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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 千分の五を上げます目標は、滯納がありますために運営が不円滑になつているという点もありますが、それをカバーしようというのではなくて、滯納がありますために運営が不円滑になつておりますものは、現在におきましても実は国庫余裕金から三十億ばかりを振替使用を願つておりまして、それで何とかやつております。問題は絶対的な赤字が、大体年度末に移りますとこのまま行きましても十一億くらいになつて来るのでありまして、その絶対的なアンバラ…

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 松原委員が仰せになりました、御指摘になりましたこと、ご尤もだと思うのであります。国庫負担をやるべきだというような御議論でありますならば、私どももそれも確かに一つのいい方法であろうと思つております。ただ御指摘になりました点で、若干私どもの考えておるところと違う点がありますので、一応附加えさして頂きたいと思います。 健康保險組合ではうまく行つているけれども、政府管掌ではうまく行つていない、運営の「たが」が緩んでおるの…

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) つまり継続給付を現在受けております者を分析して見ますと、六ヶ月未満の者が大体被保險者数の四分の一だ、全般から見ると二割五分だ、こういうことになつておる。これはまあ一応こういう数字を押えて御説明申上げるよりほかになかつたわけであります。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) ないのです。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) いつも助かるというのは、今後そういうものは認めませんから、若しそういうものがありましたならば、六カ月未満でも継続給付を受けるということになれば、そういうふうにそれだけの金がかかる、それを今後やめるから、今後一切ずつと長くそういう費用は要らなくなる。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 一回きりということではございません。つまり今後それがなくなるわけですな、ずつとそういうものが。そういう制度がある場合ない場合があるから、ある場合ならこうだ、ない場合なら節約できる、期待権とか何とかいうのじやなくてある場合にはこう、ない場合はこうというわけです。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 数理計算と言いますが、これは一つの実績を基礎にした数字でございますから六カ月未満のものがこれだけある。継続給付を現在いくらやつている……。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 今度の案ですか。引けるのであります。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) ですから今後はそれだけのものがいつもなくなるわけですから、例えば一般のほうがいくら、継続給付がいくらというときは継続給付は六カ月未満のものは入つておりませんから、そういうものを基礎にしまして。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 一回きりという考え方でなくて……。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 継続給付という観念か変つて来るわけであります。今までなら六カ月未満でも何でも入れておつたのですが、今後は継続給付をやる場合には六カ月未満のものを除いて計算するということになります。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) そうじやないのです。つまりこれだけのものは十の中で二だけのものはあるのでございます、わけであるけれどもこれをなくすことによつて八になる。八という数字は今後続いて行く。二というものが若干動くかも知れない。仮にこういう制度が続いて行つた場合に、継続給付を受ける者の中で三、二、一までになるかわかりませんけれども。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) それは続けてあるというのは現在こうだ、かうなるだろうというのでございますから、或いは全体の被保險者数が変つてくるとか、或いは受診件数が変つて来るということになつてそれに応じて動いて来る。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) 仮に三百三十万か六百万になつたらどうかというふうな心配だけは殖えて来る。こういうことになります。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) やはりその最初の六ヵ月間が必要でございます。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) そういう感じもございますが、結局保險のこれは権利だけの話でございますが、これはいろいろ実情もありましようが、権利からいえば或る程度在職しまして、十年、二十年在職いたしておりましたからその間に一応保險料に相応するものは危險を負担してもらつたということで、これは長期保險と違うところだと思います。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) この被扶養者は大体一般の場合と同じようなものだと思いますけれども、被保險者一人について一・七二から二というくらいまでのところです。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) それは私は委員長がおつしやる根拠がどういうことか、私はまだ理解できませんけれども、継続給付をたくさん受付ける。その中でその継続給付を受ける者二割が六カ月未満だということは、普通ならばそれは平均の勤務年数はもつと長いわけです。そのうち六カ月未満ということは少いわけですが、然るに六カ月未満の者がその二割を占めるというようなところに不正的な事実があるということは言えるんじやないかと思います。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) この被保險者たりし期間が六カ月未満の費用の推算でございますけれども、大体入院でございますると一件あたりの継続の月数というものが八ヶ月くらいになつております。それから入院外でも一件で七カ月、その他で四カ月でございますから、まあ普通の病気から申しますと、普通の継続給付でないものと比べて見ますと随分長くなつているわけでございます。

厚生省保險局長1950/12/08

9参議院 厚生委員会 第6号

○政府委員(安田巖君) この料率を引上げることも、それから診療内容を制限し診療に條件をつけるということには、実はこれは私も反対でございます。できるならそういう措置をとりたくない。これを考えまして先程松原委員がいろいろ條件をお出しになつておりましたが、あの社会保障制度審議会が、この案を出すときに出した條件というものは、もう実は今の段階においてはこの案というものは止むを得んけれども、なおこういうことを考えろということなんで、あすこに掲げられ…