安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1949/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 現在の法律が千分の五十になつておりまして、そうして必要によつてはそれを四十五に下げてもよいし、五十五まで上げてもよい、そのときは健康保險の審議会の議を経てやれということになつております。そして健康保險審議会の議を経まして御承諾を得まして、八月から五五%を実施して、八月分は九月末日までにとりますから間に合つたわけであります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 学識経験者もおられますし、被保險者もおられますし、事業主の代表もおられます。そういうものをうまく配分してあります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 大体同じ割合だと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 引上げと申しますのは、御承知かと思いますけれども、事業主から保險官省に対して届出があるわけであります。だれのだれそれが幾らという届出に基きまして標準報酬日額を決定して、それによつて掛金をかけるのであります。ところが実際の労働統計なんか見ますと、標準労働統計の賃金平均に八千円くらいまで行つておるのであります。ところが保險の方だけが六千円であります。それで二千円くらいの差があるわけであります。従いまして決してむりにかけておるん…
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 基金法の方では一月半分の預託金を拂うことになつておりますが、政府の管掌の分につきましては、大蔵省あたりの解釈といたしましては、会計法がございまして、そういうふうにあらかじめ拂う預託金というものをやることができないという解釈らしいのであります。しかし実際問題につきましては、概算拂いの方法でやつておけばそれでまかなえるわけであります。結局それがうまく行かないというのは、実は金がないということに帰しておるわけであります。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 実はきよう課長らみな予算の方の査定に出ておりまして、はつきりしたことを申し上げかねますが、私よつと承つただけで常識で解釈いたしますと、どうも切れるような気がいたします。あとでまた詳しくお返事いたします。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 はなはだ不勉強で申訳ありませんが、都の健康保險課長と伊藤先生と何かお話があつたように承りましたが、保險課長が言つた通りだと思いますからどうぞひとつ……。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 この次はぜひ連れて来ます。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 私どもの方に今申しましたように予算の要求としてはずつと押して行くつもりでございます。しかしまあ相手のあることでございますから、どうなりますかはつきり申し上げかねますけれども、一応ずつと押して行きたいと思います。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 先ほど申しましたように、一応の草案の草案みたいなものを二人の委員の方がおつくりになりまして、それは議論の種にするという程度のものなのでございます。それをまた御紹介するほどのことはないじやないか、そこでいろいろな意味から違つた意見が出まして、それを直しまして、直したものがもう少しするとでき上りますから、でき上つたものを十日にかけよう、こういうわけです。十日にかけるときには、もし皆さん方御出席でございましたらお目にかけられると…
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 それは先ほどちよつと申し上げたつもりでおりましたが、保險関係でシヤウプ勧告の補助金を打切つて、平衡資金の中に入れるという関係のあります部面は、国民健康保險の補助金だけであります。それで国民健康保險の補助金は年約九億ばかりございまして、このうちでまず五億が純粋の事務費で、あとの四億ばかりが診療費でありますとか、保險費でありますとか、保險施設の方で、今のところでは四億幾らの保健施設費の方は、やはり補助金の形で残ります。と申しま…
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 政府管掌はこれは国がやつている事務でございますから、これは問題がございません。結局一般会計から特別会計へどれだけ出すかという問題であります。それから組合会社の方は相手が組合でございますから、これはやはり奨励金の意味の補助金として残るわけであります。現在この方は事務費の約三割くらいを出しております。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 またどうも恐縮でございますが、そういつた場合には資格のある看護婦でなければいかぬということは医務局あたりでそういう方針がきまつているのじやないかと思いますが、よくまた調査いたしまして……。
第5回 衆議院 厚生委員会 第31号
○安田説明員 そういうことでございます。
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○安田説明員 私先月の末に保險局長を仰せつかりまして、今後いろいろ御指導を賜わることになりますのでよろしくお願いします。 社会保障制度審議会のことは、実は総理廰で主管いたしておるのであしますが、便宜私から承知いたしておりますことを御説明申し上げたいと存じます。お手元に差上げてございます社会保障制度審議会の委員会の会議録によりまして、ごく簡單に御説明申し上げたいと思います。社会保障制度審議会の総会といたしましては、四月の二十四日に第一回が…
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○安田説明員 この前の國会で健康保險組合の保險経済が赤字になるというので料率の引上げでありますとか、一部負担をお願いいたしまして、そのときは大体それで見通しがつくと思つておつたのでありますが、その後事情が非常に変化をいたしまして、一口に申しますと患者の利用率、つまり受診率というものが急激な上昇をいたしたのであります。当初は一部負担として初診料を本人負担とするということで相当ブレーキになるようなことも考えておりましたけれども、これもあまり…
第5回 衆議院 厚生委員会 第27号
○安田説明員 健康保險の赤字の問題につきまして参議院からすぐ來いというお話がありまして、先ほどから実は急いでおつたのでありますが、ざつと申し上げますと、大体三十億くらいの赤字が三十四年度に生ずる見込みであるということはお話の通りであります。そこで八月から、昨年法律で千分の五十五という料率がきまつておりますのが、実際は五十であつた。五パーセントだけは上げられるようになつておりましたので、健康保險審議会の労資の方、中立の方、その他いろいろな…
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○安田説明員 お答えいたします。今日あいにくこういつた質問があるということを承知いたしませんので資料を持つて参りませんでしたが、大体四千五百人くらいが減員になると思つております。
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○安田説明員 つまり今度の定員法の原案に出ております数字と、それから現行の完制の定員との差ということになると思いますから、それだけのことが現在きまつておるわけです。今度の定員法に御承知のように各省一本になつておりまして、その中に厚生省というのがありまして、その上に本省と引揚援護應と二つにわかれておる。そのうちで本省が何万何千、引揚援護應が何万何千ということになつておりますから、その差だけ減つたことになるわけです。それだけ定員法として出る…
第5回 衆議院 厚生委員会 第19号
○安田説明員 現在おります定員で削減をいたしたのでありません。減員したのでありませんから、その数字は結局欠員があれば血が出ないことになるわけです。ですから今お話のようなことはないわけです。