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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会63 件・63%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 私、今申請者の数字をちょっと置いてきましたので、これは議論になりませんが、内規の公表、今おっしゃったのは審査会の判断という意味なんでございましょう。そういうぐあいにおっかぶせられるということになりますと、例えば近く地方自治法の一部を改正する法律案が修正して成立する見込みになってまいりました。確実に成立をいたします。その中に、地方議会での参考人制度が今度は法制化されます。今までは任意でございましたが、今度は法制化されま…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 法制化されて、今度はきっちりとした制度になれば、当然先ほどの局長の前段の答弁が生きてくるのだろうと私は思います。相談された場合に環境庁が阻むということになると、これは変なことになってまいりまして、審査会で自主的に判断したもの、そういうことでございますので、私はそれ以上は聞きません。それからまた、県が環境庁に相談する、環境庁は県の方だという今までの論争も、ここら辺で終止符を打たなければならぬことだろうと思います。そうい…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 先ほどから局長答弁等ございましたが、長官もカドミ問題はよく御存じでございますので、ぜひひとつ前進していただきますようにお願いして、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 初めに、たくさん質問が今日まで積み上がってまいりまして、いろいろな角度からこの消費税問題に対しての問題点が出てまいりました。そこで前段に、今まで出なかった問題で二つばかりお尋ねしておきたいと思います。 一つは、民間の問題は、消費税の取り扱い上、これは免税点、限界控除制度、それから簡易課税制度、これをめぐりまして随分出てまいりました。さて、自治体の場合も、たくさんの会計を持っております。普通地方公共団体で三千二百九十二、…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 私、それは確かに消費税がかかるもの、かからないものがあって、そういう点では算定しにくいということは、それは理屈の上では一応言えるのですが、しかし、皆さんの場合は、御都合のいいときには、例えば一般会計の場合に、課税すべき額、課税標準額に対する税額と、それから売上標準額に対する税額、これは同額というみなし規定をなしておったり、いろいろなことでやはり取り扱い上はやっているわけですね。 例えば、この平成元年度の影響額、先ほど出…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 だから、予算段階ということになれば、じゃ決算段階は出るということになるでしょう。今執行、出ておるということ。そうすれば、ことしのように補助事業が〇・一%の伸び、単独事業費の伸びは七%、平均三・九%。国庫支出金は減っているのですね、ことしは一五・何%。毎年減ってきておるのです。ちゃんとこれは推定額は出るはずですよ。我々素人だって、これは計算できるのですから。だから、これはやはりこれだけ、公共事業費で約五千億円、元年度で五…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 これは総理も、総理は文教の専門、長く、ベテランでございますので、別に答弁を求めるわけではございませんが、聞いていただきたいわけでありますけれども、御存じのように、学校給食はもう既に六、七年前から一兆円産業と言われてまいりました。最近の六十一年度の文部省の持っていらっしゃる資料からしましても、食材料に係る保護者負担五千百九億円、国の補助七百七十九億円、地方公共団体の負担四千八百七十六億円、一兆円を超える給食を一千四百三十…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 これはちょっと私、異なことを聞きます。初めに変化がないという話なんですが、そんなばかなことはないです。これは自治省の指導課からの通達の中に既に、一般会計の場合には同額ということがありますからね。仕入れ控除とそれから売り上げ、そのことについてちゃんとそういう通達が出ておるわけですから。そこで、特別会計の場合には、これは当然納税義務が出てくる。ただ、それがどのような実態にあるかというのを皆さん把握してないのでしょう、会計別…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 委託の場合ほどうなりますか。委託は、御存じのように行革審の答申によりて盛んに勧められて委託も進んでおります。どうなりますか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 そこで、この場合は業者の売り上げとして課税になるのは委託費に対してであって、その場合はこれはその市町村、設置者が負担するわけですから子供には影響ないと思うのですが、子供の材料費そのものはやはり影響を受けるわけでしょう。これは答弁いただかなくても、はっきりしているわけですから。 いずれにしましても、御存じのようにこういう子供の給食費について実は消費税がかかる、その処理についてはさまざまな形が行われる。