安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 そうしますと、厚生省としては、現在、水道汚染による伝染病集団発生の実例集というのがあるわけですが、この中でこの水道汚染というものがはっきり入っているわけなんですけれども、これは、現在、いまおっしゃったように、これの真偽のほどをかなり調査をしたと。しかし、水道説をくつがえすというだけの理由はないというふうにおっしゃいますけれども、それでは、厚生省の態度としては、今後さらに続けていく、この真相については、さらに資料も集め、調査…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 そうすると、結局、厚生省としては、この水道汚染説という点についてまたさらに今後検討をされていくわけですか、いわゆる調査はできるだけ今後も続けていかれるのですか。それとも、いまの段階では、この水道汚染説というものを否定する材料はないけれども、といってこれを断定するという立場でも裏を返せばないわけでありますが、この態度は一応打ち切られるというわけですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 これは私も調査したんですけれども、当時の三井染料の工場では明らかに毒ガスをつくっておったことは間違いない事実であります。これはその当時働いておった人等も調査をし尽くしましたけれども、この点については毒ガスをつくっておったことは間違いない。いわゆる病原菌になる細菌の爆弾というものもつくっておったことは間違いないし、私どもはいま調査をしておりますが、ごく最近でもそういった製造をやっておるのではないかという疑いが非常に濃い、こう…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 そういったものが出ない限り、いまこういったことで教材に使っておるとすれば、これに対してはどうですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 いま出ておりますのは、「系統看護学講座」――これは微生物学の教科書でありますが、この中に、「昭和十二年の福岡県大牟田市の水道による赤痢の水系感染では一万三千二百六十六名の患者を出したが、この場合は水源の汚染であった。」と、そういう記述があるわけです。あるいは、「最新看護学全書」――これは細菌学の教科書でありますが、第八章に、「水による伝染病流行例」という中で、水道流行という感染経路をはっきり示して、そして大牟田市で起こった…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 時間もありませんから、いま大学局長なり文部大臣がおっしゃったような立場でこれは貫いてもらいたいと思うのです。あるときはぐっと入ってきて、およそ権限外のところまで入ってきてやってみたり、こういう問題になったら逃げちゃってそれは私の権限じゃございませんという言い方は、私はこれは今後見守っていきたいと思います。ただ、先ほど大臣のおっしゃったように、漠とした気持ちからいえば、そういったものについては気をつけなきゃならぬというふうな…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 これはまた別の機会に文教委員会等でさらに続けて質問をしていきたいと思います。 次に、国連大学の問題について簡単に質問をいたします。 わが党も、国連大学の設置には、われわれとしても主張をしたことがあります。さらに、世界で最初の原爆の被爆国としてそして世界の平和というものをこいねがっておる日本として、国連の大学、この大学を誘致してくるということについても、当初に私どもとしても申し上げたわけでありますが、ここでちょっとお聞きした…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 わかりましたが、そうすると、日本のほうで誘致を考えておりますのは、いわゆる大学本部といいますか、国連のここにある調整計画センターという中心になるセンター、これを日本に誘致しているという形じゃなくて、研究修練センターといって各地にできるそちらを日本に誘致するというふうにお考えになっておるのか、この点はどうですか。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 これは私どもが提唱をし、坂田文部大臣も非常に力を入れて、あの当時、いわゆる国連大学本部というものを日本に持ってきてそうして世界の平和に寄与する中心になるんだという、こういうような意気込みだったわけですが、いま聞きますというと、総長になる者が外国人になっちゃうから、ぐあいが悪いとか、あるいは国際情勢の云々ということですけれども、どうも私はそこのところがわからないんですが、自然に来ればいいけれども、積極的に本部を誘致しようとは…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 わかりました。この点は、わが党としてもこの問題についての見解を持っておりますから、多少食い違っておるところがあります。世界の情勢の問題もさることながら、あなたがおっしゃるように本部が来なければ全然意味ないんだというふうなそういう思い詰めた考え方は持っていませんけれども、少なくも国連大学の中枢を占める本部というものはやっぱりなるべくここにあったほうが――私も概略のあの報告書等も読ましていただいたけれども、やはり有用な任務を果…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 大臣からお聞きしたかったわけですけれども、これは……
