安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1958/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 今高田局長が言いましたのも、薬価基準というものは原則であるということを言っておるわけなんです。ただその中で公けに厚生省の方が特に薬価基準に準じて認めるものもあり得る、そういう場合にはこのものも認めるという御返答であります。私の方は薬価基準以外は認めないのだ、しかし保険局でそういう措置がとられることがありますならば、私の方もその都度考える、こういうことを申し上げたわけであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 先ほどから申し上げますように、保険局が薬価基準に載せると申しましても、私の方で採用していないものもあるのであります。でございますから、今申しましたように、保険局が薬価基準に載せないものであってもこれは認めなければならぬという事情がありまして、特にそれは認めるという措置をとった場合には、私どもの方はその都度考えさせていただきたい、こういうことであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 これは地方はもうよく存じておりまして、薬価基準に載っておりましても、たとえばクロール・プロマジンのようなものは私どもの方では約半年ほどおそく採用いたしております。それから現在におきましても、ある特殊な薬については私どもの方で使ってないものもありますから、黙っておれば健康保険の薬価基準でやりまして、私どもの方でその都度何かの意思表示いたしました場合にはそうでない場合もある。しかし大部分の場合は、先ほど申しましたように…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 私の方はいつでも流しますが、そこでもう一度申し上げますけれども、健康保険の方の医療の基準というものと、それから……。(滝井委員「それはわかっている」と呼ぶ)おわかりでありましたならば重ねて申し上げませんけれども、生活保護の基準というものに若干の違いはあるのであります。これは一応皆さんのお認めになっていることがある。たとえば歯の治療などについてはそういうことがあるわけでありますが、そこで薬につきましても、私どもは原則…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安田(巖)政府委員 ちょっとまだ存じておりません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○安田(巖)政府委員 ……。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○安田(巌)政府委員 お答えいたします。生活保護世帯が大体百六十万世帯でございます。それからそれに連なるボーダーライン層というのが、厚生行政基礎調査によりまして九百七十万くらい、それを合したものが、今岡本先生のお尋ねの数字かと思います。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○安田(巌)政府委員 標準五人世帯で申し上げますと、月八千二百三十四円というのが昨年四月から八千八百五十円に上ったわけであります。これは約七・五%の引き上げになっておるわけでありますが、この八千八百五十円というのはほんとうの生活費だけでございますから、そのほかに教育扶助でありますとか、あるいは住宅扶助を入れ、さらに米価補正を十年からやりましたものを加えますと、大体一万三百六十円になるわけであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○安田(巌)政府委員 今の大臣の答弁に補足さしていただきます。岡本委員の御疑問はまことにごもっともなのでございます。ただ大臣がこの前百四十五万と申しましたのは正確に申しますと百四十四万九千人なんですが、これは実は生活扶助の人員を言っているわけであります。それから今おあげになりました数字百七十万人、それから厚生自書に書いてありますのは、全体の生活保護を受けておる人員でございます。なぜ差があるかと申しますと、生活扶助を受けておりまして同時に…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○安田(巌)政府委員 被保護人員の中には全都が入っておるわけであります。そうしてそれと重ならない人数でありますね。それを全部書いておるわけであります。ことに医療扶助の単給が相当ございます。先ほどおあげになりました厚生白書の中の数字と、私どもが生活扶助と申しております、世の中の景気不景気によって一番鋭敏に影響を受ける被保護人員との差は、医療扶助の単給が相当入っているわけであります。
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 私は担当の局長ではないのでございますけれども、ちょうどおりませんから、かわってお答えいたします。公娼制度がなくなりまして、花柳病が蔓延するのではないか、これは、こういった法律を設けることの一つの反対論の一根拠にもなっておったようなわけであります。確かに花柳病の感染の原因の七〇%以上が売笑婦からだと言われております。ただ、しかし、最近のいわゆる赤線で行なっているような自主検診と申しますか、実地検診と申しますか、そうい…
