P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1972/06/08

68参議院 文教委員会 第9号

○安永英雄君 大臣の気持ちはわかりますけれども、具体的に先ほど言いましたように、まあ一回か二回言って話が進むわけじゃございませんけれども、砂場をマットとみなすというくらいのことで法律全般をすぐに変えることはなかなかむずかしい問題だと思いますけれども、何とか芽はふきませんか。そこらはだれが係なんですか、初中局長でわかれば……。

日本社会党1972/06/08

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第7号

○安永英雄君 ただいま小委員会の結論が出たわけでありますが、小委員会の大かたの意向として、有給という問題をほとんど全員で意思の決定をかつてやったわけであります。あるいはまた、休暇期間中の取り扱いについて、一年を勤務したものとみなすということで通算の問題、あるいは、復元時の調整の問題等については、百分の百、こういう確認もいたしておったわけでありますが、残念ながらいま決定した案はそういう形にはなっていない。いわゆる後退をいたしておるわけであ…

日本社会党1972/05/10

68参議院 本会議 第13号

○安永英雄君 私は、ただいま報告のありました昭和四十五年度決算等に対し、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず第一は、決算の重要性についての政府の認識についてであります。 決算は、予算と相まって車の両輪をなす国の重要な財政行為の一環であります。予算がはたして正当に使用されたかどうか、正当に使用されたとしても、はたして所期の効果をあげ得たかどうか、この検討は予算審議に劣らない重要なものであります。国会における決…

日本社会党1972/05/09

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第6号

○安永英雄君 先月の十八日に小委員会をやりまして、その小委員会の席上で小委員としてはこの育児休暇制度についての意見は十分申し上げた段階であったわけですが、その際、この小委員会としては、どの小委員も有給であるべきだという考え方はみな一致するのではないか。しかし、小委員長の提示されておるこの要綱というものは、依然としてやはり無給ということになっておるわけです。これでは、この小委員会の意向というものをどう反映してその無給となっておる条項を有給…

日本社会党1972/05/09

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第6号

○安永英雄君 そうしますと、十八日時点と一つも変わらないということで、それから女子教職員というもの一本で審議していくということは、これは小委員長としての方針である、しかし自民党内でははっきりと区別してやっていかぬというふうな内容もはっきりしていない、こういうことでありますが、われわれとして、有給という線はこれは理論からいっても当然だという意見も出ておりますし、それを受けて委員長はいままで努力されて、そうして絶望的だというふうな意見をいま…

日本社会党1972/05/09

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第6号

○安永英雄君 いまおっしゃったような点も、私どもは、最終的に承ってそして判断をしたいというふうにも考えるわけです。したがって、有給の問題については、絶望と言われましたけれども、いま多少の考えを検討中だという話もございますので、私はその検討の結果を聞いてそして態度等もきめたいというふうに考えます。そういう点で、これは国会の会期も考えなければならぬ点でありまして、いまからこの小委員会をまた一年間ぐずぐずしながらいくというわけにもまいりません…

日本社会党1972/05/09

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第6号

○安永英雄君 私は、この前の十八日がさらに継続しているという認識に立たなきゃしょうがないと思います。最後の努力をそういっためどでしてもらった段階で私どもとしては判断をしたいというふうに考えますので、これで質問は終わります。

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 二、三点お聞きいたします。 第一番目に、大学の授業料値上げの問題について質問をいたします。 いま授業料値上げで学校の紛争が起こっておる国立、私立別の数をお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 大臣にお聞きしますが、この状態について大臣はどう思いますか。

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 そういう事態はやむを得ないと言い、残念と言い、この点はもう少し聞きたいところですけれども、時間もありませんから、この次あたり大臣においてお考え方をまとめておいていただきたいと思います。これはいまの大学紛争に対する大臣の姿勢がはっきりしないと、この問題は非常に内容的に問題を持っていますから、残念であると言い、あるいはやむを得ないと言い、ここらあたりははっきりしてもらわなきゃならないことだと私は思いますが、時間がありませんから…

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 そのような理由では、学生運動はますますひどくなりますよ。この点あたりも私は時間がありませんから追及をしませんけれども、いまのようなことで文部省が考えて授業料を上げたとするならば、それはもうますますとにかく学生紛争は一斉に起こりますよ。これもひとつはっきりした態度を御検討願っておかないといけないと思います。 そこで、これ以上はお聞きしませんけれども、予算審議の過程で、文部大臣は、授業料の問題について、前半の分については現行ど…

