安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 保険局長の安田でございます。保険局関係の所管事務の大体について御説明申上げたいと存じます。 保險と申しますと大変専門的な技術的なように聞えるのでございますけれども、皆様のお手許に資料といたしまして社会保險概要と申します四枚のガリ版刷をお手許に差出してございますが、これで御覧になりますように対象が国民の殆んど全部に亘つておりますこと、及び内容が医療その他現在非常に国民の要望いたしております事柄でありますので、現在に…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) お答えいたします。国民保險は、御承知のようにこれは各市町村が別々に経営主体になつておりますので、悪いのもありますしいいのもございます。併し最近のようにいろいろの給付が段々と植えて来ますというと、大体なかなか苦しい状況であるということはお説の通りだと思います。ただこれにつきましては保險の掛金がうまく取れていないということも一つの原因になつておりますので、私共といたしましてはこの前の国会に、市町村が保險料として取つて…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 今申されました点は全く同感でございまして、先程ちよつと申落しましたのでございます。けれども、事務費関係も全額持つて参りたい、かように考えております。 保險の納入状況でございますが、年度末に大体七割程度、又年度が始まりましたから多少落ちていると思うのでありますが、余り芳しい状況ではございません。併しこれは全国平均してのことでございまして、非常に成績がいい村では完全、に百パーセント取つておるところもございます。又非常…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) これは国民保險の経営の主体の問題になるのでありますが、実は今社会保障制度審議会が試案を先月発表されまして、現に審議をしておられますのは、市町村がやはり従前通り主体になつておるのでございます。これを漸次五ヶ年の間に全市町村に及ぼして行こうという御案のように拜見いたしておるのであります。私共が今考えておりますのは理窟としてはたしかに市町村が自分のところの医療の問題につきまして責任を持つのが私は理論的にはいいと思うので…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 年金保険の積立金は先程申しましたように二百数十億に達して参りましたし、年金保險そのものが現在まだ給付が始まつておりませんので、余り魅力もございません。あれやこれや考え合せましても今中山委員の仰せの通りでございまして、その資金の一部を還元して労働者の福祉の方に使えるように貸付を始めることは非常ないい時機じやないかというふうに考えております。それで昨年以来いろいろ国会の方の御協力を得まして関係方面とも折衝いたしておる…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 哺育手当金は、勿論物価が変動いたしました場合にはその都度変えております。ただ今申されましたように、報酬にスライドして行かないという点で、若干時間的なズレはあるかと思うのでありますが、併しこういうものを報酬に比例いたしますと、支給する場合に非常に面倒なことになりますし、額も現在の保險の経済から行きますと、そう沢山のものは、出せないというようなわけでありますので、従来こういうような定額制でやつておつたような次第であり…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 保険医の監査につきましては、基金で審査をいたします場合にいろいろ端緒を得ることもございます。それから中央で計画を立てましてこの次は何県、この次は何県というふうに中央の技官が直接参ることもございます。勿論その場合も府県がこれに協力いたします。それから府県が医師会等と協力いたしましてやる場合もございます。大体そういうふうな三つの場合に分れておるかと思うのでありますが、まあいろいろ内容を分けて見ますと、記入の方法でござ…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 保険局は医療課というのがございまして、そこにお医者さんの技官がいるわけでありますが、予算の関係上非常に少うございまして、医者が四人、課長を入れまして五人ですか、それがときどき全国に出る程度でございます。どうしてもこれは府県の方にお願いをいたしましてやつて頂かなきやならんのでありますけれども、府県の方の又保険課の技官というものが全国極めて少いような状況でございまして、あれやこれやでなかなか思うように行かないというよ…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) ちよつと確かな数字を忘れましたから、又後日……
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 医師の申請につきましては一般の開業医とそれから今申されたような公的医療機関と二つやらなければならんと思いますが、公的医療機関の方にもやつて見ますというと、随分無駄な治療をやつておると思われるようなものがございます。これらにつきましては厳重に当該の監督旨に警告を発しまして、それを是正させるように努めておるわけでございます。殊に大学病院なんかの関係でございますと、十分地元の府県と大学当局と話合をさせまして、そういうこ…