第28回 衆議院 法務委員会 第7号
○安田(巖)政府委員 売春業者の転廃業の状況等につきましては、昨日も申し上げたのでありますが、昭和三十一年九月の調査と比較いたしますならば、大体三十三年の一月で三〇%ないし三一%が転廃業をしておるというような推計をいたしておるのであります。その業種を大別いたしますと、旅館が多く、そのあとは料理店であるとか飲食店であるとかその他の風俗営業関係のものが多いようでございます。こういうことを実際にやっておりますのは、都道府県に売春対策推進本部と…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○安田(巖)政府委員 厚生省関係は、三十三年度の要求が二億九千九百十二カ七千円でございます。このうちで二億三千三百万円が大体婦人保護、残りが性病予防費になっております。当初要求いたしました額は約八億でございます。昨年より減りましたことについてちょっと御説明申し上げたいのでありますけれども、三十二年度におきましては、御承知のように、婦人相談所を各都道府県に一カ所ずつ、それから婦人保護施設を三十九カ所置きまして、すでにあります十六カ所と加え…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○安田(巖)政府委員 業者の数でありますとか、それから売春婦の数につきましては、私ども、三十一年九月に主として保健所系統から調べた数字がございます。また、警察の方でお調べになった数字もあるかと思うのであります。そのときは、大体赤線が一万五千の業者、それに対しまして、従業婦が五万四千五百人ばかり。その他青線でありますとか街娼というようなものは、なかなかこれははっきりいたしませんが、一口に青線が四万人くらい、その他のものを入れましても十五万…
第28回 衆議院 法務委員会 第6号
○安田(巖)政府委員 婦人相談所の未設置のところがあるので、直ちにその開設を促せということでございますが、これは大体昨年の暮れまでに全部の県に設置済みでございます。それから、婦人相談員の設置が定数に達しないということでございます。これは、四百六十八の定員に対しまして、現在六十一人の欠員がございます。これは、主として、県でなくて市に定数を配置しました場合に、その市に対する規定が義務設置になっていないために、そういったようなところがあるわけ…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安田(巖)政府委員 婦人更生資金の貸付を明年度の予算に組んだのでございまして、その使い方によっては、ずいぶん売春婦の更生に役立つものと考えております。ただこれをただでくれてやるのでなくて、貸付の制度になっておりますために、一般の世帯更生資金でありますとか、あるいは母子福祉の貸付資金と同じような手続がとられて、保証人が要ることになっております。しかし私ども、東京都の場合もお話がありましたけれども、この資金の性質からいいまして、対象が売春…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安田(巖)政府委員 実は東京都の場合は年度内にも予算を組んでおりますから、私どもの方で千六百万円ばかりの予算を組んで各府県に配付いたします場合に、東京都ではそれは要らない、自分のところの費用だけでやるというくらいの意気込みでやっております。従って自然そういう点につきましてもよほど変った取扱いをするのではないかと実は考えております。詳しくは存じません。
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安田(巖)政府委員 確かにお話のような点があるかと思いますが、貸付資金ということでありますと、普通の場合、やはり保証人をとらざるを得ないのでございまして、また保証人をどういうふうにするかということにつきましては、いろいろ各府県で工夫をいたしております。相談員がなる場合もございましょうし、あるいは民生委員とかに頼むこともございますし、あるいは友人等を探しまして、それを保証人にするというようなときもあるようでございますが、おなせっかくお話…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○安田(巖)政府委員 私ども予算に組んでおりますのはいわゆる輸送費でございますが、これはきわめて少いのでございますけれども、本年度よりは若干多くいたしまして、多少その点は考えたわけでございます。そこで、これは売春婦の本人が郷里に帰るようなときの費用に充てるわけでございまして、私ども必ずしも十分とは思っておりませんから、もしそういう費用が、だんだんやっておりますうちに足りないということでございましたならば、予算の使用状況等もにらみ合せまし…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○安田(巖)政府委員 明年度同和対策の費用といたしまして、隣保館が七カ所と共同浴場が十カ所の予算が組んでございます。隣保館の計画といたしましては、大体同和部落のうちで四百世帯以上を持っておる地区が六十二地区ございます。そのうちすでに二十二地区ができ上りましたので、あとの四十地区につきまして今後できるだけすみやかに設置を終りたいと思っておるわけであります。それから共同浴場につきましては部落のうち二百世帯以上を持っておる地区が百五十地区ござ…