P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1950/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(保險局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○安田政府委員 一般の被保険者は五年勤めますと、脱退手当金をもらう資格ができるわけであります。女子の場合は、大体結婚とか分娩によりましてやめる場合が非常に多いのでありまして、これは特殊な場合でございますから、その分だけが六箇月で、その他の方は五年という、ほかの方と同じような條件がつくわけでございます。

厚生事務官(保險局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○安田政府委員 さようでございます。

厚生事務官(保險局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○安田政府委員 今の政務次官のお答えにちよつと補足させていただきたいのでありますが、厚生年金の積立金が労働者の零細な金を積み立てた金であるから、非常に大事なものであることは論をまたぬのであります。しかし現在の厚生年金が積立金制度をとつておりまして、そして毎年積み立ててある一定の時期になりますと、どつと支出が出て来る。そのときのための用意としての性格を持つているわけであります。従いまして、労働者が積み立てた金でありますからして、それを全部…

厚生事務官(保險局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○安田政府委員 大体一割以内というくらいのところを考えております。

厚生事務官(保險局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○安田政府委員 積立金の中から約一割と申しますと、大体二十億近くになると思いますけれども、これが被保險者の方のいろいろな施設に入つて行つて使われる。たとえて申しますと、住宅の資金になるとか、あるいは医療機関であるとか、あるいは教育施設費とかいつたものでございます。二十億の金を、現在これはどうせ利子をつけて貸すわけでありますけれども、これをこなすということになりますと、やはり相当な額じやないかと思います。そういう意味に使われる金といたしま…

厚生事務官(保險局長)1950/03/17

7衆議院 厚生委員会 第14号

○安田政府委員 現在のところは、仰せのように国債か、あるいは預金部の資金に入れることになつております。これは現在の建前でございます。そのほか一つの基金を持つというような考え方もあるかと思いますが、その点につきましては、まだ十分研究いたしておりません。

厚生事務官(保險局長)1950/03/08

7参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(安田巖君) お答えいたします。この法律、退職積立金及退職手当法の法律は、常時五十人以上の労働者を使用しているところの工場でございますから、今おつしやつております中小企業の中では、まあ大体小というよりは中くらいのところでございます。又額も非常に小そうございますので、大体そういうところも余り私共聞いておりませんでございます。詳細ははつきりいたしておりません。

厚生事務官(保險局長)1950/03/08

7参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(安田巖君) 厚生年金保険法は、昭和十六年の三月に公布になりましたけれども、実際にこれが全面適用になりましたのは、昭和十七年の六月からでございます。その後の状況につきましては、お手許に配付してございますところの資料を御参考に願いたいと思います。資料の中の六というところに、厚生年金保険法実施状況というのがございます。これで御覧のように、昭和十七年から段々事業所数も被保険者数も殖えて参りました。昭和二十四年度におきましては、十四万…

厚生事務官(保險局長)1950/03/08

7参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(安田巖君) 退職積立金及退職手当法と言いますのは昭和十一年の六月に法律が公布、先程も申しましたように、常時五十人以上の労働者を使用するところの事業場に対しまして適用されるのでございまして、積立金と申しますのは、労働者の賃金の百分の二に当りますものを、これを賃金の中から差引きまして、そうして労働者の名義で預金をして、それを事業主が保管をするという制度であります。いわゆる強制貯蓄のような恰好であります。それから退職手当と申します…

厚生事務官(保險局長)1950/03/08

7参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(安田巖君) 途中で工場が廃めになりましたならば、そのときはこの法律の適用から申しますというと、退職積立金なり退職手当というものは拂わなければならないものであります。まあ最近のああいつた事業界に激変がございますので、お話のような点があるかと思いますけれども、併し額にいたしますと非常に零細なものでございまして、参考に附けて置きました表を御覧頂きますと分るかと思いますが、この五というところを御覧頂きますというと昭和十九年十二月末現…

厚生事務官(保險局長)1950/03/08

7参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(安田巖君) 大体一月末で八割くらい入つておると思います。それで毎年の例でございますけれども、この保險料を徴収いたしますのが一月遅れになりますためにこういう数字が出ますけれども、年度末に行きまして例えば昭和二十五年で言いますと、二十四年度のものは四月末日が期限になります。で四月末日を過ぎまして一ヶ月もいたしますと大体全部を徴れておつて欠損になる額ば殆んどないという状況でございます。一月遅れの技術的な関係でこういう数字が出ますけ…

