安田巖
会議録に記録された「安田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 医療金融公庫総裁
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金65 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 社会労働委員会33 件・33%
- 予算委員会6 件・6%
- 商工委員会6 件・6%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 民間の施設に委託をいたしますには国の方、あるいは地方公共団体の持っておる施設に入所させるだけでは足りないという場合もございますし、それから民間の施設が非常に特色を持っておりまして実によくやっておられる、しかし、それに対して中に入っておる方々のための事務費というものが差し上げられないというような実情もあるわけでございます。たとえて申しますと、千葉県にベテスタ・ホームというのがございます。これは女の方がやっておられる…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 最初の御質問でございますが、現在入っておりますものを指定をいたしまして、そうして中に入っている者に対する収容委託ということも考えております。それから第二点でございますが、これは福祉法人であるということで、やはり厚生省でまあその監督をいたしまして、そうしてその公共性というものが非常に高いものとされておりますので、福祉法人に限る方が私はいいのではないか、その場合はやはり地理的な条件でありますとか、そのものに対するその…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 今のところどの程度の入寮希望があるということは、実は調べがございませんですが、とりあえずこの予算で考えておりますのは、百五十名の収容定員を考えております。比較的重度の者が対象になるかと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 大へんごもっともな御質問でございますが、身体障害者の数が大体七十八万五千人と私どもの方の調査で出てきておるわけでありまして、このうちでいわゆる重度といいますか、一級とか二級とか三級というところの者が大体ちょっと三十万ばかりおるわけであります。で、この中でどれだけが入寮を希望するか、そういう施設に収容されることを希望するかということは、実は現在の収容力とあまりにかけ離れておりまして、詳しい調べがないのでございますけ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 大へんごもっともな御質問だと思うのでありますが、この繰替支弁につきましては、たとえば千葉県に施設がございまして、青森とか茨城とか、あるいは大阪とかいう、その住所地におった人が千葉県の施設へ入ったとしますと、それに要する事務費を千葉県が立てかえるわけでございます。そうしますと、青森県に対しては厚生省から十分の八がいきまして、青森県が二割持ちまして、あとで千葉県の方へ払うということになりますから、地元の千葉としては二…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 生活保護が、ちょうど費用を国が八割持ちまして県が二割持つ、それと同じでございまして、ある困った人がおりまして、しかもそれは身体障害者で援護の必要があるという場合には、その住所地の福祉事務研がそれを措置するわけでございますが、それが千葉県なら千葉県の収容施設に委託するわけであります。そうすると八割を国が持って二割を県が持ちますから、本人はその事務費を持たなくていいわけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) たとえば、また千葉の例を申し上げて恐縮でございますけれども、千葉の施設に入ろうと思う場合に、千葉市に住所のある者がおりました場合には千葉の福祉事務所へ参りまして、そうしてこれはなるほどベテスタ・ホームへ入れた方が適当であると、脳性麻痺であっても、またそういうところへ入れれば何とか更生できるのじゃないかという者がありましたならば、そういう措置をとればいいわけでございます。そうしてそこへ入所させるわけであります。そう…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 青森なら青森に住んでおりますとか、あるいは盛岡に住んでおります場合に、その人はそこに住所地があるわけでございますから、本来そこの住所地の福祉事務所——これは責任者といいますると、市でありましたなら市長になりますし、それから県その他の地域でありますと県知事になるわけでありますけれども、そういった人が自分で責任をもってそういった措置をしなければならぬ。たまたま自分のところにはそういった施設がないために、それを他の県に…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 出身地という言葉が法律的に見ますと不適当で、これは居住地の場合でございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 先ほどお話しがありました三千二百万円というのは、実は社会更生資金が府県に補助いたされまして、府県の費用をそれに足しますというと約二十億近い金になるのでございますから、そういった意味で社会更生資金を取り扱っていく上の実費弁償的なものとして出した予算でございます。そのほか民生委員に要する費用というのは大体府県が出すのが法律の建前となっております。そういうことで現在やっておるわけでございます。で、確かにこの民生委員に要…
