安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 十三日に、総理は、核兵器は攻撃的な兵器であり、憲法に違反する、それから、持てないことは、憲法の精神からしても、持たない、持ち込まず、つくらないと、これをはっきりおっしゃったのでありまして、いままでの防衛用の戦術核兵器は合憲という政府の態度を、これははっきりと変えられて出されて、これは見上げたもんだと私は思うわけです。こういう考え方について、いま私が産学協同あるいは軍事研究、これが大学に持ち込まれやしないかという心配で質問を…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 これは、私、議事録をはっきり持たないけれども、これははっきりと総理は言ったんじゃないですか。いま、そういった防御用の戦術核兵器は合憲という態度を、はっきり、そうではない、核兵器は攻撃的な武器だから、これは持つべきでない、これが憲法の精神だということをはっきり言い切られたのではありませんか。一国の総理が、そういった形でくるっと変わるというのは、私はふしぎでたまらないのですがね。これは責任問題ですよ、これ、この問題は。はっきり…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 これは納得できないし、また私は、きょうの質問は、いわゆる軍事研究といったものが、私は筑波の方式でやったらスムーズに入っていくということを私は申し上げる目的で聞いたわけでありますが、これはあらためて総理の責任追及まで私はいくだろうと思う。この点は明らかにみながはっきりそうとったんだから、いまさら言ったってだめですよ。 そこで、時間もありませんが、私先ほど言ったように、文部省がいま許しておる、企業からやすやすと各大学に研究委託…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 私も、いまの問題については、産学協同の問題あるいは軍事研究の問題以上の大きな問題を含んでおるし、これだけでは私どもとして納得できないということで、もう少し次回で明らかにしたいということで、保留をいたします。
第71回 参議院 本会議 第4号
○安永英雄君 私は、日本社会党を代表して、総理大臣の施政方針演説に対して、具体的に質問を行なうものであります。 去る二十七日、ベトナム和平はついに調印の運びとなり、一九六四年八月、アメリカのトンキン湾事件でっち上げに始まるベトナム戦争は、問題を残しつつも一応の終わりを告げました。 顧みていま言えることは、ベトナム戦争は世界史上最強の大国アメリカがうそとデマをもってアジアの一小国を侵略した戦争であったということであります。そのアメリカが明…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 私は、本日、日中国交の正常化と、そして共同声明が出まして、はっきりと国交が回復されたわけで外交問題あるいは経済問題その他がこの機会を契機にいたしまして急速なテンポで進んでまいるというふうに考えますが、また、このことは、どうせ臨時国会なりで直接総理なり衝に当たった方々の報告あるいは詳しい経過、真意、こういったものが出されて、これをめぐってこの問題については十分内容をただしてまいる機会もあろうと思います。しかし、ここで私は広範…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 いまの前段の分については局長なりがこれを答えると思いますけれども、後段のほうにつきまして、いわゆる新しい国交が門戸を開かれたわけでありますが、いわばよく使われた政府間交渉というもので国と国とのつき合いがはっきり正確に開かれたわけでありますから、今後は、いままでみたいな民間ベースだとかなんとかいうことじゃなくて、この文化の交流といった点については私は具体的に文部省から出なければならぬのではなかろうか。まあ、ピンポンが来ると文…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 とりあえずということでありますけれども、いままでの日中の特に中国の外交、こういったものについては、非常にテンポが早い。だから、とりあえずといいましても、やっぱり本質的な問題は真剣に考えなければならぬ。この点については、まあ矛盾ということばも使われましたけれども、いろいろやっぱりお互いの社会体制の違いというようなものもあるけれども、一番乗り越えやすいのは文化関係の交流です。これについては文部省としてはきちっとした態度というも…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 いま、別に変える必要もない、こうおっしゃったのですか、検討するとおっしゃったのですか。たとえば、私言いますが、中国を中心にした日本の侵略という問題については、それも含めて不十分なんです、いまの学校教育の中の取り扱いは。全般的にいって取り扱うペースがわずかしかない。これじゃとてもそういった点についての理解はできないし、アジア全体に対してのいわゆるつき合いといいますか、外交にとっても、教科書なり指導というのは不十分なんです。