第8回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(安田巖君) 大正何年から少しも変わらないわけじやないのでありまして、私先程申しましたように物価が変つて参りますというと、それに比例いたしましてこういうものも変えるわけでございます。ただ保險の給付の技術といたしまして定額制と報酬比例制というのが二つあります。年金等につきましても、今度の社会保障制度審議会の場合も定額制を取つております。定額制の一つのいいところは簡單に支給できるという点だと思います。この哺育手当金というのはそう沢…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(安田巖君) それでは御承知と思いますが、海軍共済組合が終戰によりましてなくなりまして、今委員長の申されましたように、海軍共済協会として事務を引継いでおるわけであります。その際に厚生省で諸般の事情がございましてお世話申上げた方がよいと思いまして、厚生省の監督の一つの方針といたしまして、実は私が会長になつておる。でその後いろいろ年金の給付事務等をいたして参りましたが、根本はやはり年金額が非常に低いということでございまして、恩給に…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(安田巖君) 国民健康保險が一昨年から市町村でやるようになりましたので、市町村が保險者であります場合はそういう問題は市町村に引継がれますので、お話のようにそれで全然望みがないという状態にはならんのではないかと思つておりますが、尚よく一つ調べて見たいと思います。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(安田巖君) 国民保險の医療機関を設けます場合には、具体的な事情を調べまして、それが非常に能率を上げるような場合に補助いたしておるのでございまして、無医村であるということも一つの場合でございますし、又医者が協力しなくてうまく行かないというような場合もございましようし、いろいろな條件があると思うのでありますが、お尋ねのように医師が非常によく協力しておるのにわざわざ作る必要がないように思うのでございますが、これも又具体的にいろいろ…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(安田巖君) 健康保險の経済の問題につきましては、昨年来いろいろ御盡力を頂きまして、御鞭撻を願つたところでございますが、御承知のように健康保險の保險料を取りますのが一月遅れになつておりまして、つまり二十四年最後の月の三ケ月分というのを4月の末日までに取れるようになつておりまして、従いまして四月の末日の收入の状況が分りませんとはつきりしたことは申せませんけれども、大体今の見通しでありますと、全部取りますれば二億乃至三億くらいにな…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(安田巖君) 資格を喪失いたしました後に被保險者証を不正に使用しておるということでございますが、これはたしたにあると思うのであります。若し資格の喪失の届を出さなかつたら工場から金を出させるという、今のところ仕組なんであります。ところが、シャウプ勧告のように、税務署で金は取る、私の方だけ救護するということになると、そこのギャップができて、そういう不正使用は経済界が不況になるとますます殖えて来るのではないかということを惧れておつた…
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(安田巖君) 病気をした者が会社を退職しても、継続給付が二ケ年間ございます。やめまして尚、自分は健康保險に入つておりたいというのであつたならば、任意継続加入という制度がございまして、六ケ月は金を出して入つておれば給付を受けられるのであります。
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(安田巖君) さようでございます。 〔委員長退席、理事藤森眞治君委員長席に着く〕
第7回 参議院 厚生委員会 第36号
○政府委員(安田巖君) 実はその点、私共の方は別に御相談を受けておりませんけれども、やはり医師を指定した方がいいということを私共経験上主張いたしたのでありまして、大体医務局では又新らしい見地で機関を指定した方がいい、まあ一長一短はあると思うのですが、大病院あたりへ行つて見ますというと、事務機構の方でやつたことで医師も知らんということもありますし、やはり医師を捕まえた方が、いろいろな意味でいいんじやないかというような見解なんですが……
第7回 衆議院 厚生委員会 第34号
○安田政府委員 進駐軍労務者の健康保險組合は、健康保險法によりますところの健康保險組合でございまして、健康保險料率の点につきましては、千分の三十から八十までということになつております。但し労働者の負担分を三十より上げてはいかぬということになつておりますからして、事業主の方の負担が多くて、労働者の負担が少くなるというようなことが出て来ましても、もちろんさしつかえもないし、けつこうなことだと思うのであります。ただいくらそういう決議がされまし…