管しておる社会保險は、大体事業主が被保險者の保險料を出しまして、それが財源になつて保險の給付をしているという組立になつております。国費が出ておりますけれども、これは事務費のごくわずかなものでございまして、とるに足らぬ程度のものでございます。将来の社会保障制度になつてそれがどういうふうにかわるかということは、先ほども申しましたようにはつきりはわかりませんけれども、しかしいずれにいたしましても、敗…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 実は国民保險は事務費の八割を要求しておるのでありますけれども、国民保険は事務費だけで約十億になります。それから健康保險は政府管掌と組合管掌と両方合わせて約六億八千万円になるわけでございます。船員保險は千四百万円ばかりの事務費になります。給付の方は健康保險が両方合せて約二十七億五千万円ばかり、船員保險が四千百万円ばかり、国民健康保險が二十八億八千万円になります。

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 社会保障税になるかどうかという問題は、先ほど申しましたように、実はまだはつきりわかりませんので、必ずしも三十六年度ときまつたわけではありません。あるいは二十五年度に急いでやれということになるかもしれません。その税という言葉なんですけれども、シヤウプ勧告では税と言つておりますけれども、俸給の中から強制的に一定の率のものを引くのはみなタツクスなんだという考え方で、要はまとめてとれというのが主眼のようでございます。しかし今のとこ…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 保險の統合の問題に非常にむずかしい同時なのでありますが、しかしこれはやらなければならぬということに、輿論でもございますし、社会保障制度の調査団の勧告にもあることでございますから、必ずそこへ行くだろうと思う。ただ社会保障制度審議会とは離れまして、現在の政府部内だけでこの統合の問題を何とかしなければならぬという動きに、今のところございません。遠からずそういつたいい案が私どもにお示し願えるだろうと思つて待つておるのであります。

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 いろいろ話があつたので、私も実ははつきりこまかい点まで覚えておりませんけれども、会長なり、副会長なりが、それぞれのところに行つてもつとよく説明しますとか、あるいは議員出身の方が委員さんにおられますから、そういつたような人からまたよく話をして、もつとはつきり政府が返事をするようにしろとか、そういつたことだつたと思います。漠然としたことでありますけれども、結論が得られなかつたものですから——結論と申しますのは、第五回に勧告をし…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 社会保障制度審議会の委員の構成につきましては、昨年第四回でございましたが、国会で御決定願いました法律の中に詳しく書いてございまして、それによつてやつておるわけでございます。今のところ別にかえるつもりはございません。それから厚生年金の積立金の問題でありますが、正確な数字はあるいは間違いかもしれませんのでお許し願いたいのでありますが、大体百二、三十億のものが現在積立金としてあると思います。これに当初の計画では、全部預金部に預け…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 御質問の御趣旨がよくわかりませんでしたが、戰時中に、そういうふうに預かつたものが戰費に使われたかということでございますか。

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 私もまだ新米で、はつきりそういうことを存じませんけれども、現在とにかく百三十億の積立金がございまして、それに対して利子はいただいておるのであります。

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 この社会保障という言葉もいろいろあると存じますけれども、現在は別に社会保障と言つているわけではございませんので、いわゆる社会保障の、保險の積立てになつておるわけであります。その上のお話を今いたしておるのであります。将来社会保障になりますのは、どういうことになりますか、社命保障制度審議会で皆さん寄り集まつて御研究願つておりますから、それにまちたいと思つております。

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 財政上の理由が主たるものだと思うのでありますが、もう一つは、これは私どもの推測でありまして、別にそういう話があつたわけではありませんけれども、医療の給付というのは、これもどこで落ちつくかわかりませんので、もし相当国で出すといたしますと、今数字で現われます以上のものを確保しなければならぬ。それやこれやを考え合せまして、結局は財政の問題に落ちついたのじやないかと思います。

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 支拂いの状況を申し上げると、大体お答えになるかと思います。支拂いが遅れておつたのでございますけれども、その後徴収にも馬力をかけまして、大体現在七割近くまで徴収をいたしております。これは予想外にうまく進んでおるようでございます。もう一つに、六千円の標準報酬を六千六百円に、一割引上げるような目標で努力いたしております。この方はまだ数字が現われておりませんけれども、若干ずつ上つておるようであります。さらに、この基金といたしまして…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 診療件数は今はつきり覚えておりませんけれども、七月は六月より少し上つた程度だと思います。支拂いの額で申しますと、七億六千万円くらいだろうと思いますが、またあとでもし何でございましたら詳しく申し上げたいと思います。

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 政府官省の方だけで申し上げますと、今申し上げましたように、七月分でございますね。七月分というのはつきり八月の末日までにお医者さんに拂う契約でございますが、それが私どもの手を離れましたのが十月一日でございます。それから二十日過ぎになりますと、八月分、つまり九月の末日までに拂うべきものが拂えると思います。従いましてそれが拂えますと、十月末日までには九月分を拂わなければならぬのであるから九月分だけが残るというかつこうになりますか…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 大体徴収状況は先ほどちよつとお話申し上げたのでありますが、五月の末には前年の繰越しなんかもございまして、三割ちよつと欠ける程度の徴収率であつたのであります。これは毎年年度初めには少いのでございますけれども、ひとつできるだけ馬力をかけなければならぬということで、九月一ぱいを徴収強化月間にいたしまして、努力いたしました。それで大体七割近くまで行つておるような状況でございます。あとの三割が未納になつております。もちろん前年度分の…

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 大体昨年と同じぐらいだと思います。それで年度末に行きましてずつと上りまして、去年はちようど九割となりまして一割だけが翌年に越しました。

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 ことしは百パーセントとらなければならぬというつもりでございます。

厚生事務官1949/10/07

5衆議院 厚生委員会 第31号

○安田説明員 いろいろ小さい工場でありますとか、あるいは大きい工場あたりでありましても、たまつておるものがあるようでありますから、どこまで行きますか。ひとつ……。