厚生事務官(保險局長)1950/03/08

7参議院 厚生委員会 第17号

○政府委員(安田巖君) 年度内に余つております金は余裕金として預けまして、それを決算に至りますというとその余裕金でありますのを積立金に入れるとこういうことでございます。決算をいたしまして余裕がありますときはこれを積立金とするということであります。年度内ならば余裕金となり、年度を越えておれば積立金とこういうことでございます。

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 国民健康保險の現状につきましては、青柳委員からお話のありました通りでございまして、私どもも何とかいたさなければならぬと思つております。今お述べになりましたことにつきましては、大体において賛成でございますが、中にはまだ研究いたさなければならないような点もございます。十分研究もいたし、これが実現に努力いたしたいと思います。

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 私が申し上げましたのは、いずれもけつこうなことでございますけれども、それをやるのに、いろいろ前提條件が必要な問題がたくさんございます。たとえば全部強制設立にいたしますれば、医療施設というものを、各町村になるべく平均して置くような努力もいたさなければならぬ。また医療施設をつくりましても、医者がないというようなことでも困りますから、医者の配置の問題も考えなければならぬ。あるいは今お話のありました金庫の問題等につきましても、こ…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 苅田委員の御説のようなことも私は確かにあると思うのであります。国民全部を医療保險の対象にするということは、私どもはまつたく同じ考えでございますけれども、その方法につきましては、これをいろいろ実情に沿つて考えてみなければならぬと思います。私ども今も研究いたしておるのでありますけれども、かりに国民が三割を負担をし、七割は無料で見てもらえるというような見方にいたしましても、ずつと計算いたしますと、医療費だけにつきまして三百二、…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 国民健康保險の事務費につきまして、全額国庫負担せよというお話でございますが、この件につきましては、昨年の第五国会でございましたか、社会保障制度審議会の政府に対する勧告もございまして、そういうふうにしていただきたいと私ども思つております。なお給付費を全額ということになりますと、これは市町村の保險になりますか、国の保險になりますか、あるいは保險ではなくしていわゆるヘルス・サービス、健康事業というようなものになりまして、変質し…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 国民健康保險の療養費の国庫負担の件につきましては、私どももできるだけ努力いたしたいと思つておりますし、過去におきましても、そういうふうにやつて参つたつもりであります。なお病院の設立でありますが、ごもつともと思いますが、実はまだ無医村が全国で千四、五百町村も翻るような次第でありまして、そちらの方も手がかかるという状態であります。こういつた診療所や、病院の費用が二億五千万円であります。これが三分の一補助の二億五千万円でありま…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 健康保險も最近たいへん危機に臨みまして、いろいろ御心配願つたのでありますけれども、大体何とか年度を越して行けるのではないかというところまで見通しがついたようでありまして、この点は幾らか安心をしておるような次第でございます。いずれにいたしましても、現在の国庫負担よりも増額してもらいたいということは、私どもの年来の考え方でございますので、この点につきましては一層努力をいたして参りたいと思います。 それから保險医の課税の問題で…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 昨年の十二月末の数字でございますから少し古いかと思いますけれども、保險料の徴收決定済額が約八十九億円でございます。これは政府勘定だけでございますが、その中で收納済額が約七十一億円、收納率でいいますと七九%、大体八割でございます。それに対しまして十二月末日現在における保險給付の支出額が約八十七億円でありますからして、保險料の徴收済額と比較いたしますと、全部とれれば一億の黒字だということになります。保險料の実際に入つておる額…

厚生事務官(保險局長)1950/03/03

7衆議院 厚生委員会 第9号

○安田政府委員 健康保險につきまして四つばかりの御趣旨を述べてございましたが、これはそれぞれ根本的な点に触れて参りますので、社会保障制度審議会の結論とにらみ合せて研究して行きたいと思います。 それから年金保險の方でございますが、受給の資格條件の十五年短縮でありますとか、進駐軍労務者に対する脱退手当金の期間を六箇月に改めるということでございますが、現在の二十年でございますのを十五年にいたしますと、実はそれだけ保險料が高くなるのでございます…