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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) 大へんごもっともな御意見でございまして、先ほども申しましたけれども、運用に当りましては、そういう点も十分気をつけて参りたいと思います。

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) 国際、社会事業会議につきましては、会議の主体は、やはり国際社会事業会議が主体になるわけでございまして、事務局がこっちへ乗り込んできてやるわけでありますけれども、しかし、従来の慣例からいいまして、そういった場合の費用の負担その他におきまして、開催地の国内委員会がそういった仕事を手伝うということになっているわけであります。経費につきましては、何分大きな会議でございまして、外国からも相当数の人が来る予定でございますので…

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) いろいろお話がございましたけれども、御趣旨につきましては全く同感でございまして、今後とも、それらの点につきまして研究を続けて参りたいと思います。

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) 結核回復者がアフター・ケアに入りまして、その施設に在院する期間のお尋ねでございますけれども、現在のところは、一応一年というのを目標にいたしております。これは、いろいろなケースによってよほど違うのじゃないか、入ってくる人につきましては、いろいろ療養所等における身体の条件等をよく調べまして入れるわけでございますけれども、やはり中には、施設によりますというと、まだ少し早いというようなのが入ってくる場合もありますし、それ…

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) 私が申し上げましたのは、一年が基準でございますから、大体一年で仕上るような人が入ってくるわけでございますが、しかし、ケースによりまして、実情と申しますのは、ケースによりまして、一年では退院できなくなる人もあるかと思います。ですから、そういう場合の特別な処置というのは、これは県にまかせなければならぬと、こういうふうに思っております。

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) 社会福祉事業法の前にやりました、社会事業法というのがあったわけでございますが、これにはやはりセッルメントがあったわけでございます。日本の社会事業の発展の上において、今申されましたセッルメントというのが非常に貢献したということは、これはもう、見のがすことのできない事業でございまして、私どもの今度考えました隣保館というのも、実はセッルメントのことでございます。現在のところ、善隣館というところもございまして、社会館とい…

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) この予算といたしましては、先ほど山下委員の御質問に対してお答えしたような、同和関係だけなんでございまして、一般的な隣保館につきましても、そういう点を考えたと思いますけれども、なかなか、現在のところでは、いろいろな関係でむずかしいという状況でございまして、そういう点が一つと、それから、現実に社会の要請によりまして、もうすでにそういうものがあるわけでございますから、これにやはり、社会福祉事業としての裏づけを与え、また…

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) そういう意味でございましたら、私ども今後も続けて参りたいと思いますし、先ほどから申し上げましたように、私どもといたしましては、できるだけ計画を早く遂行できるような予算を計上するつもりでおります。

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) これは、大へんむずかしい問題でございまして、前回指定都市とすることにつきましても、あれだけもめたような事情がございまして、私どもといたしますれば、大体ああいうふうに、指定都市という形で一応の解決をされたのでございますから、まあその線に沿ってなるべく私どもの方の仕事もやっていきたい、私の方から積極的に今そういた、市と府県の権限の調整というものを新たな角度から検討するということは、現在のところでは考えていない次第でご…

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) そういうことでやっております。そうしてさらに、そこにおける保護世帯の数であるとか、あるいは疾病の率であるとか、その部落における貧困の度合いであるとか、そういったようなものを考慮しまして、きめておる次第でございます。

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(安田巌君) 先ほど申しましたように、四百世帯以上と申しますと、六十二部落になっております。もちろん、おそらくそういう機械的な基準というのはおかしいじゃないかという御議論があると思うのであります。もっと小さい部落におきましても隣保館が必要であり、もっと小さい部落におきましても共同浴場が必要である場合もあり得ると思うのでありまして、できるだけそういうものを早く充実させていくために一応の計画を立てまして、それによりまして大蔵省と折…

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(安田巖君) 結核の費用が三十三年度に幾らかというお尋ねでございますけれども、三十三年度に幾らかという見積りは、いたしておりません。ただ、従来の例から申しますというと、大体医療扶助費の六五%が結核の費用に当りますから、大体今度の医療費の六五%ぐらいがそれに当るものだろうと、こういうふうに思っております。

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(安田巖君) 大へんむずかしい御質問でございまして、先ほど申しましたように、医療扶助の中で、人数から申しますと結核が四六%ぐらい、ところが経費にいたしますと六五%だ。そこに問題があるわけでございまして、結核にかかりまして入院をいたしますと、普通長くかかる、入院の費用が高いということで、普通の生活だけは何とかやっていける人が、今度は医療費も払えないというようなことになってきます。そこで、今の国保に入るかあるいは健保に入るかという…

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(安田巖君) つまりこの現在の医療保険、国民保険を入れましての普及率というものが大体六五%か六六%ぐらいですから、普通でありますというと、保険に入っていないのは三三、四%、こういうことなんでございますね。ところが、現実に医療扶助を受けておりますものを見ますと、まあ八二%が入っていないということでありますから、それだけ保険というものが御利益がある。こういうことになるわけであります。ですからこれから医療費がどの程度上るかということ…

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(安田巖君) 工夫をしてみまして、できるかどうか一つ努力してみます。

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(安田巖君) 大臣のお答えの通りだと思っております。

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(安田巖君) 生活保護法は、四条に、自分の資力なり能力なりはまず使ってから、それから足りない場合にこれを補うのであるという原則があるわけです。そこでどうも一つ一つのケースを聞きますと、私どもほんとうにこれは藤原先生のおっしゃることはごもっともだと思うのでございまして、ことに戦争未亡人なんかで子供一人を頼りにして生きておるような人がせっかくその子供を大学まで入れたいという気持はよくわかります。しかし、今は義務教育というのは一応中…

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(安田巖君) それはやはり生活保護というのが世帯単位の原則をとっておりますから、そして子供が中学を出たならば一応そういった面で働かなければならないという建前はとっている。子供が、自分が昼働いて夜学に行くという面がありますというと、これは法律上から言いますと違法な取扱いではありまするけれども、そういう場合に世帯を分離いたしまして認めておるというような状況もあるわけであります。その程度が精一ぱいではないか、こういうふうに考えます。

厚生省社会局長1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(安田巖君) お気に入らないかもしれませんけれども、私から答弁申し上げます。 大体高等学校に行くのは、国民のうちで大体四十何パーセントかであります。(藤原道子君「そんなことは聞かなくても知ってます」と述ぶ)そして、今のボーター・ライン層という者は一千万と、称しておりますが、その中でやはり昼間働いて夜学に行っておる子供たちもおるわけです。それは生活保護は受けていないわけです。でありますから、生活保護は受け、同時に夜は高等学校に行…

厚生省社会局長1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○政府委員(安田巌君) ただいま御提案になっております身体障害者福祉法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 この法律の要点は、援護の実施機関が社会福祉法人の設置する身体障害者の更生援護施設で厚生大臣の指定するものに身体障害者の収容を委託できるようにするというのが主たる眼目でございます。ただいま肢体不自由者の更生施設、失明者の更生施設、ろうあ者の更生施設、あるいは身体障害者収容授産施設等があるのでございますけれども、これ…