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医療金融公庫総裁衆議院参議院
総発言数
1,937
直近の所属会派
直近の役職
医療金融公庫総裁
直近の発言日
1958/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会50 件・50%
  • 社会労働委員会33 件・33%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 商工委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,937 20 を表示
厚生事務官(社会局長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安田(巖)政府委員 一応計画を申し上げたわけでございまして、隣保館のごときは相当数今までに行き渡ったのであります。一ぺんに作りますということも、いろいろ財政上の理由もございますし、なおまた地元の部落の負担力等もございますので、できるだけ早い機会にそういう工合にするように、今後ともいろいろ予算の要求その他について努力をして参りたいと思っておるけわであります。

厚生事務官(社会局長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安田(巖)政府委員 厚生白書に載っていないということは、田原先生から御指摘を受けるまで存じなかったわけでありまして、別に他意があったわけでございません。ただ予算金額が少いものでございますから、そういうふうな取扱いを事務的にいたしたものと思いますが、今後そういう問題につきましては十分気をつけたいと思います。

厚生事務官(社会局長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安田(巖)政府委員 同和地区の問題は、お話のように社会福祉だけの問題ではないのでありまして、もっと全般的一般的な経済問題等があることはもちろんでございます。そこで厚生省の今やっております役割は、そういった各省にまたがりますことにつきまして、厚生省がいわば窓口になるというような役割も実はいたしておるわけでありますけれども、微力でありましてなかなか思うようにいっていない点ははなはだ残念に思っておる次第であります。そこで四、五年前から同和対…

厚生事務官(社会局長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安田(巖)政府委員 同和地区で一番困っておりますのは、適当な職がない、仕事がないということなんでございますから、中小企業、ことにいろいろ皮革の関係でありますとか、その他それぞれ独特のものもございますし、そういうものが振興いたしますならば、これは雇用量も増大いたしますし、何よりの振興策だと思います。私ども同和対策をやっております立場からいいますならば、そういったような特別な金融公庫でもできまして、そうして金融がうまくいって、中小企業が振…

厚生事務官(社会局長)1958/02/15

28衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○安田(巖)政府委員 お尋ねは、学徒の動員された者が傷痍者になった場合の補装具の問題だと思うのであります。そういった法律の中に補装具を支給するということは、まだ私ども承知いたしておりません。そこで、そういう場合にはどういうことになるかと申しますと、現在の一般の身体障害者に対する補装具の交付、これが約一億五千六百万円。それから同様な問題はやはり更生医療のこともあろうかと思うのでありますが、これが五千万円ばかりある。これは別に対象を制限して…

厚生事務官(社会局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○安田(巖)政府委員 公的扶助の将来の姿ということでございますけれども、だんだんと社会保障制度その他の制度が完備して参りますと、公的扶助の部分がだんだん圧縮されて小さくなるのが理想の姿だろうと思います。たとえて申しますと、医療扶助一つをとって参りましても、かりに全国を対象にいたしました医療保険が完成されて、しかもその給付の内容というものが充実しておりますならば医療扶助は要らなくなる、これも一例でありますけれども、そういった意味で他の方の…

厚生事務官(社会局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○安田(巖)政府委員 消費生活協同組合に対する考え方といたしましては、私ども全く同感でございまして、国民の消費生活の合理化のために非常に必要な制度だと思っております。ただ残念なことでございますけれども、現在の消費生活協同組合の状況と申しますと、大体千百くらいの組合でございますが、必ずしもそれが全部うまくいっているとは限らないような状況でありますために、せっかく貸付金をとりましても——この貸付金の制度は、御承知のように、府県が共同施設に対…

厚生事務官(社会局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○安田(巖)政府委員 生活協同組合が供給事業だけでなくて、いろいろ利用事業なんかにも手を出しておるわけでありますが、最近は御承知のように例の火災共済なんかにも相当発展しておるようなわけでございます。ただ、今の住宅建設を目的としたそういった組合を作ります場合には、これは相当資金が要るわけであります。一体この協同組合の仕事というものは、やはり何と申しましても、お互いが組合員でお互いが助け合って共同して仕事をしておるというような意識が強くなら…

