安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 そうしますと、結局、端的にいえば、女子教職員以外の全勤労婦人、こういうところで全部がとにかく制度化をされるという、その線がそろったときに初めて有給というものが出るんだとおっしゃっているんですか。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 私の聞いているのは、今度時期的にもとても有給という線ではまとまらない。そうすると、いつまとまりますかということを聞いているわけです。そうすると、あなたのほうは、全労働者のほうに云々ということがあって、いかにもとにかくいつ有給になるかわかりませんよという言い方なんですね。だから、この前も小委員長みずからおっしゃったように、そういう全労働者の問題になる前にまず突破口として女子教職員の育児休暇制度というものの確立をまずしておこう…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 内容はともかくとして、委員長の考え方としては、そういった形で、少なくともあらゆる職種の女子の勤労者の方々の育児休暇制度というものができる前に、突破口として少なくとも三原則を備えた育児休暇制度というものをつくりたいという考えであって、当面の今度の国会の問題についてはその三原則はそろわないと、こういうふうにおっしゃっておるわけでしょう。それで、全労働者のできる前に教職員としての一つの三原則を含んだものを一応つくりたいという考え…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 この点はさらに深めていきたいと思いますが、私どもとしては今度の国会の中で有給でなければならぬという主張をしておるわけですから、この点は、あとで総まとめで申しますけれども、小委員長として努力をみずからもそう考えていられればしてもらわなければならぬと思います。 この点について、私は、自民党の文教部会としては、これは賛成だ、有給だということの結論が出ておるやに聞いておるわけですから、この点は小委員長並びに自民党の文教部会を中心に…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 私が聞いておるのは、小委員長の考え方です。というのは、育児休暇制度というものをいまつくろうとしておるその限りにおいてあなたはノーワーク・ノーペイという考え方は入れてありますかどうかということです。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 そうであれば、そういった議論はいままでも出された方もありますが、ぜひひとつそういう古くさい大原則をふりかざしての無給論はやめてもらいたい。 次に、長い間の経過の中でいつも障害になってきたのは、財政上の問題なんです。文部省の新しい事業としてこれをやるとすれば大蔵省筋が許さないとか、あるいは財政上の問題があるからとか、いろいろいままで私どもとしては意見を聞いてきたことがあります。いよいよこの小委員会で制度ができるという問題にな…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 そうすると、委員長としては、ここで有給ということになって、私が主張する百分の八十ということが結論として出ても、予算としては、これは必要だということになれば、当然この予算はつくんだというふうにお考え——これは小委員会の範囲でお考えになっておるというふうに私は思います。したがって、結局、結論としては、財政上の問題にかかわらず、必要であるということであればこの制度はつくるのであって、いま無給案を出しておるからということで財政上の…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 これは、一番最後のあれは、半額の国の支出という問題であります。それから国立・公立全部含めていまの数字であります。 ただ、ここで申し上げておきたいのは、私も一応の数字を押えておかないと計数が出てこないからこう申し上げたのであって、これは四千から六千に事実上子供を育てるということで学校に出られなくなっておやめになるという数字をぎりぎりとっておるわけですから、これが有給になればまた違ってくる。無給になればまた違ってくる。現状、と…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 私ばかりしゃべってもどうかと思いますが、最後に、共済組合の掛け金の問題であります。これは、小委員長のおっしゃったように、この案からいきますと無給なんです。だから、結局、一年間休みましても、収入は一文もない。前年度の税金、これもその無給の時期に来る。なるほど共済組合のいわゆる権利としてのあれは保有するということになっておりますが、義務という立場の会費といいますか、掛け金といいますか、それも掛けなければならぬ。私の計算では、平…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号
○安永英雄君 私は以上で一応質問は終わりますけれども、また次の機会がありますから申し上げたいと思いますが、当初に申しましたように、各党いろいろ有給・無給をめぐって意見はあると思いますけれども、小委員長もここにおられる自民党の委員の方も文教部会に属されておりますから、有給というのは当然だという考え方を持っておられる。いままでの質問等で野党こぞって有給という意見を持っておるわけです。また、いまから出されると思います。そうなれば、私は、小委員…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 第一の「(目的)」のところでございますが、これで第二との関係が出てくるわけですけれども、これは委員長のほうでお考えになっておると思いますけれども、「国立及び公立の義務教育諸学校等において、」という「等」の中に高等学校は入っているのですか。この点は、高等学校の関係を、公立高等学校というふうに抜き出して書き込むか、「等」の中に含まっておるという形をとるか。この文面では、この法律案要綱の見出しのところでもそうなんですけれども、「…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 だから、「等」の中に入っているという形ですね。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 目的にも私どもの意見等もありますので、その際一緒にその表現の方法についてはあとで御意見を申し上げて、きょうのところは、高等学校が明確に入っているという形を確認をしておきます。 次に、第二の問題でありますが、これが適用される対象というものの中に、この前も質問をしたわけでありますけれども、女子の事務職員が入っていないということについて、委員長のほうでは、直接教育を担当していないというふうなことからはずしておるというふうな非常に…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 この点は、私も、いわゆる女子教職員の特殊性という関係から、なるべくここを突破口にして全般に及ぼしていくという、そのためのいわゆる制度化をまず第一番に考えるという、そのための小委員会の性格でもあるということは、これはよくわかります。わかりますが、小委員会の審議すべき内容、この問題については、これは小委員会に入る前に私どもとしては意見は十分言っておいたのですが、この事務職員の問題については、先ほど申しました産休の問題とも関連を…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 それでは、次の第六、第七、第八の関係についてお聞きをいたします。 ここでは「女子教育職員は、その身分を保有するが、職務に従事しないものとする」というのでありますけれども、この前の小委員長の答弁では、これは普通の法律用語を使っただけのことであって、身分ははっきりあって、そうして教壇には立たない、授業はしない、いわゆる学校には来なくていいんだという表現だというふうに言われたわけであります。したがって、この六の項目が七の無給とい…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 委員長に質問する前に、人事院のほうにお伺いいたします。人事院規則九—八の四十四条の調整のところの関係はどういうふうに考えていますか。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 大体それぞれの立場から説明があったわけでありますが、これはやはり問題は小委員長の考え方で審議していかなければならぬと思いますけれども、小委員長の気持ちとしては、育児休暇ということでありますから、いわゆる休暇という範疇に入る限りにおいては、やはりその間勤務をしたと同じような状態というものとして考えていきたいということでありますし、事実、期間の問題はともかくとして、休暇という問題で、いろいろ年次休暇あるいは特別休暇あるいは病気…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 いや、災害について。一つ一つ聞いていきますから。
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 わかりました。それでは災害の問題はそれでいいと思いますが、ただ、ここで局長にお聞きしたいのですが、いまの考え方は、ちょっとおっしゃいましたけれども、過去三カ月の給与の平均ですね。そういう形で、たとえばさっき例をちょっと申しましたけれども、学校に復帰して一カ月くらいしてから公務災害にかかったと、こういった場合に、あとにさかのぼれば、たとえば百分の八十になっておったり、あるいは百分の幾らかになっておったり、あるいは委員長の御答…
第68回 参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第3号
○安永英雄君 だから、この点については立法化をするということでありますから、この点は問題はなかろうと思います。 退職金の場合、二分の一と、こういうふうな点、いわゆる勤続の精神というのでいろいろ言われたけれども、この点については、現在、休暇というものはさっき私も言った種類があるわけですが、ここで二分の一というのをとっているところがありますか。