P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(保険局長)1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 たいへんお手きびしいお言葉でございますが、この二十六年度におきましても、予算の要求の際に、ちようど残念なことにまだ社会保障制度審議会の勧告が出ておらなかつたことは、福田委員も御承知の通りであります。そういうようなことでございまして、結局二十六年度の予算に国庫負担というものが載つていない。二十六年度に何かそういうものがありますれば、二十五年度の赤字というものは、いろいろやりくりする方法があるのでありますが、二十六年度の予算…

厚生事務官(保険局長)1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 お答えいたします。今御指摘の場合には必ずかけることになつているのであります。別に社会保険審議会の規定によりますと、運用によつて重要な事項につきましては、かけるような規定もございますので、その辺のところに、今度のような場合には、運用におきまして事前にかけるのであります。

厚生事務官(保険局長)1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 諮問機関でございますから、法律上の意味の拘束力はないと思います。

厚生事務官(保険局長)1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 十一月の初めにこの問題につきまして、社会保険審議会の意見を求めたわけでございますが、いろいろ今福田委員の御議論になりましたような点が問題になつたわけでございます。最初に開きましたときに、やはり料率の引上げがあまり好ましくないというようなことで、一応それが否決になつたような状況でございます。しかしいろいろお話をいたしまして、否決になりましても、それでは二十五年度なり二十六年度が、うまくやつて行ける見込みがあればよいけれども…

厚生事務官(保険局長)1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 被保険者の方が、たしか四人おられましたが、この方はいろいろ御相談申し上げましたけれども、最後はやはり反対の立場でございまして、多数決できまりました。

厚生事務官(保険局長)1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 来年の一月から官吏の方は千円ばかり上りますが、民間の方の事業が千円上るとは限りません。そこで最近やはり賃金ベースの改訂ということは別にいたしましても、少しずつ平均標準報酬が上つております。それらのことも考えまして、三月までで五百円上る、半分上る。しかも一月が百二十五円、二月が百二十五円、三月が百二十五円ずつぐらい上つて行くというような推算でございますけれども、その数字は一応見込んでございます。控え目に見込んであるわけです…

厚生事務官(保険局長)1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 私は両方あると思うのでございますが、一々徴收いたしまして、さらに強制執行をやるというような手続きになりますと、なかなか人手も足りませんし、費用もないというような点も確かにございます。同時にまた、一般の他の国税、地方税、あるいは失業保険料が、やはり滞納になつておると同じような経済上の原因も含まれております。

厚生事務官(保険局長)1950/11/27

9衆議院 厚生委員会 第1号

○安田政府委員 そういうことも考えられますけれども、大体千分の五ぐらいでありますと、現在の状況から見て、それほど未收率がふえ、滞納額がふえるとも考えておらないのでございますが、その辺のところは、御意見がありましたら伺いたいと思います。

厚生省保險局長1950/11/27

9参議院 厚生委員会 第1号

○政府委員(安田巖君) 只今大臣からの提案理由の御説明に多少附加えて御説明申上げます。 一番今度の改正で主なるものは、料率が現在千分の五十五でありますものを六十に引上げようとするのでございますが、それにつきまして、この二十五年度における健康保險の保險経済の現状並びに見通しにつきまして、最初に申上げたいと思います。で、お手許に差上げてございます健康保險法の一部を改正する法律案の参考資料というのがございますが、それを一枚めくつて頂きまして、…

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) 保険局長でございますが、保険局関係のことで、特に御説明申上げたい点をお話申上げたいと思います。事業別で参りまして、人員の点はずつと変りがございません。それから国民保険に必要な経費の所でございますが、国民保険の補助金が、本年は多少増額になりましたので、その内容を御説明申上げます。著しい点は、国民保険をやつておりますところの保険者に対しまして、事務費が、昨年は七割の補助でありましたのを、本年は十割の補助に増額をされてお…

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) 社会保険の運営をいたします上に、給付費というものが大体年々に殖えて参ります。特にこの医療費の支拂というものがだんだんと増額をいたして参りまして、これがまあ一つの赤字の原因になつておるわけであります。そこで社会保障制度ができまして、私共といたしましては、給付費が若干国庫の負担でもありますならば、保険者としても非常な励みにもなりますし、財政的にも直接助けになるということで、そういつたような方針で進んでおじましたけれども…

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) 千分の五でございますと大体七億か八億になります。

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) そのほうは一つこれからできるだけ診療費の上るのを抑えますとか、いろいろできるだけの工夫努力をいたしまして、そうして成るべく負担が殖えますことは避けて、ぎりぎりまで一つ我慢をして工夫をして参りたいと思つております。

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) 先日も実は約七十ばかりの市が健康保険をやつておりますが、その責任者を集めて会議をいたしましたが、やはりおつしやる通り相当苦しい。ただ市町村が経営主体でございますので、まあいろいろ苦しくなつた場合に一般会計から若干でも出すとか、そういうようなことが考えられておるようでありますが、国民保険の場合には、医療置の増嵩ということも保険経済を圧迫いたしております大きな原因でありますけれども、一つには、保険料の徴收が非常に困難だ…

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) 私もそういう話まで実は存じませんでございましたけれども、やはり直営でやりますと、又直営でやつたらよい点もあるのではないかと思うのでありまして、そうなりました場合に、いわば俸給制にするか、或いはそういうふうに出来高拂と言つちやなんでございますけれども、成績によりまして拂うという方法があると思います。そこらのほうは保険者、つまり市町村に任しておるようなかつこうでございまして、別に私共のほうから何か言つておるとか、そうい…

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) ちよつと私よく存じませんでございますが、早速取調べまして……。

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) これはたしか届出か何かで認可制か何か取つておる記憶がございますが、あとでよく調査しましてお答え申上げます。申訳ありません。

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) 実績は今のところ覚えておりませんけれども、相当利用されておるようでございます。ただ九州からは私もたびたびこの円滑に行かないということを聞いておりますので、そのほうは先般の市の保健所の会議でも話が出まして、早速取調べさせております。大蔵省のほうへよく話しまして円滑に行くように話したいと思つております。

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) 大蔵省のほうでは、今のお話のような工合でございまして、別にそういつたような偏頗な取扱をしないということでございますので、今後のことをよくお願いいたしたような次第であります。

厚生省保険局長1950/10/04

8参議院 厚生委員会 閉会後第2号

○説明員(安田巖君) やはり九州からの不平が一番多いのですから、調べて見たいということであつたのですが、併し今お話のように、これは市町村が保険者であるから、そういうふうに融資はできるのでありますけれども、融資をいたしましてもそれが償還が確実であるということは、恐らく預金部といたしましても最も愼重に考えられておる点ではないかと思う。それでこの問題を当初は東北だけの問題でお話をして御承諾を願つて、更にこれを全国に拡げたといういきさつもござい…