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日本社会党・護憲共同参議院
総発言数
2,499
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会49 件・49%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,499 20 を表示
日本社会党1972/04/18

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号

○安永英雄君 大体、この小委員会の性格としては、当然各党の代表で構成されておるわけですし、それぞれ個人は各党の意見というものを代表しておるわけです。そこで、私は、この小委員会で決定をしたこういったその決定の結論というものは、これはもう衆参を拘束するというものでなければならぬと思う。出しっぱなしではだめなんで、衆議院に行ったらどうなるかこうなるかということは知ったことじゃないという無責任な結論というものは出せないというふうに私は思う。これ…

日本社会党1972/04/18

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号

○安永英雄君 最後ということであれば白黒を言うという話ですけれども、そこまで私は聞くつもりもないし、最終的であって何か含みがあるのか、あるいはもういまの要綱以上のものは出ないというふうに開き直られるのか、これはちょっと私どもわからないのですけれども、しかし、少なくともきょう私が言っても、やはり無給と、こう言っておられるから、開き直られるほうが多いのじゃないかと思うのです。しかし、開き直るとか直らぬとかという問題じゃなくて、いま最後におっ…

日本社会党1972/04/18

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第5号

○安永英雄君 委員長、そうおっしゃれば、私はちょっと一言だけ言っておきますけれども、文教委員会はしなきゃならぬと思います。これは当然なことです。しかし、まだ一号議案も回ってきていない。その前にこの育児休暇の問題は早く片づけなきゃならぬ。ひっかかっているのは有給・無給です。しかし、自民党としましても、私どもと約束をして有給という話はすでに去年の国会から話はついているはずで、それがひっかかっているのですから、これはもう早くやる、そしてしっか…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○安永英雄君 まず第一番に、一連の教育問題に関する裁判の問題についてお尋ねをいたします。 文部省にかかわっております裁判の中でいわゆる勤評に関係する裁判というのを見てみますというと、すでに東京都教組事件、あるいは佐賀事件、福岡事件、和歌山事件という、こういった一連の刑事裁判についてはすでに最高裁の判決が出ておりまして、いずれもこれらについては無罪という判決が出ておるわけでございます。あるいはまた、行政裁判の関係で、昭和四十六年八月十日に…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○安永英雄君 そういうふうにお答えになれば、私もまた、佐賀地裁あるいは東京地裁の判決の問題についてとりょうもあるし、討論したいと思いますけれども、時間がありませんから、 〔理事小谷守君退席、理事温水三郎君着席〕 ただ私は、総括して、いまおっしゃったように、最高裁の判決あたりで明確に出ておる点というのは、どしどしやはり反省をし、それで行政にあらわしていくという当初の発言がありましたが、一応大づかみにそういった文部省の態度について了承します…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○安永英雄君 そう言われれば、いまから多少やらなければならぬと思いますけれども、これは一応議会を通過したときの経過は御存じのとおりで、相当強行採決、あっという間にやったといういわく因縁つきの法律なんで、野党にとっては非常に不満で、これを認めるとか認めないという立場もいろいろ各党であるようでありますが、まあ一応法律として制定されたというふうな立場をとるにいたしましても、いまようやく各県の段階で、この文部省のきめた教特法に基づいて、各県段階…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○安永英雄君 これは長くなりますから別の機会に譲りたいと思います。 先ほど触れられたときに、との判決を受けて、そうして現在行なわれておる係争中のものについても何とかこれを収拾したいという簡単なお答えがありましたけれども、私はやはり、はっきりといま現在の教特法で超勤の問題は片づいたという立場をとられるとすれば、それ以前の問題として、二十二件くらいたしかあると私は思うんですけれども、これはたまたま職員会議という問題で取り上げておりますけれど…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○安永英雄君 さらに最後に、これはこういうことがあってはならないと思いますけれども、いろいろ各方面から連絡を受けるわけであります。文部省は、この静岡の超勤裁判の結論が出て、あと各地方の教育委員会に対して文書で出したのか口頭でやったのかどうかは知らないけれども、この点、現在の教特法というふうなものがあるので、この問題は裁判はよしにして和解ということで、金を払わぬでいいというような方向で和解をしろという指導をしておるというふうなことを聞くわ…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○安永英雄君 以上で、まあ裁判関係の問題については、別にまた機会を求めて質問をいたします。 二番目に、浪速医科大学の設立をめぐる不正事件の問題について質問をいたします。 この事件の発端というのは、この設置の認可をめぐって起こった問題であるわけでありますが、昨年の九月末に文部省に医科大学の設立計画書というものを出して申請をしてきておると、この計画書の中の寄付金というものが二十億だったというものを、実際に五十六億ということで、三十六億のサバ…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○安永英雄君 いまのお話、聞いていますと、浪速大学のこの問題については、文部省としては一切何も責任がないんだ、また誤ったことをした覚えはない、こういうことですけれども、全くそのとおりですか、文部省としては。事実、事件としては起こっておるんです。あるいは、あなたのことばを信用すれば、文部省とか審議会の委員とかというものにとっては手落ちはなかったんだというだけであって、働きかけるほうは働きかけて、認可をしてもらおうという動きを——いまの毛布…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○安永英雄君 私は、壁頭に、こういう事件というものについては文部省としても当然責任があるんです。この点については、国民の皆さんにやはりおわびすべきだと思うんです。また、こういうことが絶対に起こってはならないという、これについての手だてというものもはっきり文部省の責任において示さるべきだと私は思うんです。これは一番初めに出ることばじゃないかと私は期待しておったけれども、そうじゃないとするならば、私はもう少し聞いてみたいと思う。私はここであ…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○安永英雄君 時間がありませんから、最後に私は注文をしておきます。言いたいことたくさんありますが。また文教委員会等でやりたいと思います。 私はやはり、いま大臣がおっしゃったのも、一つのこの事件を契機にしての反省、それで行政に移してもらう一つの点だと思います。しかし、大きな点で私は注文をつけておきたいと思う。それは、医師養成の問題については、文部省のほうで長期の計画というものを持たれないところにこの事件が起こってくる。これは私の言いたかっ…

