安田充
会議録に記録された「安田充」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 478 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局長
- 直近の発言日
- 2017/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会99 件・99%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 今回の法律の改正理由でございますけれども、J―LISにつきましては、昨年のシステムトラブルを踏まえまして、そのガバナンスの強化等が必要と認識していたところでございます。さらに、今後、J―LISにつきましては、マイナンバーカードの利活用拡大に伴いまして、その発行事務の円滑、適正な実施が求められ、また、秋頃から本格運用を開始する予定の情報連携において大きな役割を担うことから、これらが適正に運用さ…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 今回の法改正によりまして、内部統制に関する事項を業務方法書の記載事項とすることにしております。これによりまして、例えば、想定されるリスクを特定し、リスクを回避するための方策や体制をあらかじめ定めることで障害発生の予防効果が期待されるものと考えております。 また、仮にシステム障害等のトラブルが発生した場合は、個別具体のケースによるところではございますけれども、今回の法改正によりまして、J―LI…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) J―LISの業務についてでございますけれども、地方公共団体情報システム機構法二十二条に規定がありまして、マイナンバーとすべき番号の生成、住民基本台帳ネットワークの運営、電子証明書の発行、地方公共団体の情報システムの事務の受託などを行うこととされております。 このような業務を行う中で、J―LISにおきましては、住民基本台帳法に基づく本人確認情報などを取り扱うことになっておりまして、これらについて保存をしているとこ…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 マイナンバーカードの交付申請に当たりましては、交付申請者の氏名及び住所、マイナンバー又は生年月日及び性別を記載した申請書に申請者本人の顔写真を添付して行う必要がございます。
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 マイナンバーカードの申請の際に用いられた交付申請書、交付申請書に添付された顔写真につきましては、J―LISにおきまして申請を受理した日から十五年間保存いたしまして、当該期間経過後に破棄されることになっているところでございます。
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) マイナンバーカード申請に用いられました顔写真データについてでございますけれども、J―LISにおいて、原本、紙媒体でございますが、この保存は申請書受領月から三か月後の月末までセキュリティー対策が施された保管室で保管するということにされております。また、電子での保存につきましては、申請受理した日から十五年間、カード管理サーバーで保管するということにされているところでございます。
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 住民票コード、住基ネットで使っております住民票コードでございますけれども、これは制度設計におきまして、見えない番号として行政において本人確認情報を効率的に利用するという目的に限定して導入したものでございます。 一方で、マイナンバーは、社会保障、税に関する幅広い分野において、行政事務に関わる民間も含めまして複数の機関間で個人情報を突合するために幅広く利用されるという、そういう意味で見える番号で…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 御指摘ございましたように、マイナンバーカードの交付状況の内訳を見ますと、これ、本年の三月八日時点でございますけれども、高年齢層に対する交付率が高いというのは一つございます。七十代では二十代のおおむね三倍の交付率になっている。それから、男性に対する交付率は九・三%となっておりまして、女性に対する交付率の七・五%の約一・二倍と、こういう傾向がございます。 この理由についてでございますけれども、明…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) 通知カードの関係についての御質問にお答えいたします。 平成二十七年十月五日にマイナンバー制度が施行されまして、順次通知カードの送付を実施したところでございます。当初段階、平成二十八年一月段階での通知カードの返戻率、約一〇%ございましたが、市区町村におきまして再送等の取組が行われた結果、平成二十九年三月末時点では、市区町村において保管されている通知カードは約一・九%、約百十六万通にまで低減はしているところでござい…
