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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
1,053
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会63 件・63%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%

※ 全 1,053 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,053 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 基金を幾らでもずっと積んでいくということではなくして、今県段階で七百億、それから市町村で一千四百億、市町村だけでも三千二百有余ございますので、その程度の基金でいろいろやれるだろうか、また実効性が上がるだろうか、それから、その基金からの果実の使途についても範囲を広げる必要があるのじゃなかろうか、そういう点を考えた場合に、まだ積み上げがあった方がいいのじゃないかということでございまして、それで何でも全部やっていくということ…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 間もなく概算要求の時期も参りますし、自治省とも御相談ということになりましょうが、来年度もぜひひとつ考慮、念頭に置いていただきたい、こう要請をしておきます。 さてそこで、今度の交付税の一番大きなポイントでございますが、五十九年に実は特例措置ということが当面の措置として入ったわけでございますが、これがいよいよ、今までは特例加算でございましたが、特例減額ということで今度の交付税の措置の中に入ってまいりました。そこで自治大臣、…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 私お聞きしておるのはそういうことではないのでございまして、要するに五十九年、地方交付税法を改正して、そして実は附則三条等が出てまいった。そこで、そのときの当面の措置ということについては自治省ほどのように考えておられるかということを聞いたのです。 そこで、私たちも実際これについてはやりとりをやってこういう場で審議をしたわけでございますので、本来なれば、あの財源不足時代に当たって特会から膨大な金を、あのときは約十二兆円ほど…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 そこで、今局長おっしゃった後段の方ですが、これは当時、理論的にはという、そういうことであったのです。ただ、一連の当時の石原局長の答弁の流れは、いわゆるそういう考えではなくして、財源不足に対する増額措置というものについてのいわゆる考えということが流れておったわけであります。 さてそこで、今回のこの特例減額、先ほどから既に自治大臣から出ました四千五百二億二千万円。それで、実はこれは大蔵省が自治省の方に五千億円貸してくれ、そ…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 だから私は、皆さんがそういうぐあいにおっしゃる、それは国民の側からわかりにくいと言うのは、結局後からまた返していくわけですね。今地方でやらなければならぬ仕事というのは随分あるわけですね。そういう仕事が累積しておるにもかかわらず国が減額をして、結局は後から返していく。国の方は公債費は減になりましたよ、こういう形になっていくわけです。そこで、国の方のそういう公債費減額のつじつま合わせだけという感じに当然これは見られてこざる…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 私は、それだったら何も大臣に答弁を求めなくてもわかっているのです。取り扱いのいろいろな文書の中にもそれは既に公になっていることでございますから。私がお聞きしておるのは、これは大臣から聞かなくてもいいことでございますけれども、先ほど言ったように、大体大蔵省の発想がおかしいということを言っておるのです。事務事業等を見直して、補助金のあり方というのは根本的に変わらないのです。簡素化、体系化、それはいいのだけれども、一つもやっ…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 それでは次の方へ進みまして、国民健保、今これもまた財政赤字につきまして暫定措置をやっておりますが、去年度からさらに二回目の暫定措置ということになっております。国の方も財政的には以前から見れば好転してきております、いろいろな将来についての不確定要素がたくさんございますけれども。この地方の健保問題というのは大変重要でありながら、財政上は極めてまた重荷をしょっております。大蔵大臣は厚生関係、特に福祉関係の方は大変お詳しいわけ…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 それでは、差等補助金の拡大がなされているわけでありますが、私は、こういうのは将来地方の財政に不信と混乱を起こす原因になってくるのじゃないだろうか、かつ交付税の財政調整機能にも支障がくるということでは昨年も申し上げたのでございます。そういうことと、もう一つは、交付税ですね、交付税は景気変動に非常に敏感であります。特に法人税、所得税等抱えておりますので、そこで過去は交付税特会と国庫の貸借関係で処理されてきたけれども、今はそ…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 これで質疑時間が来てしまったのですが、委員長、申しわけございません、最後に一言だけだけ大臣に申し上げておきたいと思います。 いろいろと先ほどから答弁いただきましたが、何としてもやはり地方の、国も大変ですが地方の方も大変だという事情については変わりません。それぞれ、以前から見れば多少好転しておるということは、そういう点では国も地方も比較対照すれば同様だと思います。 そこで、いろいろと地方の交付税特会の借入金の元金の繰り上…