厚生事務官(社会局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○安田(巖)政府委員 昭和三十年でございましたか、調査をいたしたことがあるのでございますけれども、こういう白衣の募金について調べてみて、たくさん金をためておる人もあるし、それから一日のかせぎの相当高い人もありますし、いろいろ事情を調査しても、それをあかすことを拒否したような人もありまして、その拒否した人の中にはほんとうの傷痍軍人であるかどうかということもわれわれつかみがたいわけであります。ただ、今ああいう寄付金を募集いたしますのは、各都…

厚生事務官(社会局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○安田(巖)政府委員 今度の売春防止法が全面的に施行されました際に、何人が保護施設に入るだろうかという見通しは、実は大へんむずかしいわけなんでございます。本来なれば三十三年度の予算でなくて三十二年度の予算でもうそれに必要な十分な施設ができていなければならぬということであると思います。三十二年度には御承知のように三十九カ所の施設を作る予算が入ったわけであります。それから今まであります施設が十六施設であります。売春防止法の施行が迫らない前に…

厚生省社会局長1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(安田巌君) 婦人保護の予算につきましては、お話のように昨年が三億三百万円、それから本年が二億三千数百万円でございますから、六千数百万円が減少いたしておりますことはその通りでございます。これは主として今お話の中にもありましたのでございますが、三十二年度におきましては、婦人相談所を全部作らなければならぬ予算が入っております。それから保護施設が三十九カ所新設するという予算が入っております。そういったような臨時的な費用というものが入…

厚生省社会局長1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○政府委員(安田巌君) 婦人相談員の報酬につきましては、これはいわば嘱託のような格好になっているものでございますから、月額が九千円で、確かに低いと思います。今年もせめて一万円に引き上げたいと思ったのですが、いろいろ今回の予算のような事情で成功しなかったのでありますが、まあしかし、大体女の人で、初めからそういったような俸給であるというようなことで入っていただきましたので、今もお話がありましたけれども、大体それでお骨折りを願っているような格…

厚生省社会局長1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(安田巌君) 厚生省の社会局長でございますが、三十三年度の厚生省関係の売春対策関係予算につきまして御説明申します。 資料は二枚つづりの縦書きになったものでございますが、総額は前年度が三億二百万五千円で、今回の要求額が二億三千三百三十一万八千円でございます。内訳を申しますと、第一が婦人相談所職員設置費補助でありまして、一これは前年度の予算額三千二百五十二万六千円に対しまして、要求額が五千二百三十七万七千円にふえております。これは…

厚生省社会局長1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(安田巌君) 一番最後に書いてあります要求額計が、二億三千三百三十一万八千円であります。

厚生省社会局長1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(安田巌君) これは、先ほどから申しましたように、府県が仕事の主体になっておりますから、そこで厚生省の方からこの補助金を出しまして、府県が二分の一であります場合は半分を持つ、こういう予算でございます。

厚生省社会局長1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(安田巌君) さようでございます。

厚生省社会局長1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(安田巌君) さようでございます。

厚生省社会局長1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(安田巌君) まあその不公平だという意味でございますけれども、府県がたくさんこういったような費用がほしいということで、それに対しまして厚生省でいろいろ配分をいたします場合に、必ずしも府県の意向に沿い得なかったと、こういった場合のことをおっしゃるわけかと思いますが、ところが、これまでたびたび申したのでありますが、婦人保護施設などは、むしろこちらがいろいろ頼んで作ってもらうよ……。な格好になっておりますので、今のところはそういうよ…

厚生省社会局長1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(安田巌君) 割り当てると申しますが、府県の方に、こういう趣旨で予算を計上していただきたいということで、私どもの方からいろいろ事情を話しまして、府県の方から申請をしてきましたものに対しまして、こちらから出すと、こういう一般の補助と同じような建前になっておるわけであります。

厚生省社会局長1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(安田巌君) そういうおそれのありますのは、新しく建てますところの婦人保護施設の設置費くらいでありまして、それと婦人更生資金でありますとか、被服等の支給費でありまして、あとは大体きまっておりますので、人数なり個所によりまして機械的に分けていけばいいわけであります。