第193回 参議院 総務委員会 第13号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 まず、今回の法改正によりまして内部統制に関する事項を業務方法書の記載事項とすることで、例えば想定されるリスクをあらかじめ特定しまして、そのリスクを回避するための方策や体制をあらかじめ定めておくということで障害発生の予防効果が期待されるんではないかと考えている次第でございます。 また、仮にシステム障害等のトラブルが発生した場合においてでございますけれども、これ個別具体のケースによるところではご…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○安田政府参考人 お答えいたします。 地方自治法第二百四十四条第一項に規定する公の施設でございますけれども、これは、地方公共団体が住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供するために設置するものでございます。 一般的には、今御指摘がございました三要件、すなわち、地方公共団体が設置する施設であること、住民の福祉の増進を目的とするものであること、その地方公共団体の住民の利用に供することを目的とするものであること、この要件を満たすもの、これ…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○安田政府参考人 お答えいたします。 公の施設について規定されております地方自治法に関しまして、特別の規定があるかどうかということについては、承知していないところでございます。ないものと考えております。
第193回 参議院 総務委員会 第12号
○政府参考人(安田充君) 総務省におきましては、先ほど文科省さんの方から御答弁申し上げました地方行政サービス改革の取組状況等に関する調査というのを毎年行っておりますが、この際に、必要と認められる団体につきましては私どもの方でヒアリングを実施いたしております。 このヒアリングの状況でございますけれども、学校用務員の民間委託については、偽装請負などの懸念から学校長からの指示に柔軟に対応できなくなり直営化したと、こういう事例も聞いているところ…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 経済財政運営と改革の基本方針二〇一五、御指摘の記述がございましたけれども、これを受けまして、総務省では、地方行政サービス改革の推進に向けまして、平成二十七年八月に総務大臣通知を発出いたしまして、特に住民サービスに直結する窓口業務の見直しは重点的に実施していただくよう要請をしたところでございます。 窓口業務の民間委託でございますけれども、都市部の自治体でございますとか比較的人口規模の大きい都市…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(安田充君) お答えいたします。 マイナンバーカードの発行状況でございますけれども、五月一日の時点で約一千三百七十三万件の申請がされておりまして、約一千百三十七万枚が交付されているところでございます。マイナンバーカードの発行目標枚数については、これは設定していないわけでございますけれども、国民の理解を得ながら更なる普及促進に取り組みたいというふうに考えているところでございます。
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○安田政府参考人 お答えいたします。 本年は、昭和二十二年に地方自治法が施行されてから七十周年を迎える意義深い年に当たると考えております。 国民を挙げて地方自治の意義と重要性を再認識する機会といたしまして、本年十一月二十日に東京国際フォーラムで記念式典を挙行するほか、あわせて、記念イベントや記念シンポジウムを開催するなど、各種記念行事の実施を予定しているところでございます。各地方自治体の一層の発展と地方自治の伸展を期するため、地方自治法…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○安田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、前回六十周年、それから前々回五十周年におきましては、天皇皇后両陛下の御臨席をいただいて記念式典を開催しているところでございますが、本年十一月の記念式典につきましては、現時点で確定的なことは申し上げられないことをお許しいただきたいと思います。
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○安田政府参考人 十一月ということに特段の意味があるということではございませんけれども、全国の自治体の方々が参加しやすいような時期、そして、私どもとしましても準備の都合等々を考えまして、この時期に設定させていただいているところでございます。
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○安田政府参考人 お答えいたします。 国が主体となって行う記念行事などに加えまして、地方自治の主役である各地方公共団体などにおきましても、各団体の実情に応じて記念行事等の実施を検討していただきたいというふうに考えている次第でございます。 既に、こうした趣旨に基づきまして、御協力をお願いするための通知を、四月四日に、各都道府県及び指定都市に、またあわせて市町村に対する周知依頼を含めて発出したところでございます。 過去の周年記念時におきまし…
第193回 衆議院 総務委員会 第15号
○安田政府参考人 お答えいたします。 御指摘のように、六十周年の記念行事といたしましては、記念貨幣の発行というのを四十七都道府県で行っていただきまして、それぞれの都道府県で図柄について創意工夫を凝らしていただくなど、非常に成果があったものというふうに考えている次第でございます。 七十周年におきましては、この記念貨幣の発行というのは考えていないところでございますけれども、先ほど申し上げました十一月二十日の記念式典の前日、十一月十九日でござ…