中には、小規模のとこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 そこで、課税期間の売上割合ということでしょう。そうしますと、これは小売、卸というのは決算が済まないと出てこない。そうすると、それはどうなるのですか。決算が終わって卸売、小売、売上割合が五〇%を超えて出てくる。卸売だ、こうなった場合、そうしますと次の課税期間は、前年度のもので小売とか卸売ということを一応は決めていくのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 お店で、卸売座さんが小売を掲げたときは、小売であるという区分を、売場という区分をしなきゃならぬという小面倒なことのようでございますが、これはフロア別その他いろいろなところの区別でもいいということですね。 さて、消費税の還付額、これが三月末で一兆一千八百八十六億円の税収に対しまして還付額が六千六百八十四億円だ、こういうことでございます。三月決算期の税金がこれから入るからということでございますが、短期間の間でも還付すればこ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 それに加えて、これは先般も議論が出ておりましたが限界控除制、免税点の上にまた限界控除制が上乗せになっている。この限界控除制による減収額が大体課税標準糊二兆円から推定すると約六百億円。これは実施状況のフォローアップ小委員会の中間報告の中にも出ておりますが、納税の簡素化ということよりも、これはこの間局長の答弁の中にもありましたね、結局納税事務のコストに対する補てんという意味だという。これはこの間も議論がありましたが、直接税…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 そこで、物品税のことをちょっとお聞きいたしますが、物品税そのものは、税収の点からしますと、ずっと国税収入構成の中では安定した収入を上げておったわけですね。大体三・九%程度、ずっと歴年最近は続いておったわけです。そういう点では税収としての非常に安定性があった。むしろ間接税の構成比で減ったのは酒税ですね。それから揮発油税が低落傾向があって、傾向どころか完全に低落してきて、直間比率を広げてきたということが出てまいっております…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 そこで、私、総理にお尋ねするわけでありますが、いろいろな議論は出尽くしてしまったわけであります。 そこで、私は先ほど地方自治体の会計問題、学校給食、幾つか申し上げましたが、あるいは限界控除、還付金の還流問題を言いましたが、議論を深めるという時間的なこともできません。税負担の配分が逆進的になりやすいかどうかということも議論になりました。我々は、逆進的じゃないか。これを否定することはできないということは、橋本大蔵大臣もおっ…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 これは議員同士の提案問題でこういうやりとりするならそれでいいのですが、ここは議会ですから、総理という立場は、行政権の責任者です。我々は、国権の最高機関である審議機関の立場、そういう立場です。総理も議員としておっしゃっておったときは、これは別ですよ。だが今は、行政権の長として私はお伺いしておるのですよ。最大の課題であるこれが通らなかったら、内閣の総理大臣として出しているものが通らなかったら、その場合にその責任上どういう御…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 それ以上言っても押し問答でございましょうから聞きませんが、私は、その言葉の中に総理は極めて痛切に責任を感じておられるんじゃなかろうかと思います。というのは、あえてそれを今言葉を繰り返されるということ自体が私は不自然だと思います。 そこで、私は、消費税ということがいかに国民の間に政治上の亀裂を起こしているか、これは深く受けとめていただきたいし、そのためには国会での論議を十分受けとめて、そして謙虚に、あと時間がございません…

日本社会党・護憲共同1990/06/21

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号

○安田(修)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○安田(修)委員 それでは、提案者側にお尋ねいたします。 今度の見直し案、総理は答弁で絶えず、どちらかというと感性によって行ってきたんだ、要するに理論的根拠ということよりも、絶えずそういうことを先般からの答弁で盛んにおっしゃっております。そういう点では、初めから見直しということの理論的根拠というのは私は大変乏しいような感じを受けますし、そのことは今日まで再三の質問を通じまして、そこらあたりの見きわめということはなかなか出てまいっておりま…

日本社会党・護憲共同1990/06/19

118衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第8号

○安田(修)委員 そこで、これはもう与党の方からも我々の方からも質問の出るところでございますが、いわゆる廃止ということを皆さん今提案しているわけですが、その後という問題、盛んに出るわけでございます。そこで、税制の将来展望を見据えた理念、これは当然必要であります。そういう点ではどうかという問題が盛んに出るわけです。 それで、私は、政府の税制改革の場合、これは基本的な考え方として例えばこういうことがどの文書にも、大蔵省、自治省が出された立派…