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 私の言っているのは、前半の分については現行どおりと、しかし予算の上では四月一日から取るという形で収入の部にあがっておる、これはおかしいではないか、出しかえなければいかぬのじゃないか、こういうことを言っておるわけです。

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 大蔵省だけと相談してもらっちゃ困る。これが決算で通ると思いますか。いかに特別会計とはいえ、予算審議の一番初めから予算当初から欠陥というものがはっきりわかっておるものを、ほおかぶりして一年間通して、そうして赤字が出なかったからそれでよろしいという、そういった特別会計の運用をやっていくならば、悪例を残すと思いますがね。この点について、大臣、ほんとうにそれで決算のときにこれが認められると思いますか。いかに特別会計で収入というもの…

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 これは局長にお聞きしますが、直接の管轄ではないかと思いますけれども、そういった値上げ案というものが文部省できまったとたんに、自治省のほうから、高等学校の授業料についても非常に干渉し、そうして増額値上げというものを指導した、これはもう間違いない事実であります。その結果、前期のほうを急に予算審議の都合から従前どおりという形で文部省がいくわけですから、結果としてはおかしな現象ができまして、大学の授業料よりも高等学校の授業料のほう…

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 それは理屈であって、とにかく高等学校と大学の授業料が逆転するようなことは、各都道府県の地方自治体の財政というものを見きわめなければいいか悪いかわかりませんというふうな数字じゃないですよ。大学よりも高等学校のほうが高い、しかも、それは政府のほうから指導したとなれば、文部省としては一言指導すべきである。財政のほうがわかりませんからとやかく言えませんというふうに言われるならば、考え直していただきたい。時間がありませんから、授業料…

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 理由はよくわかりました。私は、大臣に、お聞きというよりも要望かもしれません、時間がありませんから。三重県立大学の移管という問題については、いまの理由であれば、私の言わんとするところは当たっていないかもしれませんが、県立、公立の大学というものを設置するときには、その県の財政その他について非常に豊かな状態のときに概してできているわけであります。国立とか私立にたよらないで県の段階でひとつ大学を運営していこうという、動機からいきま…

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 いまも努力されておりますその点は私も了解しますよ。ここ数年のうちに学生運動といったものが公立から起こってくる。そして、公立で起こって、何とかそういった問題について解決してもらいたいといってはけ口を求めて各地方自治体に行っても、なかなか解決しない。私は、将来のことを考えれば、やはり文部省がこの種の谷間に置かれいる公立大学というものについての施策を自治省と一緒になってしないと取り返しがつかないような状態になってきますので、ぜひ…

日本社会党1972/04/27

68参議院 文教委員会 第3号

○安永英雄君 その方法も私は一つの方法だと思います。しかし、お茶飲み話ではこの話はできない問題でありまして、やはり何か方途を講じてもらいたい。たとえば、いつでも問題になります大学の設置、国立大学の設置というものについての長期展望をぜひ持ってもらいたい。あるいは表に出してもらいたい。文部省のほうでは、申請がくる、それをA、B、Cのランクくらいに分けて、いよいよAのところにきたならば調査費つけると、こういうふうな行き方じゃなくて、それを文教…

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安永英雄君 まず、文部大臣にお尋ねをいたしますけれども、福岡の大牟田市で、昭和十二年九月二十五日の名刻から、突如として――人口が十三万程度の当時の町でありますが――熱発をし、けいれんを起こし、それからのどの痛み、せき、下痢、こういう奇病があらわれてきたわけであります。結果としましては、死者七百十二名、患者が一万二千三百三十人、こういう膨大な赤痢患者を出した、こういう事件があったわけです。 その後、この真相についてどうなんだということで…

日本社会党1972/04/22

68参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○安永英雄君 そこで、私は、あとで申しますこの事件と教育との関係ということで質問をしておるわけなんですけれども、大臣のほうで認識がないとまたこの判断についても出てこないと思いますので、多少私から説明をしてみたいと思うのですけれども、当時、赤痢ということで判断をし、しかも、その伝染経路というのが水道から伝染をしているというふうなことになっておるわけであります。しかし、その判定を現在の時点で調べてみますというと、非常に不可解な点ばかりが出て…