安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1950/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 さようでございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 先ほど申し上げましたように、一月末で百八十一億、それから三月末の推定が百九十四億ちよつと欠けるというところでございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 今の額は過去からずつと参りまして、余裕金を会計を締切りますときに、積立金にいたします。それで今の百八十一億と申しますのは、本年度の余裕金と積立金が一緒になつた額でございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 遺族年金が一万千五百三十一件で八千八百万円ばかり、障害年金が三千四十六件で二千八百六十六万余円、寡婦年金が九千百三十八件で一億三千三百四十万円少しです。遺児年金が五百三十六件で五百五十万円ばかり、総額にいたしますと二億四千八百万円ほどになります。そのほかに脱退手当金が若干入ります。それで障害年金、寡婦年金、遺児年金の方は、大体最終の俸給三箇月を平均いたしまして、それの二箇月分が出ております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 実は予算書を持つて来るのを忘れましたのですが、大体平均の標準報酬が五千数百円になつておりますからして、五千数百円の二箇月分、大体その程度のものだとお考えになれば間違いございません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 今資料を取寄せましてお答えいたします。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 標準報酬の総額でございますか。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 先ほど申しましたように、詳しい数字を忘れましたが、五千数百円になると思います。これはなぜそういうふうに低いかと申しますと、八千円で標準報酬を打切つておりますからして、健康保険より低くなつておるのであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 そうでございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 昭和十七年の六月に施行になりましたから、それから十五年たちますと、坑内夫の養老年金が始ります。昭和三十二年になるようでございます。それから、また五年たちますと、坑内夫以外の一般の労働者の年金が始まつて来る、こういうことでございます。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 資料が差出してございますが、その第五ページをごらんになりますと、そこに書いてございますが、昭和十九年の九月末、つまり十九年十月にこの法律が廃止になりましたときに、押えました額は、四億八百二十二万七千六百七十円、それからだんだん現実に労働者がやめて行きますときに拂いますから、額が減つて参りまして、二十四年十二月末になりますというと、その次の欄に書いてございますように、一億二千三百万円ぐらいになつております。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 人数ははつきりわかつておりません。—失礼いたしました適用事業所数の次に適用労働者数があつて、昭和十九年九月末現在で百四十六万余人、それからだんだん減りまして、二十四年の十二月末に至りましては五十四万余人、大体一事業所当りの平均労働者数は、昭和十九年九月末現在で二百人、二十四年十二月末現在で二百人、一事業所当り平均保管額は十九年が五万五千七百七十六円、二十四年度は四万五千円に減つておるわけであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 保管いたしておりまする間の利子をつけて返すつもりであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 インフレによりまして貨幣価値がかわつた点はごもつともと思いますが、これは労働者の一種の強制貯蓄になつておつたわけで、そのまま貯金帳を預つておりまして、その間の利子をつけるということで、一般のそういう貯金と区別して、特別な扱いをするようなことは今のところ考えておりません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 三十二年です。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 三百円に下げて標準率を計算いたしますのは、これは苅田委員御承知の通り、今坑内夫でありますと千分の百二十三、一般が千分の九十四という高率になつております。そういたしますと約一割あるいは一割以上の金を給與から引かれるということになりますと、今の給與状態からいつてとてもできないわけであります。それで三百円に押えて、そのかわりに千分の三十といたしまして負担を軽くする。これは過渡的な臨時的の処置でありますので、今申しました三百円を…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 現在のことも考えたいと思いまして、たとえば現に支給されておるものにつきまして、寡婦年金、遺族年金につきましては額が上つておるわけでありますが、養老年金は三十一年とか、三十二年とか、大分先のことになりますし、現在すぐ給付の需要が起つておるわけでもありません。かたがた総合的にこういう問題を考えようというわけで、審議会でせつかく案を練つておられますので、今これを事務的にすぐつつつきますと、時間もありませんし、またその方が得策だ…
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 インフレによつていろいろ不利益を受けたというのは、これは国民全般にそういう現象があつたと思うのでありまして、いろいろな銀行に対する預金にいたしましても、あるいは郵便貯金にいたしましても、預けたときの貨幣価値と、引き出すときの貨幣価値が違つておるということは、戦後一般的な現象でありまして、今のところ特にこれだけを何とかするというところまで参つておらないわけであります。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 さしあたつて今のところ、苅田委員のお考えになるようなところまで参つておりません。
第7回 衆議院 厚生委員会 第14号
○安田政府委員 女子につきましては、今の日本の職業の状況から見まして、お説のように早くやめる人が非常に多いのであります。それについて養老年金をやるべきか、あるいは廃すべきか、たしかに議論があると思います。しかし将来のことなんかを考えてみますと、おそらく社会保障制度ができ上るにいたしましても、やはり女子を入れたものになるのではないかと思うのであります。なおかけつぱなしで損になるというお話でございますけれども、女子の場合は、分娩あるいは結婚…