そ…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 大臣が先ほどおっしゃったように、確かに私が申し上げたような点で検討をしなければならぬだろうというふうなことで、その検討を皆さん方がいまからやられるということでありますから、趣旨については十分わかりました。今後早急に検討に直ちに入らなければならぬと思います。現在の教育の中で、現在の日中問題、日中の関係、この問題は、これはいまのような状態の中で避けて通ることはできないのです。必ず教育現場の中でこれはもう明らかな形としてすっきり…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 今年のいま要求されておる予算というものの中で、こういったいわゆる養護学校等の施設についてどれだけ予算を要求されておりますか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 それを入れまして大体どれくらいになりますか。学校なりこういう施設に収容すると、どれくらい施設は増しますか、いまの予算では。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 それだけやりまして、先ほどのとあまり変わらない、三割強ですか、これぐらいが大体はいれるということになりますか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 もう一ぺん聞きますけれども、養護学校と養護学級というものを合わせてどれぐらい収容し得るか、何%ぐらいですか。
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 私は五〇%近くいっていないと思います。これは私データをここに実は持ってこなかったのであれですが、これは調べればすぐにわかることなんです。いま私はそういった行き届いたいわゆる特殊教育をやるような場所というものは三〇%強というふうに見ております。そして、今度、三十一校ですか。この三十一校というのは、これでもってようやく養護学校がない県が解消できるという段階までしかいかないわけですね。そうして、昨年あたりの予算の出し方等を見まし…
第69回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○安永英雄君 それが、今日までこの特殊教育の問題についての進まない発想なんです。毎年そうなんです。ここのところは踏み切らなきゃだめですよ。他の予算との関係、バランス、そんなことを考えていたら、いつまでもできませんよ。ここでばあんとやってやろうと思ったら、できることなんです。それは。そうして、いま話を聞きますと、教育の場でどう教育したらいいかなんということに迷っているというような話を聞きますけれども、そんな問題じゃないですよ。それ以前の問…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安永英雄君 文部大臣、就任をされまして、それ以降あらゆる機会をとらえて、大臣自身が持っておられる新しい文教政策について次々に発表なさっておるわけでありますが、その内容等は深く私ども知ることはできませんけれども、しかし、一定の方向、趣旨としては、私ども自身も賛成する点が非常に多いのであります。そこで、あるいは新構想大学の構想を打ち出されたり、あるいは教育公務員の身分法の問題を出されたり、あるいは賃金の二倍論といいますか、あるいは裁判官並…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安永英雄君 中教審の内容は非常に膨大でありまして、幼児教育から生涯教育、こういったところまで非常に広範多岐にわたった答申をやってきておるわけでありまして、いまその中の三点を特に強調されたわけでありますし、これも私としては当然なことだし、また中教審の中で、私の立場から言えば、むしろこの三点は強調してないのです。私に言わせれば、強調してないのです。その点を特にとらえられたということは、私は賛成であります。むしろ、一点目の問題等については、…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安永英雄君 ちょっと、私の質問が初め中教審というふうな出し方をしたから、多少混乱されたようでありますけれども、要するに、この三つおっしゃった方針というのは、中教審があろうとなかろうと、新大臣としてこの三つの方針を貫いていくというふうに私も了解をしておきたいと思います。 そこで、知育偏重の教育、こういったものと教員の優遇、尊重という問題とは多少違ったランクに入ると思いますけれども、ここでお聞きしたほうがいいと思いますが、知育の偏重という…
第69回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○安永英雄君 ここはちょっと私の質問の機会じゃありませんけれども、そこまでおっしゃるならば、これはもう直ちにいま検討に入って、明年度からでもこれの改革というのはなされるわけでございますか。