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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省保険局長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(安田巖君) 現在はやめております。

厚生省保険局長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(安田巖君) 被保険者台帳を作ることにつきましては、最近もいろいろ研究いたしたことがあるのでございます。これはむしろ被保険者証を不正に使用いたしましてお医者にかかるという問題にはあまり利益がないので、これはそういうものを持つてお医者さんのところに行きまして、お医者さんは台帳と照合せて見るわけではありませんから、そういう点はむしろ利益はありません。現金給与のときに、いわゆる傷病手当のときに利益があるのであります。いろいろ現在の人…

厚生省保険局長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(安田巖君) 東大の附属病院の被保険者の問題は片付きました。

厚生省保険局長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(安田巖君) この官公立の病院の診療内容がどれだけ保険経済に悪いかという数字は、ちよつと宙で覚えておりませんけれども、今申上げましたように、保険経済に影響を与えるようなやりかたと、独立採算制であるために薬が買えない、或いは種々の用具が買えないというような、そういつたものを一時負担でやらせるという二つの方法がありまして、高いほうにつきましては、大体現在監査をいたしまして押える方針で行つております。たしか数字は恐らく計算しておると…

厚生省保険局長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(安田巖君) 兵庫県で大変御協力頂いたそうで有難うございますが、点数の問題は非常にむずかしいので、勿論取扱つた病人によりまして、医療的内容が違い、点数が違つて来る、これは当り前であります。併しまあ全部を平均して見た場合には、甲のお医者さんと乙のお医者さんというものは、大体そう飛び離れたものではあり得ぬのが普通じやないか、又土地によつて違うとお聞きになりますけれども、東京と青森と岩手或いは北海道というものは相当飛び離れて違うとい…

厚生省保険局長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(安田巖君) 仰せの通りでございます。

厚生省保険局長1950/12/07

9参議院 厚生委員会 第5号

○政府委員(安田巖君) 薬品の値下りは、その都度実は薬餌料を下げておるのでありまして、藤森委員御承知のように、現在の薬餌料というものは薬の原価を基準にしております。例えて申しますというと、薬の原価が十五円以下であれば二点、十五円増すごとに二点ということになつていますから、薬の原価が三十円以下ならば四十点、四十五円以下ならば六十点ということになつております。そこで現在例えば六十五円の薬りが四十円に下つたということになりますというと、当然薬…

厚生省保險局長1950/12/06

9参議院 厚生委員会 第4号

○政府委員(安田巖君) 只今の御質問は看護費の方がまあ相当出ておるのだろうから、それを入院費の中に入れて完全看護をする方に廻せばその方が経済じやないかというお話でございます。看護費は今のところ二十五年度が大体被保険者の一人当りの日数でございますが、被保険者分が〇・一六七三、被扶養者分が〇・〇二八六それの一日当りの費用が被保険者分が一二四・四九被扶養者が五六・三七であります。これはどういう患者もすべて看護費が出るというわけではございません…

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 もしお許し願えますならば、船員保険課長が参つておりますから、詳しく御説明いたさせます。

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 船員保険の積立金もやはり政府の預金部の方へ入れておりますから、預金部の資金の運用方針に従つて運用されておるわけでございます。

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 失業保険の方は、その年の年度内ではできるわけでございますけれども、しかし長期給付の積立金というのは、御承知のように、長期の給付が始まる、その準備のための積立金でありますから、計算上それだけのものがなければ、将来給付が始まりました場合に、困つて来るわけであります。従いまして、それを使うということは、いわば邪道のようなことになるのでありますから、慎みたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 大体、そういうことでございます。

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 この数理統計資料の四ページをごらんになりますと「標準報酬等級別被保険者数」というのがございます。これによりますと、一級の二千円が——普通保険の一番右のところの百分率でございますが、二千円のものが○・○五六、二千五百円のものが○・○二八、三千円のものが〇・一○○、これが大体三千円になつて来るわけでございます。これで大体全被保険者数の一八・三二%が一、二、三級に該当いたします。これが三千五百円に上つて来るわけであります。これ…

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 お話のような場合もあるかもしれませんけれども、大体半農半漁にいたしましても、年間を通じまして月二千円というのは、ほとんどあり得ないのではないかということを考えております。またそういうふうなところで、利用率というものは相当なものでございまして、これに給付いたしております額というものも相当なものだと思つておるわけでございます。それらのことを考え合せまして、まあこのぐらいならば問題ないのではないか、この点につきましては、保険審…

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 数理統計資料の十一ページをごらんになつていただきますと「昭和二十二年十二月前の低額年金受給者数」というのがございます。その下の傷害年金のところの職務上の欄は百三十四件で、一人当り金額が三千八百五十四円、職務外が八件で四百六円、こういうふうになつております。これは三千八百五十四円が今度二倍になります、それから四百六円が十倍になるわけであります。これは職務外の方は二十三年の九日一日に改正いたしましたときに、予算の関係で実はこ…

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 船長保険と同様でございまして、従前五倍に引上げられましたものを、また二倍に引上げるということでございます。

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 この年金の施行は、これにも書いてありますが、昭和二十六年の五月分から支給するということになつております。それで二、三、四、五でございますか、それから適用して行きますので、ちよつとずれがございますけれども、これは主として予算の関係と事務上の都合からであります。

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 この数理統計資料の第一のところでございますが、保険料率というところでございます。種別のところの普通保険の方が傷病給付が従来が六・八九六、長期給付が三・三九八、福祉施設が〇・七○○、計といたしまして一〇・九九四。これが今回は傷病給付が九・三四九、長期給付が三・八九八、福祉施設が〇・七○○、合計で十三・九四七。失業保険は同様に二・○○○こういうことになるのであります。ごらんになりますように傷病給付のところで大体上つておるわけ…

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 大体三個年ぐらいでもつて借りたものを返して行くという次第になつております。千分の百六十というのは、当分の間これでよいのではないかと思います。しかし年金の問題は将来給付がふえて来るということになりますと、この点については、根本的にもう少し研究してみなければならぬと思います。これは陸上の年金と同様の問題でございまして、これは社会保障制度審議会の方の勧告もありますので、その方とにらみ合せて十分研究してみたいと思います。

厚生事務官(保険局長)1950/12/05

9衆議院 厚生委員会 第5号

○安田政府委員 その点につきましては、社会保障制度審議会の勧告もありましたので、十分研究したいと思いますが、しかし漁船の場合に資格期間が短縮されたというのは、半農半漁でありますので、全期間乗つていない者が相当ある。一年の間全部漁船に乗り組んでいないというのが、相当ありますので、そういつたものにつきましては、資格期間が十五年ということで、ほとんど年金をもらう期間を縮めることができないというのが主たる理由であります。そこで労働過重というだけ…