安永英雄
会議録に記録された「安永英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,499 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会49 件・49%
- 決算委員会30 件・30%
- 法務委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 まああとで質問をいたしますが、筑波の問題等はそういっても全く違った方向をとっているし、給与の問題についても違った方向をとっているということで、先ほどの総理の意向と違った方向をとっているということははっきりしていますから、それは次々に質問していきます。 そこで、いま言われた範囲のいわゆる現行の手直し、こういった点について国民各層の意見を聞くということをこの前言われたけれども、どういう方法でやりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 一昨年の六月に答申が行なわれて、今日まで一応各層の意見をとったということですが、その結果はどう把握していますか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 時間がありませんから、もう先ほど総理の中教審に対する考え方というのが明確になりましたから、したがって私は、むしろ、大臣が気がかりなことを言った。私は、やはり今度の国会に出そうとしておる——まあ出しておりますが、筑波の大学の設置という問題とこの教員の給与の問題、この二つは、明らかに総理の意向とは違った方向を行っておるような気がする。これは部分改正ではなくて、大学の抜本的な改正であり、中教審が求めておる大学構想なんだ。これな出…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 いまの構想、聞けば聞くほどぞっとするわけでございます。これは、現在の大学というものを、全く違った性格に変えてしまうという構想ですから。特に学部自治、具体的に言えば学部教授会、これを解散をする。そうしていまおっしゃったように、学外から参与会あたりをつくって持ってくる。あるいはいま言ったように、学長を中心にして管理体制をがっちり固めて、全学の教授というものの意向というのは全く入るすきのないような管理体制をしいていく。そうして、…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 それでは、学術会議あるいは国大協、ここらの態度というものはわかっていると思う。特に学術会議は、これについてはまっこうから反対、反対ですよ。そうでないと言うんですか。言ってごらんなさい。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 それはそうではない。もうきょう時間がないから……。国大協と学術会議と一緒に対決しますよ。そんなことじゃないです。そんななまやさしいもんじゃないですよ。何だかこう大学紛争のあと始末に、簡単にこの新しい試みをちょっとつくってみたいんだというような、そういう発想じゃないでしょうが、あなたの発想は。私が本会議で質問したときに、こう答えられた。「この筑波大学の設置にからみまして、新しい方式もひとつ加えてみたい、こういうことで考えてい…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 私は総理にお聞きしたいと思うのですけれども、大学の使命、一番いいところは、やはり学閥のうんのうをきわめていくというために、どうしてもやはり大学の自治というものは欠かせない。私はそう思うのですけれども、そういった点についての総理の考え方をお聞きしたいと思う。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 ちょっとかみ合わないんですけれども、まあ時間もありませんから……。 この山紫水明の発想ですが、大学の地方分散と新しい大学の設立を考えているという、この構想について、何だか文部省が何も請求しないのに、要求しないのに、五千万の調査費がついてびっくりしたといういきさつのことらしいんですけれども、いまもちょっと触れられましたけれども、もう少し具体的に案があるらしいですからお聞きしたい。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 文部大臣のほうにお聞きしますけれども、それを受けて、文部省としての分散計画、これについての細案が進められておるそうですけれども、内容をお示し願いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 もう少し詳しく説明していただきたいと思うのですが、進学者の数、基礎とか、あるいは増に対する基本的な態度、こういったものについてもう少し承りたい。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 文部省、進めているのでしょう。もう少し具体的にお話ししてください。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 大事業ですけれども、ここで基本的なものをひとつ聞いておきたいと思うのです。 社会や国の高等教育についての需要に応ずるための数なのか、学校の増なのか、進学希望者を全部満たすと、学びたい人に必要な学校を全部つくるのだということか、これは非常に重要な問題ですから……。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 地方分散についての県との関係、いわゆる公立なのか国立なのか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 いままでは政府の考え方、文部省の考え方は、公立はつくるべきでない、高等学校までだということで、私立と国で大学を設置する。だから、いま公立の大学を持っているのは、国立移管をずいぶん進めたものですが、これは逆な方針をとっているのですか。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 その問題についてはずいぶん問題がありますから、また機会を改めてさらに検討していきます。 ただ問題は、この筑波という、いまの大臣が言った構想からいけば、いわゆる学長を中心とした、しかも外部から副学長あたりが入ってくる、参与会も入ってくるというふうな、こういう全くいまと違った性格を持ってくる大学というのは、非常に危険なところがあるという点を私は指摘したいと思う。その点について、特に一番危険なのは産学協同、あるいは軍学協同とまで…
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 文部大臣のほうから、現在の各企業、これが大学に研究委託を持ち込んでおる実情について報告していただきたい。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 防衛庁長官にお尋ねしますが、現在防衛庁が民間なりあるいは学校なりに、研究、試作の委託の状態についてお知らせ願いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 この中で、ひとつ超音速高等練習機、いわゆるT2ですね、これの委託についての、どういうことを委託しておるのか、どういう経過になっておるのか、報告願いたい。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 続けて、誘導弾の研究について報告してください。
第71回 参議院 予算委員会 第5号
○安永英雄君 こういう施策とかあるいは研究とか、こういったものに金を出しているわけですが、これの、どういう研究をするのだということについてのチェックは、どこでやりますか。