安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 徴收の遅れますのを含めまして大体二十八億であります。
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 さようでございます。それから船員保険の方は問題にならぬくらいの赤字になります。給付費の五割ぐらいが赤字になると思います。これはもうほうつておけませんし、現に給付に、つまり支払いに影響いたしておりまして、困つております。そういうことでございますので、もしこれが通らないということになりますと、先ほど私が申し上げましたように、医者に対する支払いが遅れて来るというような事態が起つて来るのではないか。それによりまして、また医者が協…
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 結核に対する対策は、来年度の予算に計上されておるわけでございまして、なおまたその具体的な実施の方法につきましては、決定したところまで行つておらぬように聞いておるのでありますが、一応私どもが推算いたしました数字によりますと、政府管掌の健康保険で一億一千六百五十三万六千円、それから船員保険におきまして四百八十一万円ばかり、これが今度の結核対策によつて保険にいい影響を与えるだろうという数字でございます。もつともこれは国庫負担の…
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 健康保険制度は、最近非常に運営がうまく参りまして、被保険者に喜ばれ、利用率が非常に高まつております。あまりうまく行き過ぎまして、経済面で少し赤字が出たというようなことになつておりますが、ここで御審議願つております若干の料率の引上げをいたしていただきますならば、大体つじつまが合うのではないかと思つております。
第9回 衆議院 厚生委員会 第5号
○安田政府委員 ただいまお話の健康保険というのは、国民健康保険だと思います。差出がましいことでありますけれども、職域の勤労者を相手にした健康保険というのが、健康保険法の方でございまして、それから地域の保険険があります。土浦でおやりになつておりますというのは、地域を中心とした、つまり土浦の市であるか町であるか、それが主体になりました健康保険が、今お話の国民健康保険であります。それでただいまの話は国民健康保険のお話だと思いますけれども、やは…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○安田政府委員 この前お手元にお渡ししました健康保険法の一部を改正する法律案の参考資料というものがあります。そこに收支の関係が書いてあります。二十八億の赤字と申しましても、これは一割は年度末までに保険料が徴收できないだろうということを予定いたします。そういたしますと、年度末に幾らの金が足りないかという額が出る。絶対的に不足する額は八億、従いまして、あとの残りは二十五年度の年度末に入りませんけれども、しかし二十六年度にそれを持つて行きます…
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○安田政府委員 滞納は昨年は一割ほどでございました。明年の年度末におきましても一割が滞納であろうと考えております。その額が来年に繰越しになりまして、来年の年度末になると大体そのくらいのものが滞納になるのではないか、そういうふうに考えております。
第9回 衆議院 厚生委員会 第4号
○安田政府委員 標準報酬の引上げが少しむりじやないかという御意見ですが、いろいろお見通しがあると思います。しかし昨年の四月と本年の四月と比べますと、やはり千五百円ぐらい上つておる。これは途中で給与ベースの改訂があつたと思います。それから今年の年度初めと来年度の七千三百六十円では、やはり七百円ぐらいの上り方を見込んでおります。今年もまた給与べースの改訂があるようでありますから、昨年の半分見込むことは、四月以降の実際の標準報酬の上りぐあいか…
第9回 衆議院 厚生委員会 第3号
○安田政府委員 この料率を千分の五十五から六十に上げまして、お話のように今年度が三億余り、それから来年度が料率の引上げだけのことを考えますと、これもまたお話のように十五億ばかりだと思うのであります。しかし標準報酬が自然に上つて来ることも見込んでおりますので、それらを入れますと、やはり来年度におきましては二十四、五億の増收になるわけでございます。そこで今年度三億で、純粹の赤字が八億ばかりになるのでありますが、それを来年に追い送つて二十六年…
第9回 衆議院 厚生委員会 第3号
○安田政府委員 別に保險屋のようなつもりでおるわけではございませんけれども、やはり社会保障と申しましても、どういう方法によりまして財源を得るかということについては、いろいろ方法があると思います。一般の税で全部とりまして、それをまた国民の医療サービスのような形で出して行くような方法もございましよう、あるいはまた目的税のような形でとる場合もありましよう、あるいは保險料のような形でとる場合もありましよう。しかしすべてを全部税でまかなうというと…
