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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1949/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
(保險局長)厚生事務官1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○安田政府委員 この問題につきましては、私どもも実は基金を通して支拂つていただき、また基金で審査を受けていただきたいという希望を持つておつたのでありますが、御承知のように、国立病院とそれから共済組合との契約内容として、そういう契約ができてしまいまして、やむを得ず現在のような実情になつたのであります。そこで私ども保險局といたしましても、また共済組合といたしましても“保險経済の点から考えるならば、私は当然審査を受けた方がいいのではないかとい…

(保險局長)厚生事務官1949/12/23

7衆議院 厚生委員会 第2号

○安田政府委員 お話のような解釈も成り立ちますし、それから指定というのが、病院とそれから保健所との間の契約だという、契約の面を強調したような解釈の面もございますので、なおひとつもう少し研究いたします。

厚生事務官1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○安田説明員 それでは私から只今議題となつて居ります各請願に対して、答弁させていただきます。 まず文書表、百三号、四百二十五号、五百五十六号、五百七十四号、五百七十五号、五百七十六号、五百七十七号、六百七十号、七百七十四号、八百七号、八百八号、九百五十六号の国民健康保険制度改善に関する請願について申上げますと、第一の保險給付費に対して、その二割の国庫支出に関しましては、昭和二十五年度の予算には、これに対するものは含まれて居りません。第二…

厚生事務官1949/11/28

6衆議院 厚生委員会 第9号

○安田説明員 健康保険の赤字克服の対策につきまして、当局としましては各方面の協力により、過般十月以来標準報酬適正化月間を実施して、標準報酬の引上げをはかるとともに、徴收成績の向上のため鋭意努力を重ねていましたところ、現在のところ相当の成果を收めて来ました。と申しますのは、標準報酬は当初予算五千円を十月末現在において、六千四百円に引上げまして、補正予算の標準報酬額六千六百円に近づき、更に一方徴收成績は九月末六七・一%、十月末六九・九%とさ…

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) 政府で行なつております健康保險の方の支拂が遅れておるというお話でございましたが、事実年度の初めには非常に遅れておつたのであります。その後段々対策を立てまして、漸次追付いて参りまして、現在では約束の期限から一月遅れの状態になつております原因は主として受診率、患者のお医者さんにかかる率が非常に殖えたことが一番大きな原因だろうと思います。今対策を立てましたのは、保險の料率を法律で許す範囲の制限一杯まで上げましたことと、そ…

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) お説のように、便利のよい所と悪い所では多少の差はあると思うのでありますが、何月遅れと申しますのは、実はこういう事情になつております。例えば九月分のお医者さんに見て貰いましたところの診療報酬というものは、翌月のつまり十月の末に支拂をすることになつております。従いまして、そこで言いようによつては一月遅れという人もあるわけであります。併しこれは契約で、翌月の末日まででありますからして、今九月のものを十一月の末日に支拂つた…

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) 大体一月遅れるといたしまして、やはり年で遅延利子一億円ぐらいになると思います。従いまして一月遅れがずつと参りますれば、一億円ぐらいのものを予算に多く余分に組まなければならないと思います。若し年度末に来まして、これは先のことであるから分りませんが、受診率が急激に上昇するということになりますと、一月半になると一億五千万、二億というものが余分にかかるわけであります。今の保險経済から行きまして、ぎりぎりでありまして、そうい…

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) 先程お話いたしましたように、現状が今この法律と同じ程度になつております。つまり十月分の診療が終りました場合には、翌月のつまり十一月の末日までに支拂うことになつておりますからして、これは一月遅れであります。一月遅れの契約、それより現在は一月遅れております。ですから私が今申しましたようなことになります。

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) それは今小川委員にお答えした通りなんでございますが、一月遅れと申しますのは、これは事務上、つまり十月分を十一月末日までに拂いますのは、事務上止むを得ずして、そういうような契約になつております。その契約から一月遅れておりますのは、先程申しましたように受診率と申しますか……。

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) それは昨年組みました予算でございまして、予期しない程受診率が上つて来て、それで今度補正予算を組まなければ、今申しましたように保險料も制限一杯に引上げますし、標準報酬も上げる、適正のものに上げるというようなことで辻褄を合わしたところであります。

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) 今申しましたように、年度の初めからずつと遅れて来ておりますからして、それを段々追つかけて行つているわけであります。追つかけて行つているわけでありますからして、直ぐには遅れないというところまで行かないのでありまして、これで行きますと、三月の年度一杯でようやく数字が合う、こういう計算になつております。従いまして三月末日になれば、もうすでに支拂の遅れるということがなくなる道理であります。併しこれも実ははつきりしたことを申…

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) 決して遅れるのが当然だというのじやありませんで、申訳ないと思いますけれども、事情はそういうわけで、まあ非常に今そういう意味で面倒になつておりまして、なかなか見通しが立てにくいのであります。私共といたしますれば、もう少し国費負担か何かを考えて頂くことによつて、予算上辻褄を合せるということは直ぐできるわけでありますけれども、そういうこともなかなかできかねるような事情がありますので、まあ一つ二月、三月まで行つて見まして、…

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) 実はこの法律が私共の方の健康保險の医師に対する支拂にそのまま適用されるということになりますと、そういうことになります。併しこの法律の二條と申しますか、これがそのまま適用になるかどうかという点では、私共実は多少の疑問を持つているわけでございまして、その点どこで最後の御判定を頂くことになりますか、多少の疑問を持つているわけであります。

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) そういうことではつきりいたしておりますれば、実は一億ばかりの金が要るわけでございます。実情を申しますと、保險医の指定ということがございます。それでその保險医のところへ被保險者が行きまして見て貰いますというと、それに対してお金を拂うという仕組みになつております。その保險医の指定というものは、保險医の方から申請がございまして、これは府県知事に対して申請するのでありますが、府県知事がそれに対して指定するという関係になりま…

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) はあ。

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) これがそのまま適用になりまして、遅延利子を拂わなければならんということになりますれば、勿論そういう処置は要ります。

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) 私大変不案内で申訳ありませんけれども、これは大体いつから施行になるのでございますか。

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) そうすると直ぐですね。(「まだ通過しないのだから大丈夫だ」と呼ぶ者あり)大体やはりこれが通過するときは、来年一月頃から施行になりましようか。

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) そうすればやはり予算上の措置がない……。

厚生事務官(保險局長)1949/11/24

6参議院 大蔵委員会 第9号

○説明員(安田巖君) ただ予算がないので、これを出されたら困るというわけじやありませんけれども、今のところで約十七億くらいの赤字になつているわけでありまして、直ぐに拂うということになれば、その手当は至急に何らかの手続をとらなければならんと思います。