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 ええ、どうぞ。
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 私の言っているのは、大臣、多少違うわけでしてね。私は、和解がけしからぬと言っておる。いまになって、とにかく、意見が対立しているというものを、和解を文部省のほうが指導しているのじゃないか。それよりも、私の言っているのは、もう同種類のものが最高裁で判決が出て、どこも文部省が指導しながら同じ法理論でもって追及しながら一つの判例が出たので、すみやかに他のほうも、主張というのがもう間違っておったというのが最高裁で出たので、その主張を…
第68回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○安永英雄君 私はだいぶん大臣と食い違いがあるんです。と申しますのは、大臣は小さいことをお聞きになっていないと思いますけれども、長い間、この問題については、和解と言えば和解をするなと、こう指導をし、わが主張は通っておると。その主張がくずれたとなれば、今度は、急に、和解をしてそして金のほうも取られるなと、こういうふうな指導が行なわれていやせぬかというわけで、これは刑事だろうと民事だろうと和解という問題については同じあれで、むしろ私は民事と…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○安永英雄君 有給・無給の問題に入ります前に、一、二点小委員長の見解をお聞きしたいと思いますが、この法律案要綱の第二で、私は、女子の事務職員の方々をこの法律の対象にしたいということを申し上げ、そして、学校の実態、こういったものを申し上げておったわけでありますが、そのとき、小委員長は、直接教育を担当していないという理由と、それからこれを対象に入れるということになると一般の公務員等にも波及をしていく、したがって、波及をするということは、当面…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○安永英雄君 ちょっと文部省のほうに聞きたいんですけれども、実は、小委員会を発足をさせるにあたりまして、女子の事務職員のこの問題を検討しようということが検討事項に入っているわけなんです。そこで、この小委員会の内容となったわけですが、これは実はこういう関係があるわけです。と申しますのは、わが党のほうで、毎年産休法の改正をしてもらって、そして現在の産休の制度というものに女子教員と同じような立場で事務職員も入れてもらいたいと、こういういわば端…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○安永英雄君 私は、この小委員会の性格と、いまおっしゃった文部省の女子教職員、事務職員の産休という問題の取り扱いについては、立場は違うと思うのです。その点は私はひとつ御認識願いたいと思う。これは長い間のやはり懸案であるし、そして努力目標だと言われるけれども、これは早く実現をしないといかないと思うのです。私ども、この育児休暇という問題については、女子教職員の特殊性、教育の特殊性というものの中から国会としてもこれを認めて一小委員会までいま設…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○安永英雄君 ぜひひとつ約束を守っていただいて、そうそう毎年毎年議員提案で出さして、そしてわしらと関係がないような顔をして、あるいは請願が出ましても国会で取り上げても一向に動かない。そして、ひとえに他の官庁とか県庁職員とかこういうふうに波及するからと、こういうことじゃなくて、文部省の立場としてはやはりぜひ実現をするという気迫でやってもらいたいと思うのです。いまもそこで大臣とも会ったんですけれども、これは小委員会の性格の中に当然入っている…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○安永英雄君 各県とも打ち合わせされましょうが、私が先ほど言った、この定数をある程度確保するという考え方ではなくて、とにかく県やれよと、こういうことですか。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号
○安永英雄君 将来この法案ができたら、直ちに実施ですから、こういった点は、そういった点で傍聴するだけでなくて、文部省のほうでも準備を進めてもらっておかないと、実際に法律が決定しても半年もそこらも研究研究では実際に休む気もしませんし、やってもらいたいと思う。これは私は現在の文部省の定数という問題も、必ずしも定数法という問題ではなくて、いわゆる余裕定員といいますか、そういったものの中でもこれは当然考えておかなければならない問題だと思いますの…