第9回 衆議院 厚生委員会 第3号
○安田政府委員 技術料の問題が出たのでございますが、今の薬治料のきめ方は、仰せのように薬の原価も入つておりますし、技術料も入れたものを薬治料と称しておるのだと思います。それが薬価を基準にしたきめ方に、現実にはなつておるのでありまして、御承知のように、一剤の原価が十五円以下でありましたならば二点で、十五円を増すごとにまた二点ずつ加えるようなことになつております。従いまして、たとえば薬価が従来三十五円ぐらいであつた場合は六十円であつた。それ…
第9回 衆議院 厚生委員会 第3号
○安田政府委員 保險経済の均衡を得るために、料率の引上げをお願いいたしたわけでございますが、これを提案する前に、そのほかの方法について何か考えなかつたかというお話でございます。私どもも保險制度そのものの趣旨から申しまして、料率を上げたり、あるいは保險の給付を制限いたしますことは、本意ではございませんので、その点については、私どもは私どもなりに十分研究をし、勉強いたしたつもりであります。実はこの前も申し上げたのでありますが、社会保險の審議…
第9回 衆議院 予算委員会 第3号
○安田政府委員 入院料の中の食費でございますが、これはただいまお話のは社会保險におけるところの点数のことだと思うのであります。それでこの入院料のうちで、食費を幾らにするがということは、社会保險の方の医療審議会というものがございまして、それにかけてきめるようになつておりすす。従いまして今お話のように、いろいろと事情がかわつて参ります場合には、それに応じて直して行くような方法をとつておるわけであります。現存はお話のように、大体普通のところで…
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○安田政府委員 お手元に差出してございます「健康保険法の参考資料」でありますが、その第一ページを見ていただきます。左の算用数字のところがこれは月別でございます。その次に「保険料調定額」、その次「保険料及其の他收入済額」、それから「保険料累計收入率」となつております。それからその次の大きい欄が「保険給付費及其の他支出」の支出の欄、「收支の差額」というのがその次にございます。そこで来年の四月、つまり二十五年度の一番終りを見ていただきますと、…
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○安田政府委員 一昨年でございましたか、ただいまお話がありましたように、千分の四十五から千分の五十五の中をつくつたわけでありまして、昨年五十から五十五に上げます場合には、社会保険審議会の方の意見を聞きまして、厚生大臣の名において上げたわけであります。もちろんその当時はそれで見通しがつきまして、国会で御説明申し上げた通りの予想で、一応二十四年度は済んだわけであります。しかし、御承知のように保険経済の見通しというものは、二年も三年も先を見通…
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○安田政府委員 はなはだごもつともな御質問でございますが、来年度におきましたならばこの程度で何とかやつて行けるのではないか、なおまた支出の面におきましても、たとえば医師に対しますところの診療報酬の支払いその他に関しましても、十分注意をいたしまして、むだのないように、支出をもつと合理化するような方法をさらに強化して行かなければならぬと思つております。 それから收入の面におきましても、今仰せになりましたように、六千三百円ベースということでご…
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○安田政府委員 継続給付の一部の打切りにつきまして触れられたようでありますから、この機会に説明させていただきますが、この資料の先ほど御説明申し上げましたページの裏のページでございます。二ページに「2、資格喪失後継続受給者の資格期間設定による費用節減の見込額」というものがございます。従来でありますと、一日勤めてすぐやめましても、そのときに病気にかかつておれば二箇年間も継続給付をやるというような規定になつておるのでありますが、ここでこの資料…
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○安田政府委員 二十五年度の予算をとります場合には、やはり一応要求はいたしております。
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○安田政府委員 ただいまここで申し上げましたような御説明をいたしまして、了解を得たのであります。
第9回 衆議院 厚生委員会 第1号
○安田政府委員 しぼれば幾らでも出るということは申し上げません。まあまあこの程度は何とかひとつやつてもらいたいということを申しました。