日本社会党1972/04/13

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○安永英雄君 私は、三回小委員会をやったわけでありますし、この法律案要綱の各項にわたって全般的に今日まで質疑をかわしてきて、あるいは意見の一致もあるのでありますが、そういった意味で、今後のこの小委員会の審議の運営について関係がありますけれども、いままで小委員長の意向というものについて質問の過程において合意したものというものもたくさんあるわけです。したがって、そういう各項目については、この際壁頭に整理をしておいて、それで審議の焦点を合わし…

日本社会党1972/04/13

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○安永英雄君 けっこうです。

日本社会党1972/04/13

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○安永英雄君 そんなことを言っておったら全部の問題にからんでくるので、小委員長がこの小委員会を主宰しておるわけですから、私が言ったとおりに小委員会の範囲でやっているわけですから、それでけっこうじゃないですか。別に、いま言った確認というのは、衆議院に行こうと、参議院に行こうと、どこに行こうと、私はこれはそう狂わないと思っているんですよ。これがひょっとすると先に行ったら狂うという立場で小委員長は言われるのですか。そういうことはないでしょう。

日本社会党1972/04/13

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○安永英雄君 そんなことを言っておったら、全部権威もなければ何もないので、私は、小委員会としての態度をいま一生懸命に出しているわけですから、それに一応限定して考えていかなければ、あれもこれもとなってくると話がこんがらかってしまいますから、小委員会としてこれを確認すればいいことだというふうに思いますが、いいでしょう、それで。

日本社会党1972/04/13

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○安永英雄君 いまの文教委員長の立場というのははっきりしておりますし、小委員会というものでいま結論を得ようとしておるわけですから、この点は先の先まで関連して言っておれば何もこういう小委員会は要らないわけです。そういったわけですから、いいんじゃないですか。どこに疑義がありますか。

日本社会党1972/04/13

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○安永英雄君 そのほか、確かに、小さな問題として、たとえばもらい子の問題とか、自分が直接生んでないけれども生まれたばかりのをもらってきてといういう形にしても、やはりこの育児休暇の適用を受ける。いきさつについての話は事前にいままで経過としてありますから、そういった問題については法律制定の時点ではっきりしていきたいと思いますので、基本的な問題だけを確認します。 そこで、私は、残っている問題は、小委員長の提案されている無給という問題と、それか…

日本社会党1972/04/13

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○安永英雄君 詳しい事情をお知りにならないで無給という結論が出てくるというのは、どういうことですか。あなたの説明からいけば、自民党内で云々ということなんでしょう。あなたは、純粋にあなた個人で考えれば当然これは有給でなければならぬ、そういう御本人の考え方を変えたものは、わが党の考え方がそういうふうになったんだと承知されてそれに従って無給を出したと、こういう理由なんですから、その間特に私は腹立たしい思いをするのは、ごく最近の昨年の十二月、こ…

日本社会党1972/04/13

68参議院 文教委員会女子教育職員育児休暇制度に関する小委員会 第4号

○安永英雄君 そうすると、小委員長の考え方として、有給というものにまあはっきり言えば自民党内を持っていく、いわゆる無給の線から有給の線に変化させる、こういったものについては、今度の国会では間に合わない、とても取りまとめに非常にむずかしい。したがって、どういう状態がきた場合に、これは期間を含めて、どういう状態がきたときに自民党内を有給というものに持っていけるというふうに小委員長は判断されるのか、この点はきょう一応承っておきたいと思う。