日本社会党・護憲共同1991/04/11

120衆議院 地方行政委員会 第7号

○安田(修)委員 はい。これからいろいろな状況が変わってまいりますし、そういう点で、地方の厳しい財政事情というものをぜひひとつ国の方で考えた上で適切な運営に当たっていただきたいということを最後に大蔵大臣に申し上げまして、終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 それでは、初めに長官にお尋ねするわけであります。 御存じのように、カドミ汚染による富山県神通川流域におけるイタイイタイ病は、昭和四十二年以来今日まで、認定患者が百五十三名、そのうち死亡百四十一名、生存患者十二名となっております。大変大規模な汚染によってこのように大量の患者が出たわけでございます。また、要観察者は今日まで三百八十七名、そのうち三十七名がこの中から患者に認定されてきたわけです。 これに対しまして環境庁は、…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 今局長から近位尿細管機能異常の問題について触れられましたが、そこでこの調査の結果、富山県では第三次検診を受けた人というのは汚染地域で三百三十人、非汚染地域で四人、この中で、汚染地域の二百七十六人、非汚染地域の一人が、今おっしゃいました近位尿細管機能異常の疑いということになっているようでございます。さらに、汚染地域の二百七十六人のうち百六十二人に近位尿細管機能異常の存在が認められたと報告書に出てまいっております。これら…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 そこで、どうなんでしょう。医師の指導ということは、今おっしゃったように、実は今専門医の指導を受けているということなんでございましょうが、例えばその中から、今おっしゃった言葉からすれば、治療を要するというような人が出ているのか出ていないのか、そこはどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 結局は、医師の指導を受けるというのは、そういう点では、今おっしゃったように治療を要するという人たちも中には含まれていくということで解釈していいわけですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 さてそこで、住民健康調査、実は五十歳以上で行われたわけですが、県が単独事業としてそれに加えて行った調査は、四十五歳から四十九歳まででありました。それぞれ二次、三次の精密検査を要する者を発見したわけでございますが、そこで、この第一回の調査以後、既に五十歳に達した人たちはかなりの数に上っておるわけでございます。五十四年からの調査でございますので、既に当時、いずれの網にもかからなかった人たちもおるわけでございます。 そこで…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 私の聞いておりますのは、健康被害の問題は、環境庁、県には機関委任事務として、皆さん何か聞くと、機関委任事務だからということで、微妙な問題はときどき県にかっつけたり、県の方はまた環境庁に伺わなければならぬということになってくるわけでございますが、環境庁として、さきに質問主意書を出したときには、この研究の結果、報告書が出た段階で対処をしたいということで出ておるのですね。だから、出た結果、それでは引き続きこういう調査が必要…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 私は、やはりこの問題は単に初めの調査されたことのフォローアップだけではなくして、こうしたことについて、ずっと永遠に続くのではないのでございまして、カドミの摂取ということがイタイイタイ病の原因だとされてきた以上はそう長くずっと続くわけではございませんので、そういう点では、かなり加齢された人たちに対しての健康調査ということについては当然やっていただく必要があると思いますので、局長がおっしゃったようにぜひひとつそういうこと…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 ぜひ、手近な方法でございますので、今おっしゃったようにひとつ対処していただきたいと思います。 さて、そこで、これも同じように関連するのですけれども、学童検診に腎炎、腎盂炎、この関係の早期発見のための尿検査というのは、富山県の場合でも県単で入ってまいっております。神通川流域の場合、この尿検査にカドミ関係の検査項目を加えた方が早期に観察できるのではなかろうかという専門的な意見もございます。こういうこともひとつどうでしょう…

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 さて、イタイイタイ病の認定条件に認定審査会が内規を持っているということで、かねがね環境庁にも私はお伺いしたこともございますし、県の方でもいろいろと今日まで問題になっております。この内規は、認定条件を具体化するための一つの条件であるのかどうかという点でございますが、これはどうなんでございましょう。

日本社会党・護憲共同1991/03/13

120衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○安田(修)分科員 そこで、その申し合わせというのは一体どういうことかということが実は議論になるわけなのです。申し合わせであってガイドラインだという、ではガイドラインならやはり一つのそこのハードルを越えなければならぬという条件なのかという、いろんな議論があるわけでございますが、近年の認定では、申請者のほとんどが患者として認定されなかった実績がございます。これは数字を見ていただけば非常にはっきりしているわけでございまして、申請してもゼロ、…