安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/04/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○安田政府委員 健康保險診療報酬の中で、入院料を上げてもらいたいというような請願でございますが、この点につきましては、私ども従来から研究いたしておるのでありますが、保險経済の現状、その他の関係から、まだ結論に至つておりません。もう少し研究さしていただきたいと思います。 —————————————
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○安田政府委員 この御決議の案、御趣旨には私どもまつたく同感でございまして、このような御趣旨に沿つて今後努力して行きたいと思つておるのであります。今お尋ねの第一の点でございますが、青柳委員からもお話がありましたように、根本的には医療保險を一本にするという問題があるわけであります。その前提には、やはり医療保險はすべての国民を対象にしたものにするかどうかという問題があるわけでありますが、岡委員のお話のように、その問題につきましては、財政的な…
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○安田政府委員 シヤウプ勧告の趣旨はいわゆる被傭者の保險、つまり健康保險でありますとか、失業保險でありますとか、厚生年金保險、あるいは労災保險でありますとか、そういつたようなものが別々の機関で、別々に徴收をされておりますから、それを税でとることによりまして一元的に取扱う、こういう点をねらつておるわけでございます。そのねらいから言いますと、国民保險の方は、これは御承知のように市町村單位でございまして、市町村がその経営の主体でございますから…
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○安田政府委員 私、確かな数字を記憶いたしておりませんけれども、結核性疾患は、大体二割から三割近いのじやないかと思います。金額にいたしますと、大体政府管掌で、月に医療費の支拂いが、七億から八億ぐらい、現在は八億を出ておるようでありますが、それの二割ぐらいだというふうに記憶いたしておりますから、二割にいたしますと、一億六千万円の十二倍、二十億ぐらいになると思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第30号
○安田政府委員 健康保險と国民健康保險を一本にしますことは、これは理想でありまして、おそらくこの問題は、社会保障制度審議会で根本的な制度を考える場合には、必ず問題になる事項だと思います。ただ現状から申しますと、御承知のように、国民健康保險の方につきましては、自分が保險料を積立てるだけでございまして、これに対して国費の補助といたしましては、事務費につきまして七割の補助があるのであります。それから健康保險の方にしますと、これも御承知の通りで…
第7回 衆議院 厚生委員会 第29号
○安田政府委員 お答えいたします。徴収金額が全部一ぺんに納められなくて、部分的に納めました場合に、従来でも、その日以後納められた部分につきましては、延滯利子をつけないで、納められてないものだけにつきまして、延滯利子をつけるような取扱いをやつて來たわけであります。私どもは、條文がそういうふうに読めるものとして、そのような取扱いをいたしておつたのでありますけれども、労働省にも同じような問題がございまして、この際そういうことをはつきり書いてお…
第7回 衆議院 厚生委員会 第29号
○安田政府委員 今おつしやることも、わかつたような、わからないような気がするのでありますけれども、前とかわりないのであります。実際の取扱いも、ただ従來の取扱いでは拂つた部についてはかけない。こういうのを法文の上に書いた。そうしないと、全部についてかけられるおそれがある。こういうものでありますから、それは不合理な話であるから、拂つた分についてはかけない。こういうことであります。その他の取扱いにつきましては、実際上の問題としまして、いろんな…
第7回 衆議院 厚生委員会 第29号
○安田政府委員 別にそういうふうにしてやろうというわけでやつたわけではないのでございまして、ただ従来やつておりますことを法文に書いた。こういうことであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第29号
○政府委員(安田巖君) 生活困窮者の医療を国民健康保険の組織の中に入れてやることの可否につきましては、石原委員からお話のありましたように、入れた方がよい点も確かにあると思います。特に医療扶助を受けますことが、何か恩恵を受けて肩身が狭いというふうに思われることが、それによつて除き得るならば、これは一つの狙いだろうという気はいたします。いずれにしても、これは新らしく社会保障制度を作られる場合には、一つの医療費というものは重要な問題になつて来…
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○安田政府委員 そういうことでございます。
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○安田政府委員 予算は統合いたしますからそれだけ減ります。
第7回 衆議院 内閣委員会 第13号
○安田政府委員 従来ありましたものを統合いたしますから、予算の面においては減りますけれども、仕事の面においては統合等によりまして利益があるわけでございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○安田政府委員 簡單に御説明申し上げます。 行政機構の整備簡素化についての政府の方針に従いまして、厚生省におきましてもその附属機関の整理のため、別途提出いたしました審議会等の整理に伴う厚生省設置法等の一部を改正する法律案と同様の趣旨におきまして、かつ同法と一体をなすものとして厚生省所管の社会保險関係の各種審議会等を統合するために、この法案を提出する次第であります。 この法案の内容につきましてその大要を申し上げますと、第一に、従来健康保險…
第7回 衆議院 厚生委員会 第19号
○安田政府委員 各保險の審議会の権能は、ここにも書いてございますように、保險事業の運営に関する事項というふうに制限がございますので、実際問題といたしますと、大体保險の運営上の実際的な問題が、これにかかつて来ると思います。たとえば料率を変更するとか、あるいは一部負担がどうとかいうような、きわめて実際的な、部分的な部門にすぎぬのじやないか。社会保障制度審議会の方におきましては、もつと根本的な、体系的な問題がそれにかかつて来やしないかという問…
第7回 参議院 厚生委員会 第21号
○政府委員(安田巖君) 御承知のように、従来社会保険の中に健康保険とそれから厚生年金保険、船員保険と三つに分れておりまして、それぞれにつきまして、只今大臣の説明にありましたように、運営につきまして基本の方針を審議いたします審議会、診療報酬を算定いたしますところの協議会、それから医療の方の指導をいたします医療協議会の三つにつきまして、それぞれ三つあつたわけです。これを今度の機会に統合いたしまして一つのものにしたい。こういうのが今度の案の目…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 お手元に差出しております資料の九ページをごらんいただきますと、積立金の状況が出ております。お持ちではございませんでしようか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 一月末で百八十一億でございます。三月末になりますと、大体百九十四億ちよつと欠けるくらいになると思います。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 昨年の十月までは三分五厘でございまして、十月からが四分、それから明年度、つまり四月一日からは大体四分五厘というところで、話合いをしております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 金額は幾らかちよつと今はつきりしておりませんけれども、大体十億四百万円ばかりの予算を組んでおります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 ちよつと私どもの方で、全部わかつておりませんが、いろいろ種類によつて違うようでございます。