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 約千ございます。これは身体障害者だけでなくて、一般のものをいれまして——児童関係でありますとか、あるいは生活保護関係の施設を全部いれまして千くらいございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第14号
○政府委員(安田巌君) 今申しました社会福祉法人というのは身体障害者だけでなくて、全部を含みました——児童の施設なんかも含めたものでございます。身体障害者で民間の施設と申しますというと、十四施設だけでございます。で、これに入っております収容定員は、大体四百八名でございますが、今度のこの措置によりまして百五十名ほどの予算措置がしてあるわけでございます。で、百五十名が純増になりますか、あるいは先ほど片岡委員の御質問に対しましてお答えしました…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(安田巌君) 売春婦に更生資金を貸し付ける場合に、これはやはり貸付の資金でございますので、一応償還ということを考えておるわけでございます。従いまして、従来の世帯更生資金と同じような扱いで保証人を立てることになると思っておりますが、しかし、お話のように、普通の場合と今度の売春婦の更生のための更生資金の貸付とは、だいぶ事情が違うということも十分予想できるわけであります。保証人につきましては、東京都の例を聞いてみますと、やはり何とか…
第28回 参議院 法務委員会 第17号
○政府委員(安田巌君) 最初の売春婦の更生についての取扱いでございますが、これは私ももう藤原委員のおっしゃるのと全く同じ気持でございまして、世間の方々にも御協力を得なければならぬのでございますし、そういった責任を持っているところの機関の職員というものがもっと親切にやらなければいかぬということは、私ども重々痛感をいたしておりまして、機会のあるごとにそういうことを申している次第でございます。生活保護の問題にいたしましても、あるいは更生資金の…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 生活保護法の医療扶助の診療方針及び診療報酬につきましては、保護法の五十二条の規定によりまして、厚生大臣が別に定める場合のほかは健康保険の例によることになっておるわけであります。健康保険で新しい療法による医療を定める場合には、生活保護法における医療扶助の立場から必要な検討を加えまして、これを採用するか、しないかを決定しまして、その準用について当局から指示しておるわけでございます。現在生活保護においては薬価基準に収載さ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 先ほど私が御答弁申し上げましたことは、実は保険局と打ち合せ済みでございますから、そういう点では少しも食い違いがないと思っております。薬価基準の問題は、とにかく薬価基準以外の薬を使ってはならないという規則もあることでございますし、少くともそれが一つの基準でございますから、それ以外の薬をこれもこれも使ってもいいんだということをちゃんと一つの機関紙に出して、それを使ってもいいという審査をする審査会の権限というものは少くと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 最低と申しますのは、必要にして十分だということだと思うのですが、たとえば七人委員会の答申なんかでも、そういう点を出しておりますけれども、同じ薬でも片一方の方がより一般的であって、これで治療ができるということであれば、その他の薬をたくさん認める必要はないじゃないかという考え方はあるわけです。そういった点が健康保険と多少違うところでございまして、たとえば現在でも保険で認めておりまして、こちらで認めていないような薬も若干…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 京都の事態も、私自分で行ったわけではないのでございますけれども、薬価基準というものが、とにかく現在の保険医療、あるいは生活保護の医療の一つの基準であるにとは、これは確かなのであります。その基準と違った基準を審査会で認めたからといって作って、そしてそれが一つの機関紙に載って、これだけは使ってもいいというふうな取扱いは私どうも納得ができないのでありまして、その揚において私が上司としてその部下に対して間違っておることを指…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 私は具体的な例で申し上げますと、そういうふうに審査会というものは一つの基準に従って審査をする権限があるわけです。権限内のことをやるわけです。ですからもしそれをこういう事情につよって認めなければならぬということであるならば、そういうことについてあらかじめ了承を得るなり、あるいは一つのケースについて了承を得るという措置が必要じゃないかと思う。そうではなくてただ二十品目なり三十品目なりというものを追加しまして、そしてこれ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○安田(巌)政府委員 薬価基準は、私の方で言いますと、生活保護の医療に使う場合の薬の種類をきめたものでございまして、これは現在保険局もそれを準用いたしておるわけでありますけれども、これは厚生大臣が必要な機関に諮ってきめたことでございますから、それは私はあくまで原則として承認しなければならぬと思うのであります。保険の方でそういうふうに特別な事情がありまして特に本省の方で認めるということがありますならば、私の方はその都度その問題について考え…